SAIJIRUSHI(サイジルシ)ソイプロテイン8種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

SAIJIRUSHI(サイジルシ)ソイプロテイン8種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

プロテインとは思えないほどのおいしさにこだわったSAIJIRUSHI(サイジルシ)のソイプロテインを実際に試飲して、ランキング形式でレビュー比較しました!

SAIJIRUSHIのソイプロテインは、大豆由来の植物性たんぱく質を1食20gあたり15.5g配合し、日本を代表するパティシエ吉田守秀氏が味を監修、さらに国内の工場で製造した1kgの大容量と、味と続けやすさの両面にこだわったプロテインです。

ランキング制作にあたりFitOnlineで独自にプロテインを試飲して、8種類をレーティングしました。味わい、溶けやすさ、泡立ち具合など、さまざまな観点から徹底評価しています。

各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きで、実際の使用感をリアルにお伝えします!

※プロテインを「味」で選びたい方は、まず 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 全タイプを横断比較した美味しいプロテインの総合・味別ランキングをご覧ください。ソイプロテインだけで選びたい方は ソイプロテインおすすめランキング|全部飲んで美味しいものだけを厳選 もあわせてどうぞ。

  • SAIJIRUSHIソイプロテインのおすすめランキング
  • SAIJIRUSHIソイプロテインの栄養成分と効果
  • SAIJIRUSHIソイプロテインのこだわりと特徴
  • 各プロテインフレーバーの種類と選び方
  • プロテインの溶け具合と泡立ち(動画付き)

SAIJIRUSHI(サイジルシ)のWPC・WPIプロテインの比較記事はこちらをご覧ください: SAIJIRUSHI(サイジルシ)プロテインWPC8種・WPI5種を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

SAIJIRUSHI(サイジルシ)プロテインWPC8種・WPI5種を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

SAIJIRUSHI(サイジルシ)プロテインWPC8種・WPI5種を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

SAIJIRUSHI(サイジルシ)ソイプロテイン おすすめランキング

SAIJIRUSHI {フレーバー名}

SAIJIRUSHIソイプロテインおすすめのフレーバーをランキング形式でお届けします!

ランキング制作にあたり、FitOnlineで独自にプロテインを試飲して、8種類をレーティングしました。

各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きです!

順位 フレーバー名 溶けやすさ 泡立ちにくさ 甘味 酸味 スッキリ ソイの臭み
1位 カフェオレ
2位 リッチチョコレート
3位 抹茶
4位 ナチュラルストロベリー
5位 ナチュラルバナナ
6位 ほうじ茶
7位 ロイヤルミルクティー
8位 塩バニラ
スクロール可→
  • 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
  • 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
  • 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
  • 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
  • スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
  • ソイの臭みレベル:ソイの臭みをどれくらい感じられるかのレベル

1位 カフェオレ

SAIJIRUSHI カフェオレ

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ソイの臭みレベル
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カフェオレ風味は、コーヒーのほろ苦さとミルクのまろやかさが溶け合った、喫茶店で飲むカフェオレを思わせるフレーバーです。実際に試飲してみると、甘いカフェオレの再現度がとても高く、砂糖を加えた一杯のような満足感がありました。軽く振るだけでダマにならずなめらかに溶け、泡立ちも少なくて口当たりがすっきりしているのも好印象です。大豆特有のクセはほとんど感じられないので、ソイプロテインの風味が苦手だった人でも無理なく続けられます。甘めでコクのある味わいが好きな人や、仕事や家事のひと息に楽しみたい人にぴったりの一杯です。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 75.9kcal
1食当たりのたんぱく質 15.5g
1食当たりの脂質 0.6g
1食当たりの炭水化物 1.8g
1食当たりの食塩相当量 0.59g
原材料名 大豆タンパク(中国製造、国内製造、アメリカ製造)、脱脂粉乳、インスタントコーヒー、マルトデキストリン、粉末油脂、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、二酸化ケイ素、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

2位 リッチチョコレート

SAIJIRUSHI リッチチョコレート

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ソイの臭みレベル
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リッチチョコレート風味は、ココアのほろ苦さと濃厚な甘さが楽しめる、デザート感覚のフレーバーです。実際に試飲してみると、名前のとおりしっかりと甘く、チョコレートドリンクのように飲みやすい味わいでした。粉っぽさは残らずスムーズに溶けますが、勢いよく振ると少し泡が立ちやすいので、ゆっくりシェイクするときれいに混ざります。ほんのり大豆の風味が残るものの、ココアの香りがうまく包み込んでくれます。甘いものが好きな人や、間食代わりに満足感のある一杯を求める人におすすめです。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 75.2kcal
1食当たりのたんぱく質 15.5g
1食当たりの脂質 0.8g
1食当たりの炭水化物 1.7g
1食当たりの食塩相当量 0.62g
原材料名 大豆タンパク(中国製造、国内製造、アメリカ製造)、ココアパウダー、脱脂粉乳、粉末油脂、インスタントコーヒー、食塩、マルトデキストリン/香料、甘味料(スクラロース)、二酸化ケイ素、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に大豆・乳成分を含む)

3位 抹茶

SAIJIRUSHI 抹茶

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ソイの臭みレベル
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抹茶風味は、抹茶ならではのほろ苦さと上品な甘さが調和した、和スイーツのようなフレーバーです。実際に試飲してみると、苦味と甘味のバランスがよく、甘すぎないので最後まで飽きずに飲めました。軽く振るだけでダマにならずなめらかに溶け、泡立ちも少なくて口当たりが良いのも魅力です。大豆のクセはほとんど感じられず、抹茶の香りがしっかり立っています。甘さ控えめですっきりした味わいが好きな人や、和のテイストでほっとひと息つきたい人にぴったりの一杯です。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 76.0kcal
1食当たりのたんぱく質 15.5g
1食当たりの脂質 0.6g
1食当たりの炭水化物 2.1g
1食当たりの食塩相当量 0.56g
原材料名 大豆タンパク(中国製造、国内製造、アメリカ製造)、マルトデキストリン、抹茶パウダー、粉末油脂、脱脂粉乳、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、二酸化ケイ素、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

4位 ナチュラルストロベリー

SAIJIRUSHI ナチュラルストロベリー

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ソイの臭みレベル
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ナチュラルストロベリー風味は、甘酸っぱいいちごの香りが広がる、フルーティーで親しみやすいフレーバーです。実際に試飲してみると、大豆の臭みやクセをうまく抑えつつ、いちごの味わいがしっかり表現されていて感心しました。ほどよい酸味が加わることで甘さがくどくならず、後味もすっきりしています。軽く振るだけでなめらかに溶け、泡立ちも少なく飲みやすいのも好印象です。フルーツ系のさわやかな味が好きな人や、ソイプロテインが苦手だった人の入り口としてもおすすめの一杯です。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 72.8kcal
1食当たりのたんぱく質 15.5g
1食当たりの脂質 0.5g
1食当たりの炭水化物 1.4g
1食当たりの食塩相当量 0.59g
原材料名 大豆タンパク(中国製造、国内製造、アメリカ製造)、マルトデキストリン、いちご加工品、脱脂粉乳、粉末油脂、食塩、あまおう果汁粉末/香料、クエン酸、甘味料(スクラロース)、二酸化ケイ素、V.C、野菜色素、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

5位 ナチュラルバナナ

SAIJIRUSHI ナチュラルバナナ

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ソイの臭みレベル
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ナチュラルバナナ風味は、やさしいバナナの香りがふんわり広がる、飲み飽きしにくいフレーバーです。実際に試飲してみると、甘さは控えめながらバナナの風味がきちんと感じられ、素直においしいと思える味わいでした。軽く振るだけでダマにならずなめらかに溶け、泡立ちも少なくて口当たりが軽いのも魅力です。大豆特有のクセはほとんど気にならず、水でも牛乳でも合わせやすい万能さがあります。甘すぎるのが苦手な人や、毎日無理なく続けられる定番の味を探している人にぴったりの一杯です。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 74.3kcal
1食当たりのたんぱく質 15.5g
1食当たりの脂質 0.4g
1食当たりの炭水化物 0.8g
1食当たりの食塩相当量 0.60g
原材料名 大豆タンパク(中国製造、国内製造、アメリカ製造)、脱脂粉乳、マルトデキストリン、粉末油脂、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、クチナシ色素、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆・バナナを含む)

6位 ほうじ茶

SAIJIRUSHI ほうじ茶

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ソイの臭みレベル
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ほうじ茶風味は、香ばしく焙じた茶葉の香りがふわりと立つ、落ち着いた和のフレーバーです。実際に試飲してみると、ほうじ茶の再現度が高く、まるでお茶を飲んでいるような自然な味わいでした。甘さは控えめで、香ばしさをじゃませず引き立てています。軽く振るだけでなめらかに溶け、泡立ちも少なめで飲みやすいのも好印象です。ほんのり大豆の風味が残るものの、ほうじ茶の香りがうまくまとめてくれます。甘い味に飽きた人や、食事に合わせてさっぱり飲みたい人に向いている一杯です。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 75.7kcal
1食当たりのたんぱく質 15.5g
1食当たりの脂質 0.6g
1食当たりの炭水化物 2.2g
1食当たりの食塩相当量 0.58g
原材料名 大豆タンパク(中国製造、国内製造、アメリカ製造)、マルトデキストリン、ほうじ茶パウダー、脱脂粉乳、粉末油脂、食塩/香料、二酸化ケイ素、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

7位 ロイヤルミルクティー

SAIJIRUSHI ロイヤルミルクティー

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ソイの臭みレベル
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ロイヤルミルクティー風味は、紅茶の香りとミルクのコクが重なった、濃厚で甘いフレーバーです。実際に試飲してみると、はっきりとした甘さがあり、ミルクティーらしい満足感がしっかり味わえました。その一方でかなり甘めなので、甘さを求める人には好評でも、あっさり飲みたい人には好みが分かれるところです。軽く振るだけでなめらかに溶け、泡立ちも少なくて飲みやすいのは魅力で、大豆のクセもほとんど感じません。甘いドリンクが好きな人や、デザート感覚でしっかり満足したい人におすすめの一杯です。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 75.5kcal
1食当たりのたんぱく質 15.5g
1食当たりの脂質 0.7g
1食当たりの炭水化物 1.9g
1食当たりの食塩相当量 0.58g
原材料名 大豆タンパク(中国製造、国内製造、アメリカ製造)、マルトデキストリン、脱脂粉乳、紅茶パウダー、粉末油脂、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、二酸化ケイ素、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

8位 塩バニラ

SAIJIRUSHI 塩バニラ

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ソイの臭みレベル
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塩バニラ風味は、バニラのやさしい甘さにほんのり塩気を効かせた、少し個性的なフレーバーです。実際に試飲してみると、甘さはしっかり感じられるものの、塩バニラらしさの再現はやや控えめで、どんな味かを一言で言い表しにくい印象でした。とはいえ甘さのある飲みやすい味わいで、軽く振るだけでなめらかに溶け、泡立ちも少なめです。大豆のクセもほとんど気になりません。クセの強い味が苦手な人や、まずは無難なフレーバーから試したい人に向いています。好みが分かれる一本なので、いろいろな味をそろえて楽しみたい人にもおすすめです。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 74.8kcal
1食当たりのたんぱく質 15.5g
1食当たりの脂質 0.6g
1食当たりの炭水化物 2.0g
1食当たりの食塩相当量 0.81g
原材料名 大豆タンパク(中国製造、国内製造、アメリカ製造)、脱脂粉乳、マルトデキストリン、食塩、粉末油脂/香料、甘味料(スクラロース)、二酸化ケイ素、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

SAIJIRUSHI(サイジルシ)ソイプロテインの特徴

SAIJIRUSHI(サイジルシ)ソイプロテインは、大豆由来の植物性たんぱく質を主原料にしながら、パティシエ監修の飲みやすい味わいと大容量のコストパフォーマンスを両立させたプロテインです。FitOnlineで8種類のフレーバーを実際に試飲してわかった、選ぶ前に知っておきたい特徴をまとめました。

  • 日本を代表するパティシエ吉田守秀氏が味を監修
  • 1食20gあたりたんぱく質15.5gがとれる植物性プロテイン
  • 調達から発送まで自社で行い、1kgの大容量を続けやすい価格に
  • 定番から和のテイストまで選べる豊富なフレーバー

日本を代表するパティシエ吉田守秀氏が味を監修

SAIJIRUSHIの味づくりは、パリ7区にパティスリー「MORI YOSHIDA」を構える吉田守秀(よしだもりひで)氏が監修しています。チョコレートの世界的な祭典「サロン・デュ・ショコラ」での受賞や、フランスのテレビ番組での優勝歴を持つ、世界で活躍する日本屈指のパティシエです。

吉田氏自身は大豆アレルギーのため実際に飲むことはできませんが、味わい・香り・甘さのバランスを監修する形で関わっています。作り手がその点を正直に明かしたうえで、パティシエの舌で細部まで詰めているのは信頼できるところです。実際に試飲しても、ソイプロテインにありがちな粉っぽさや大豆のクセが抑えられていて、毎日でも続けやすい仕上がりだと感じました。

1食20gあたりたんぱく質15.5gがとれる植物性プロテイン

主原料は大豆から取り出した植物性のたんぱく質で、1食20gあたり15.5gのたんぱく質がとれます。牛乳由来のホエイプロテインに比べて脂質が控えめな傾向があり、動物性の原料をなるべく控えたい方にも選ばれています。飲み口をよくするために脱脂粉乳などの乳成分を含むので、乳製品にアレルギーがある方は原材料をご確認ください。

調達から発送まで自社で行い大容量を続けやすい価格に

SAIJIRUSHIは原料の調達から製造、梱包、発送までを自社で行い、間に卸や代理店を挟まないことで余分なコストを抑えています。国内の工場で製造した1袋1kgの大容量とあわせて、毎日続けやすい価格を実現しているのが強みです。プロテインは飲み続けてこそ意味があるので、価格の続けやすさは見逃せないポイントです。

定番から和のテイストまで選べる豊富なフレーバー

フレーバーの豊富さも魅力です。リッチチョコレートはガーナ産のカカオ豆、抹茶は静岡抹茶、ナチュラルストロベリーはあまおうのパウダーを使うなど、素材にもこだわっています。定番のチョコやカフェオレ、ロイヤルミルクティーに加えて、抹茶やほうじ茶といった和のテイスト、甘じょっぱい塩バニラのような変わり種までそろうので、その日の気分に合わせて選べます。本記事では、そのなかから8種類を実際に試飲してランキングにまとめました。

SAIJIRUSHI(サイジルシ)ソイプロテインの種類と選び方

SAIJIRUSHIのソイプロテインはフレーバーが分かれているだけで、中身のたんぱく質のタイプは共通です。ここでは、ソイプロテインそのものの特性と、味の好み別のフレーバーの選び方を整理しました。8年間トレーナーとして多くの方の食事をサポートしてきた経験からいっても、無理なく続けられるかどうかは味選びで大きく変わります。

ソイプロテインの特性とホエイとの違い

ソイプロテインは大豆を原料とした植物性のたんぱく質で、牛乳を原料とするホエイプロテインとは吸収のされ方が異なります。一般に、ホエイは吸収が速いのに対してソイはゆっくり吸収されるといわれ、腹持ちのよさを感じる方が多いのが特徴です。運動直後のすばやい補給というよりは、間食代わりや就寝前など、じっくりたんぱく質を補いたい場面に向いています。

  • 原料:大豆由来の植物性たんぱく質(脱脂粉乳などの乳成分を含む)
  • 味の方向性:全体に甘めで、ジュースやデザートのような満足感
  • 向いている人:動物性をなるべく控えたい方、腹持ちを重視したい方、甘い味で続けたい方
  • 注意点:乳成分を含むため、乳アレルギーの方は避けてください

目的別の選び方

甘いご褒美が欲しい方 → リッチチョコレート/ロイヤルミルクティー

しっかりした甘さとコクで、デザート感覚で楽しめる2フレーバーです。リッチチョコレートはガーナ産カカオのほろ苦さと濃厚な甘さ、ロイヤルミルクティーは紅茶の香りとミルクのコクが味わえます。間食代わりやご褒美の1杯として、満足感を求める方に向いています。

甘さ控えめでさっぱり飲みたい方 → 抹茶/ほうじ茶

甘すぎるのが苦手な方には、和のテイストの2フレーバーがおすすめです。抹茶は静岡抹茶のほろ苦さと上品な甘さのバランスがよく、ほうじ茶は香ばしさが引き立つ落ち着いた味わいで、どちらも食事に合わせやすい仕上がりです。

フルーツ系で飲みやすく始めたい方 → ナチュラルストロベリー/ナチュラルバナナ

ソイプロテインが初めての方には、大豆のクセを感じにくいフルーツ系が入り口としておすすめです。ナチュラルストロベリーはあまおうを使った甘酸っぱい味わい、ナチュラルバナナは甘さ控えめでやさしい風味です。どちらも後味が軽く、水でも牛乳でも合わせやすい味わいです。

コーヒー好き・作業のお供にしたい方 → カフェオレ

今回のランキングで1位に選んだのがカフェオレです。甘いカフェオレの再現度が高く、コーヒーのほろ苦さとミルクのまろやかさのバランスがよいので、仕事や家事のひと息にもぴったりです。どれにするか迷ったら、まずここから試すのがおすすめです。

個性的な味に挑戦したい方 → 塩バニラ

バニラの甘さに岩塩のアクセントを効かせた、甘じょっぱい変わり種です。好みは分かれますが、いろいろな味をそろえて楽しみたい方や、定番の味に飽きてきたときの気分転換に向いています。

【ほかのプロテインとも味を比べて選びたい方へ】

ソイプロテインだけで味を比べたい方は、当メディアが試飲したソイプロテインを横断比較して美味しい順にまとめた ソイプロテインおすすめランキング|全部飲んで美味しいものだけを厳選 をご覧ください。ソイにこだわらず全タイプから味で選びたい方は、各ブランドを横断比較した 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 もあわせてどうぞ。

ソイプロテインおすすめランキング|全部飲んで美味しいものだけを厳選

ソイプロテインおすすめランキング|全部飲んで美味しいものだけを厳選

本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選

本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選

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