SAIJIRUSHI(サイジルシ)EAA7種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

SAIJIRUSHI(サイジルシ)EAA7種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

日本を代表するパティシエが監修したSAIJIRUSHI(サイジルシ)EAAを実際に試飲して、ランキング形式でレビュー比較しました!

SAIJIRUSHI EAAは必須アミノ酸9種類を1食あたり8,660mg配合し、さらにHMB・クレアチン・グルタミン・β-アラニン・クエン酸まで加えた、オールインワン設計のEAAです。トレーニングに必要な成分をこれ一つでまとめて補えるのが大きな魅力です。

ランキング制作にあたりFitOnlineで独自にEAAを試飲して、全7種類をレーティングしました。味わい、溶けやすさ、泡立ち具合など、さまざまな観点から徹底評価しています。

※この記事はSAIJIRUSHI EAA単体のレビューです。主要ブランドを横断したEAAのおすすめランキング(ブランド別・味別)は、 EAAおすすめ人気ランキング|味別のおすすめも紹介 でまとめています。

各フレーバーセクションにはシェイク後のイメージアニメーション付きで、実際の使用感をリアルにお伝えします!

  • SAIJIRUSHI EAAのおすすめフレーバーランキング
  • SAIJIRUSHI EAAの栄養成分と特徴
  • SAIJIRUSHI EAAのこだわりポイント
  • SAIJIRUSHI EAAフレーバーの味の違いと選び方
  • SAIJIRUSHI EAAの溶け具合と泡立ち(アニメーション付き)

SAIJIRUSHIプロテインの比較記事はこちらをご覧ください: SAIJIRUSHI(サイジルシ)プロテインWPC8種・WPI5種を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

SAIJIRUSHIソイプロテインの比較記事はこちらをご覧ください: SAIJIRUSHI(サイジルシ)ソイプロテイン8種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

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SAIJIRUSHI(サイジルシ)EAA おすすめランキング

SAIJIRUSHI レモンティー
順位 フレーバー名 種類 溶けやすさ 泡立ちにくさ 甘味 酸味 スッキリ 苦味
1位 レモンティー EAA
2位 パイナップル EAA
3位 マスカット EAA
4位 エナジードリンク EAA
5位 ビターレモン EAA
6位 ピーチ EAA
7位 カシスオレンジ EAA
スクロール可→
  • 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
  • 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
  • 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
  • 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
  • スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
  • 苦味レベル:苦味をどれくらい感じられるかのレベル

1位 レモンティー

SAIJIRUSHI レモンティー

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のEAA動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
苦味レベル
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1位に選んだのは、紅茶の落ち着いた風味とレモンの爽やかさがきれいに調和したレモンティーです。今回試した7種類の中では苦味が最もおだやかで、EAA特有のクセが気になりにくく、最後まで飲みやすい味わいに仕上がっています。甘味はしっかりと感じられる一方で酸味は強すぎず、後味はすっきりとまとまります。紅茶ならではの香ばしさとレモンの酸味の相性がよく、ほっと一息つきたいときにも楽しめる味わいです。甘さと爽やかさのバランスがよく、どのフレーバーにするか迷ったときにまず選びたい一杯です。

内容量 500g
1食(15g)当たりのエネルギー 58.9kcal
1食(15g)当たりのEAA量 EAA8,660mg配合|ロイシン2,130mg、イソロイシン1,090mg、バリン1,090mg、リジン2,160mg、トレオニン890mg、フェニルアラニン860mg、メチオニン180mg、ヒスチジン160mg、トリプトファン100mg/1食
原材料名 マルトデキストリン(中国製造)、紅茶パウダー、レモン果汁パウダー、食塩、β-アラニン、HMBCa、クレアチン/L-リジン塩酸塩、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-バリン、L-トレオニン(スレオニン)、L-フェニルアラニン、香料、クエン酸、甘味料(スクラロース)、L-メチオニン、L-ヒスチジン、L-トリプトファン、ヒマワリレシチン、クチナシ色素、グルタミン

2位 パイナップル

SAIJIRUSHI パイナップル

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のEAA動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
苦味レベル
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2位はトロピカルな甘酸っぱさが楽しめるパイナップルです。甘味と酸味のバランスがよく、スッキリとした後味で軽やかに飲めるのが持ち味です。苦味は控えめなので、EAAのクセが気になる人でも取り入れやすい仕上がりです。パイナップルらしい果実感はもう一歩ほしいと感じる場面もありましたが、爽やかさは十分で、汗をかいたあとの水分補給にもよく合います。クセのない飲みやすさを重視する人におすすめの一杯です。

内容量 500g
1食(15g)当たりのエネルギー 59.1kcal
1食(15g)当たりのEAA量 EAA8,660mg配合|ロイシン2,130mg、イソロイシン1,090mg、バリン1,090mg、リジン2,160mg、トレオニン890mg、フェニルアラニン860mg、メチオニン180mg、ヒスチジン160mg、トリプトファン100mg/1食
原材料名 マルトデキストリン(中国製造)、紅茶パウダー、パイナップル果汁粉末、β-アラニン、HMBCa、クレアチン、食塩/L-リジン塩酸塩、L-ロイシン、香料、L-バリン、L-イソロイシン、L-トレオニン(スレオニン)、L-フェニルアラニン、甘味料(スクラロース)、クエン酸、L-メチオニン、L-ヒスチジン、L-トリプトファン、ヒマワリレシチン、クチナシ色素、グルタミン

3位 マスカット

SAIJIRUSHI マスカット

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
苦味レベル
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3位はマスカットの上品な香りと、アミノ酸ならではの苦味が同居したマスカットです。口に含むとマスカットらしい華やかな甘い香りが広がりますが、そのあとにやってくる苦味がやや強めで、後味はビター寄りにまとまります。甘さと苦味が拮抗した、大人っぽい味わいといえます。フルーティーな香りを楽しみつつ、しっかりめの苦味も許容できる人に向いています。マスカットの風味と苦味のバランスを味わいたい人におすすめのフレーバーです。

内容量 500g
1食(15g)当たりのエネルギー 59.2kcal
1食(15g)当たりのEAA量 EAA8,660mg配合|ロイシン2,130mg、イソロイシン1,090mg、バリン1,090mg、リジン2,160mg、トレオニン890mg、フェニルアラニン860mg、メチオニン180mg、ヒスチジン160mg、トリプトファン100mg/1食
原材料名 マルトデキストリン(中国製造)、紅茶パウダー、シャインマスカット果汁粉末、β-アラニン、HMBCa、クレアチン、食塩/L-リジン塩酸塩、L-ロイシン、香料、L-バリン、L-イソロイシン、L-トレオニン(スレオニン)、L-フェニルアラニン、甘味料(スクラロース)、L-メチオニン、L-ヒスチジン、クエン酸、L-トリプトファン、ヒマワリレシチン、クチナシ色素、グルタミン

4位 エナジードリンク

SAIJIRUSHI エナジードリンク

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
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4位はなじみのあるエナジードリンクの風味を再現したフレーバーです。甘味は中程度で酸味は控えめ、まろやかでコクのある味わいにまとまっています。エナジードリンクらしい刺激感はもう少しほしいと感じる場面もありましたが、飲みやすさは十分で、日常的に取り入れやすい一杯です。苦味も強くないため、甘めのドリンクが好きな人に向いています。定番の味わいで、気分を変えたいときにもおすすめのフレーバーです。

内容量 500g
1食(15g)当たりのエネルギー 59.3kcal
1食(15g)当たりのEAA量 EAA8,660mg配合|ロイシン2,130mg、イソロイシン1,090mg、バリン1,090mg、リジン2,160mg、トレオニン890mg、フェニルアラニン860mg、メチオニン180mg、ヒスチジン160mg、トリプトファン100mg/1食
原材料名 マルトデキストリン(中国製造)、β-アラニン、HMBCa、クレアチン、食塩/L-リジン塩酸塩、L-ロイシン、香料、L-イソロイシン、L-バリン、L-トレオニン(スレオニン)、L-フェニルアラニン、甘味料(スクラロース)、L-メチオニン、L-ヒスチジン、L-トリプトファン、クエン酸、ヒマワリレシチン、クチナシ色素、グルタミン

5位 ビターレモン

SAIJIRUSHI ビターレモン

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
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5位は名前のとおり、レモンの爽やかさにしっかりとしたほろ苦さを効かせたビターレモンです。甘味・酸味・苦味のバランスがとれていて、甘すぎるドリンクが苦手な人でも飲みやすい味わいです。柑橘のキリッとした風味とビターな後味が特徴で、大人っぽい味わいを好む人に向いています。すっきり飲みたいときや、甘さ控えめのフレーバーを探している人におすすめの一杯です。

内容量 500g
1食(15g)当たりのエネルギー 59.1kcal
1食(15g)当たりのEAA量 EAA8,660mg配合|ロイシン2,130mg、イソロイシン1,090mg、バリン1,090mg、リジン2,160mg、トレオニン890mg、フェニルアラニン860mg、メチオニン180mg、ヒスチジン160mg、トリプトファン100mg/1食
原材料名 マルトデキストリン(中国製造)、レモン果汁粉末、β-アラニン、HMBCa、クレアチン、食塩/L-リジン塩酸塩、L-ロイシン、香料、L-バリン、L-イソロイシン、L-トレオニン(スレオニン)、L-フェニルアラニン、クエン酸、甘味料(スクラロース)、L-メチオニン、L-ヒスチジン、L-トリプトファン、ヒマワリレシチン、クチナシ色素、グルタミン

6位 ピーチ

SAIJIRUSHI ピーチ

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
苦味レベル
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6位は桃の甘い香りをベースにしたピーチですが、今回試した中では苦味がはっきりと前に出る味わいでした。口に含んだ瞬間は桃らしい甘さを感じるものの、そのあとにアミノ酸由来のビターさが強めに広がり、ジューシーな桃をイメージするとやや驚くかもしれません。甘さとしっかりした苦味が組み合わさった、個性的なフレーバーです。フルーツの甘さだけを期待するよりも、ビターな飲みごたえもあわせて楽しめる人に向いています。しっかりした苦味が気にならない人におすすめの一杯です。

内容量 500g
1食(15g)当たりのエネルギー 58.4kcal
1食(15g)当たりのEAA量 EAA8,660mg配合|ロイシン2,130mg、イソロイシン1,090mg、バリン1,090mg、リジン2,160mg、トレオニン890mg、フェニルアラニン860mg、メチオニン180mg、ヒスチジン160mg、トリプトファン100mg/1食
原材料名 マルトデキストリン(中国製造)、紅茶パウダー、もも果汁粉末、β-アラニン、HMBCa、クレアチン、食塩/L-リジン塩酸塩、L-ロイシン、L-バリン、L-イソロイシン、香料、L-トレオニン(スレオニン)、L-フェニルアラニン、甘味料(スクラロース)、L-メチオニン、L-ヒスチジン、L-トリプトファン、クエン酸、ヒマワリレシチン、野菜色素、グルタミン

7位 カシスオレンジ

SAIJIRUSHI カシスオレンジ

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
苦味レベル
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7位はカシスとオレンジを合わせたカシスオレンジですが、今回の7種類の中では最も苦味が際立つ味わいでした。甘味と酸味をかなり抑えた構成で、口に含んだ瞬間にアミノ酸ならではのビターさをしっかりと感じます。果実の甘酸っぱさよりも、苦味の飲みごたえが主役といえるフレーバーです。甘いドリンクが得意でない人や、あえてビターな味わいを楽しみたい上級者に向いています。ジュース感覚の飲みやすさを求める場合は、1位のレモンティーや2位のパイナップルを選ぶのが安心です。

内容量 500g
1食当たりのエネルギー 販売終了につき公式HPに掲載なし
1食当たりのEAA量 販売終了につき公式HPに掲載なし
原材料名 販売終了につき公式HPに掲載なし

SAIJIRUSHI(サイジルシ)EAAの特徴

SAIJIRUSHI EAAは、「効率を考えたオールインワン設計」をコンセプトにした粉末タイプのEAAです。必須アミノ酸9種類を1食あたり8,660mg配合したうえで、さらにHMB・クレアチン・グルタミン・β-アラニン・クエン酸まで加え、トレーニングに必要な成分をこれ一つでまとめて補える点が最大の魅力です。

SAIJIRUSHI EAAの特徴は大きく分けて以下の6点です。

  • 必須アミノ酸9種類を1食あたり8,660mg配合
  • BCAA3種をおよそ2対1対1のバランスで配合
  • HMB・クレアチン・グルタミンも加えたオールインワン設計
  • β-アラニンとクエン酸を配合
  • 日本を代表するパティシエが監修した飲みやすいフレーバー
  • レモンティーやシャインマスカットなど選べる豊富なフレーバー

必須アミノ酸9種類を1食あたり8,660mg配合

SAIJIRUSHI EAAは、体内でつくることができない9種類の必須アミノ酸を、1食(15g)あたり合計8,660mg配合したEAAです。内訳はロイシン2,130mg、イソロイシン1,090mg、バリン1,090mg、リジン2,160mg、トレオニン890mg、フェニルアラニン860mg、メチオニン180mg、ヒスチジン160mg、トリプトファン100mgで、体づくりのもとになるアミノ酸を1杯でまとめて補給できます。1回にしっかりとした量を摂れるので、トレーニングを本格的に続けている人にも向いた配合です。

BCAA3種をおよそ2対1対1のバランスで配合

9種類の必須アミノ酸の中でも、筋肉との関わりが深いとされるロイシン・イソロイシン・バリンの3種類はBCAAと呼ばれます。SAIJIRUSHI EAAはこのBCAAを、ロイシン2,130mg、イソロイシン1,090mg、バリン1,090mgと、およそ2対1対1のバランスで配合しています。この比率は多くのアミノ酸飲料で採用されている定番の組み合わせで、はじめてEAAを選ぶ人にも選びやすい配合です。

HMB・クレアチン・グルタミンも加えたオールインワン設計

SAIJIRUSHI EAAの大きな特徴は、必須アミノ酸に加えて、HMB(HMBカルシウム)・クレアチン・グルタミンといった、トレーニングをする人になじみ深い成分もあわせて配合している点です。ふだんは別々にそろえることも多いこれらの成分を1つにまとめているため、飲むものを増やしたくない人や、手軽に続けたい人に向いています。「これ一つでトレーニングライフをトータルにサポートする」という考え方でつくられたEAAです。

β-アラニンとクエン酸を配合

必須アミノ酸やHMBなどに加えて、β-アラニンと、すっきりとした酸味のもとになるクエン酸も配合されています。クエン酸はレモンや柑橘などにも含まれるおなじみの成分で、フレーバーの爽やかな飲み心地を後押ししてくれます。なお、β-アラニンを摂取すると肌がピリピリとする感覚が出ることがありますが、これは成分の性質によるもので、時間の経過とともに気にならなくなります。

日本を代表するパティシエが監修した飲みやすいフレーバー

SAIJIRUSHI EAAのフレーバーは、日本を代表するパティシエが監修しています。EAAはアミノ酸ならではの独特な苦味やにおいで飲みにくさを感じることがありますが、味づくりのプロが手がけることで、最後まで飲みやすい味わいに仕上げられています。成分の高配合と飲みやすさを両立している点は、続けやすさを重視する人にとって大きなポイントです。

レモンティーやシャインマスカットなど選べる豊富なフレーバー

SAIJIRUSHI EAAは、レモンティー・パイナップル・シャインマスカット・エナジードリンク・ビターレモン・ピーチ・カシスオレンジなど、種類豊富なフレーバーを展開しています。甘さがしっかりしたものから、酸味のきいた爽やかなもの、大人っぽいほろ苦い味わいまで幅広くそろっているので、その日の気分や好みに合わせて選べます。飽きずに続けやすいのもうれしいポイントです。

SAIJIRUSHI(サイジルシ)EAAの種類と選び方

SAIJIRUSHI EAAは今回紹介する7種類のフレーバーを試飲して順位をつけました。溶けやすさや泡立ちにくさはどれも高評価で、味の方向性がはっきり分かれているのが特徴です。ここでの順位はあくまで好みによる僅差の評価なので、気になった味から選んでまず間違いありません。それぞれ以下のような特徴があります。

①レモンティー:紅茶の香りと程よい甘さでスッキリ

1位のレモンティーは、紅茶の風味とレモンの爽やかさを合わせた、甘さと飲みやすさのバランスが良いフレーバーです。甘味はしっかり感じられる一方で酸味は程よく、後味はスッキリしています。苦味も控えめなので、EAA特有の風味が気になる人にも飲みやすい味わいです。どれを選ぶか迷ったらまず試したい一杯です。

②パイナップル:爽やかでゴクゴク飲めるトロピカル系

2位のパイナップルは、トロピカルな甘酸っぱさが楽しめる爽やかなフレーバーです。甘味と酸味のバランスがよく、スッキリとした後味でゴクゴク飲めます。苦味も控えめなので、汗をかいたあとの水分補給にもぴったりの味わいです。

③シャインマスカット:上品な甘い香りが楽しめる

3位のシャインマスカットは、マスカットならではの上品な甘い香りが楽しめるフレーバーです。甘味がしっかりありつつも重すぎず、飲みやすく仕上がっています。フルーティーで華やかな味わいが好きな人におすすめです。

④エナジードリンク:甘めでコクのあるエナドリ系

4位のエナジードリンクは、なじみのあるエナジードリンクの風味を再現したフレーバーです。酸味やスッキリ感は控えめで、甘めでコクのある味わいが特徴です。しっかりとした甘さのドリンクが好きな人に向いています。

⑤ビターレモン:ほろ苦さのある大人の柑橘系

5位のビターレモンは、レモンの爽やかさにほろ苦さを効かせた大人っぽいフレーバーです。甘味・酸味・苦味のバランスがとれていて、甘すぎるドリンクが苦手な人でも飲みやすい味わいです。すっきり飲みたい人におすすめです。

⑥ピーチ:やわらかく甘い桃の風味

6位のピーチは、桃のやわらかく甘い風味が広がるフレーバーです。甘さは中程度で、ほんのりとした苦味も感じられます。フルーティーで親しみやすい味わいなので、甘い果実系が好きな人に向いています。

⑦カシスオレンジ:甘さ控えめで大人向けの味わい

7位のカシスオレンジは、甘さと酸味を控えめにした大人向けのフレーバーです。今回の7種類の中では、アミノ酸ならではのほろ苦さをやや感じやすい味わいでした。甘いドリンクよりも、すっきりとした大人っぽい味わいが好みの人に向いています。

選び方のポイント

SAIJIRUSHI EAAを選ぶ際は、以下のポイントを参考にすると自分に合ったフレーバーが見つかりやすいでしょう。

1. 味の好みで選ぶ

  • 甘さと飲みやすさのバランス重視:レモンティー、シャインマスカット
  • 爽やかな果実系:パイナップル、ピーチ
  • すっきり爽快な柑橘系:ビターレモン
  • 甘めでコクのある味:エナジードリンク
  • 甘さ控えめで大人っぽい味:カシスオレンジ、ビターレモン

2. 飲みやすさ・苦味の感じ方で選ぶ

  • 苦味が控えめで飲みやすい:レモンティー、パイナップル(苦味レベル2)
  • ほろ苦さのある味わい:ピーチ(苦味レベル4)、カシスオレンジ(苦味レベル5)
  • 溶けやすさと泡立ちにくさはどのフレーバーも高評価(レベル5)

3. 初めての方におすすめ

EAAを初めて飲む方は、1位のレモンティーや2位のパイナップルから始めると良いでしょう。甘さと爽やかさのバランスがよく苦味も控えめなので、EAA初心者でも抵抗なく飲み切れます。慣れてきたら、大人っぽいビターレモンやカシスオレンジなど、好みに合わせて選ぶ幅を広げてみるのもおすすめです。

【あなたに合うEAAを見つけたい方へ】

ブランドを横断してあなたに合うEAAを見つけたい方は、当メディアで主要ブランドを試飲して比較した EAAおすすめ人気ランキング|味別のおすすめも紹介 もあわせてご覧ください。

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