SAIJIRUSHI(サイジルシ)プロテインWPC8種・WPI5種を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

SAIJIRUSHI(サイジルシ)プロテインWPC8種・WPI5種を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

日本を代表するパティシエ吉田守秀氏がフレーバーを監修し、定番から変わり種まで豊富なフレーバーがそろうSAIJIRUSHI(サイジルシ)プロテイン。WPC8種・WPI5種を実際に試飲して、ランキング形式でレビュー比較しました!

FitOnlineで13フレーバーを試飲してわかったのは、WPCはデザートのように甘さをしっかり効かせた味づくり、WPIは甘さ控えめでクリーンな飲み口という、はっきりとした方向性の違いです。甘い満足感を求めるならWPC、甘すぎるのが苦手で純度を重視するならWPIと、好みで選び分けられるのがSAIJIRUSHIの特徴です。

ランキング制作にあたりFitOnlineで独自にプロテインを試飲して、WPC8種類・WPI5種類の計13種類をレーティングしました。味わい、溶けやすさ、泡立ち具合など、様々な観点から徹底評価しています。

各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きで、実際の使用感をリアルにお伝えします!

※とにかくプロテインの「味」で失敗したくない方は、先に 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 複数ブランドを横断比較した美味しいプロテインの総まとめ・味別ランキングをご覧いただくのがおすすめです。

この記事では以下の内容をお伝えします:

  • SAIJIRUSHIプロテインWPC・WPI別おすすめランキング
  • SAIJIRUSHIプロテインの栄養成分と特徴
  • SAIJIRUSHI WPCとWPIの違い・選び方
  • SAIJIRUSHIプロテインのこだわりと品質保証
  • 各プロテインフレーバーの種類と選び方
  • プロテインの溶け具合と泡立ち(動画付き)

SAIJIRUSHI(サイジルシ)WPCプロテイン おすすめランキング

ホエイプロテインおすすめのフレーバーをランキング形式でお届けします!

ランキング制作にあたり、FitOnlineで独自にプロテインを試飲して、8種類をレーティングしました。

各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きです!

順位 フレーバー名 種類 溶けやすさ 泡立ちにくさ 甘味 酸味 スッキリ ホエイの臭み
1位 ナチュラルストロベリー WPC
2位 ナチュラルバナナ WPC
3位 ヨーグルト WPC
4位 塩バニラ WPC
5位 ロイヤルミルクティー WPC
6位 リッチチョコレート WPC
7位 抹茶 WPC
8位 カフェオレ WPC

(右スクロール可→)

  • 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
  • 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
  • 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
  • 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
  • スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
  • ホエイの臭みレベル:ホエイの臭みをどれくらい感じられるかのレベル

1位 ナチュラルストロベリー

SAIJIRUSHI WPCナチュラルストロベリー

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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あまおうパウダーを使った、甘くてジューシーな味わいが楽しめるフレーバーです。実際にFitOnlineで試飲してみると、このシリーズの中では甘さが比較的控えめで、いちごの風味もしっかりと感じられました。後味に人工的な甘さがわずかに残るものの、ストロベリーらしい果実感はきちんと再現されており、WPCのラインナップの中では飲みやすい部類に入る一杯です。牛乳で割ると甘酸っぱさがやわらぎ、より飲みやすくなります。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 118.4kcal
1食当たりのたんぱく質 20.5g
1食当たりの脂質 2.2g
1食当たりの炭水化物 4.1g
1食当たりの食塩相当量 0.29g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(アメリカ製造)、マルトデキストリン、粉末油脂、食塩、あまおう果汁粉末/香料、クエン酸、甘味料(スクラロース)、V.C、野菜色素、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

2位 ナチュラルバナナ

SAIJIRUSHI WPCナチュラルバナナ

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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まろやかでやさしいバナナの甘さが広がるフレーバーです。試飲した印象では、バナナの風味そのものははっきりと感じられる一方で、甘さはかなりしっかりめでした。甘い飲み物が好きな方には満足度が高いものの、甘さを抑えたい方は水よりも牛乳や無糖の豆乳で割るのがおすすめです。バナナ好きなら一度は試してみる価値のある一杯です。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 115.9kcal
1食当たりのたんぱく質 20.5g
1食当たりの脂質 1.9g
1食当たりの炭水化物 4.1g
1食当たりの食塩相当量 0.20g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(アメリカ製造)、マルトデキストリン、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、V.C、クチナシ色素、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆・バナナを含む)

3位 ヨーグルト

SAIJIRUSHI WPCヨーグルト

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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さっぱりとしたヨーグルトの風味が楽しめるフレーバーです。試飲してみると、無糖のヨーグルトというよりは、甘みのあるヨーグルトジュースに近い味わいでした。ほどよい酸味があるぶん後味は比較的すっきりしており、甘いプロテインが苦手な方でも飲みやすい部類です。冷たい水でしっかり冷やして飲むと、酸味が引き立ってより爽やかに楽しめます。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 112.3kcal
1食当たりのたんぱく質 20.5g
1食当たりの脂質 1.9g
1食当たりの炭水化物 4.6g
1食当たりの食塩相当量 0.29g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(アメリカ製造)、粉末油脂、マルトデキストリン、乳酸菌末、食塩、脱脂粉乳/香料、クエン酸、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

4位 塩バニラ

SAIJIRUSHI WPC塩バニラ

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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バニラの甘さに岩塩のしょっぱさを効かせた、甘じょっぱい味わいが特徴のフレーバーです。実際に飲んでみると塩のアクセントは感じられるものの、全体としてはかなり甘めの仕上がりでした。デザート感覚で甘いものを楽しみたい方には向いていますが、甘さ控えめが好みの方には少し強く感じるかもしれません。牛乳で割ると塩気とコクが増し、より飲みやすくなります。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 117.9kcal
1食当たりのたんぱく質 20.5g
1食当たりの脂質 2.2g
1食当たりの炭水化物 4.3g
1食当たりの食塩相当量 0.57g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(アメリカ製造)、マルトデキストリン、食塩、粉末油脂/香料、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

5位 ロイヤルミルクティー

SAIJIRUSHI WPCロイヤルミルクティー

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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濃厚でまろやかなミルクティーをイメージしたフレーバーです。試飲した印象では、紅茶の香りよりも甘さが前面に出た、甘さ重視のロイヤルミルクティーといった味わいでした。加糖のミルクティーが好きな方には親しみやすい一方で、本格的な茶葉の風味を期待すると少し物足りなさを感じるかもしれません。牛乳で割ると甘さがやわらぎ、ミルクティーらしいコクが増します。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 119.2kcal
1食当たりのたんぱく質 20.5g
1食当たりの脂質 2.2g
1食当たりの炭水化物 4.3g
1食当たりの食塩相当量 0.18g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(アメリカ製造)、マルトデキストリン、紅茶パウダー、粉末油脂、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

6位 リッチチョコレート

SAIJIRUSHI WPCリッチチョコレート

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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ガーナ産のカカオを使った、デザートのような濃厚なチョコレート味をうたったフレーバーです。試飲してみると、カカオの風味よりも甘さがかなり強く、人によっては甘すぎると感じる仕上がりでした。しっかり甘いチョコレートドリンクが好きな方には向いていますが、ビターな味わいを期待すると印象が異なるかもしれません。水よりも牛乳や無糖の豆乳で割ると、甘さがやわらいで飲みやすくなります。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 117.3kcal
1食当たりのたんぱく質 20.5g
1食当たりの脂質 2.4g
1食当たりの炭水化物 4.0g
1食当たりの食塩相当量 0.29g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(アメリカ製造)、ココアパウダー、マルトデキストリン、インスタントコーヒー、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

7位 抹茶

SAIJIRUSHI WPC抹茶

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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静岡抹茶を使い、本格的な抹茶の味わいをうたったフレーバーです。実際に試飲してみると、抹茶ならではのほろ苦さや深みはやや控えめで、甘さが先に立つ印象でした。本格的な抹茶を求める方には物足りなく感じる可能性がありますが、甘めの抹茶ラテのような感覚で気軽に飲みたい方には合うはずです。牛乳で割ると抹茶ラテに近づき、よりまろやかに楽しめます。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 119.4kcal
1食当たりのたんぱく質 20.5g
1食当たりの脂質 2.1g
1食当たりの炭水化物 4.5g
1食当たりの食塩相当量 0.29g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(アメリカ製造)、マルトデキストリン、抹茶パウダー、粉末油脂、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

8位 カフェオレ

SAIJIRUSHI WPCカフェオレ

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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コーヒーの香ばしさとミルクのまろやかさを組み合わせたフレーバーです。試飲した印象では、コーヒーの香りにやや独特のクセがあり、好みが分かれそうな味わいでした。甘さはあるものの、カフェオレらしいまろやかさよりも香ばしさが前に出る仕上がりです。気になる場合は牛乳でしっかり割ると、コーヒーの角がとれてまろやかに飲みやすくなります。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 119.9kcal
1食当たりのたんぱく質 20.5g
1食当たりの脂質 2.4g
1食当たりの炭水化物 4.1g
1食当たりの食塩相当量 0.29g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(アメリカ製造)、粉末油脂、インスタントコーヒー、マルトデキストリン、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

SAIJIRUSHI(サイジルシ)WPIプロテイン おすすめランキング

ホエイプロテインおすすめのフレーバーをランキング形式でお届けします!

ランキング制作にあたり、FitOnlineで独自にプロテインを試飲して、5種類をレーティングしました。

各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きです!

順位 フレーバー名 種類 溶けやすさ 泡立ちにくさ 甘味 酸味 スッキリ ホエイの臭み
1位 ナチュラルストロベリー WPI
2位 ナチュラルバナナ WPI
3位 抹茶 WPI
4位 カフェオレ WPI
5位 リッチチョコレート WPI

(右スクロール可→)

  • 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
  • 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
  • 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
  • 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
  • スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
  • ホエイの臭みレベル:ホエイの臭みをどれくらい感じられるかのレベル

1位 ナチュラルストロベリー

SAIJIRUSHI WPIナチュラルストロベリー

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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あまおうパウダーを使った、甘くてジューシーな味わいが楽しめるフレーバーです。WPIタイプということもあり、試飲してみると甘さは程よく、いちごの風味をすっきりと味わえました。WPCのストロベリーと比べても後味が軽く、甘さを抑えたい方や、たんぱく質をしっかり摂りつつ飲みやすさも重視したい方によく合います。冷たい水で割るだけでも十分においしく飲める一杯です。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 109.2kcal
1食当たりのたんぱく質 25.0g
1食当たりの脂質 0.5g
1食当たりの炭水化物 1.8g
1食当たりの食塩相当量 0.23g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(イギリス製造)、粉末油脂、マルトデキストリン、食塩、あまおう果汁粉末/香料、クエン酸、甘味料(スクラロース)、V.C、野菜色素、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

2位 ナチュラルバナナ

SAIJIRUSHI WPIナチュラルバナナ

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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ナチュラルな甘さとクリーミーさが楽しめるバナナ味のフレーバーです。試飲した印象では甘さは控えめで、バナナの風味をやさしく感じられる仕上がりでした。WPCのバナナよりも後味がすっきりしているため、毎日でも飽きずに続けやすい味わいです。水でもおいしく飲めますが、牛乳で割るとバナナオレのようなコクが出て、より満足感が高まります。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 106.7kcal
1食当たりのたんぱく質 25.0g
1食当たりの脂質 0.2g
1食当たりの炭水化物 1.8g
1食当たりの食塩相当量 0.14g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(イギリス製造)、マルトデキストリン、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、V.C、クチナシ色素、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆・バナナを含む)

3位 抹茶

SAIJIRUSHI WPI抹茶

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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静岡抹茶を使い、本格的な抹茶の味わいをうたったフレーバーです。試飲してみると、WPCの抹茶よりも抹茶らしいほろ苦さと香りが感じられ、甘さも控えめでバランスのとれた味わいでした。甘い抹茶ドリンクよりも、お茶らしい風味を楽しみたい方に向いています。牛乳で割れば抹茶ラテのようにまろやかになり、水で割ればすっきりと抹茶本来の風味を味わえます。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 114.0kcal
1食当たりのたんぱく質 25.0g
1食当たりの脂質 0.5g
1食当たりの炭水化物 3.2g
1食当たりの食塩相当量 0.22g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(イギリス製造)、抹茶パウダー、マルトデキストリン、粉末油脂、食塩/香料、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

4位 カフェオレ

SAIJIRUSHI WPIカフェオレ

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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コーヒーの香ばしさとミルクのまろやかさを組み合わせたフレーバーです。脂質や糖質を抑えたWPIタイプながら、試飲してみると甘さはしっかりと感じられ、カフェオレらしい飲みごたえが保たれていました。甘めのコーヒー飲料が好きな方になじみやすい味わいです。牛乳で割るとミルク感が増してマイルドになり、より一層カフェオレらしく楽しめます。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 110.3kcal
1食当たりのたんぱく質 25.0g
1食当たりの脂質 0.6g
1食当たりの炭水化物 2.0g
1食当たりの食塩相当量 0.23g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(イギリス製造)、インスタントコーヒー、粉末油脂、食塩、マルトデキストリン/香料、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

5位 リッチチョコレート

SAIJIRUSHI WPIリッチチョコレート

出典:Amazon SAIJIRUSHI公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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ガーナ産のカカオを使った、デザートのような濃厚なチョコレート味をうたったフレーバーです。試飲した印象では、WPCのチョコレートほど甘くはないものの、カカオの香りや濃厚さもやや控えめで、全体的にあっさりとまとまった味わいでした。甘さをしっかり抑えたい方には飲みやすい一方で、濃厚なチョコレート感を求めると物足りなく感じるかもしれません。牛乳で割るとコクが補われ、より満足感が増します。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 108.7kcal
1食当たりのたんぱく質 25.0g
1食当たりの脂質 0.5g
1食当たりの炭水化物 2.0g
1食当たりの食塩相当量 0.20g
原材料名 ホエイたんぱく濃縮物(イギリス製造)、ココアパウダー、インスタントコーヒー、食塩、マルトデキストリン/香料、甘味料(スクラロース)、V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、レシチン、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

SAIJIRUSHI(サイジルシ)プロテインのWPCとWPIの違い

SAIJIRUSHI WPC・WPI 全種類比較

ここまでWPC8種・WPI5種のランキングを読み、「自分はWPCとWPIのどちらを選べばいいのか」と迷っている方も多いと思います。FitOnlineで13フレーバーをすべて試飲したうえで見えてきた、SAIJIRUSHIのWPCとWPIの違いを、栄養成分の比較表と試飲所見でまとめます。

スペック比較表

比較項目 WPC WPI
1食あたりのたんぱく質 20.5g 25.0g
1食あたりの脂質 1.9〜2.4g 0.2〜0.6g
1食あたりの炭水化物 4.0〜4.6g 1.8〜3.2g
1食あたりのエネルギー 112〜120kcal 107〜114kcal
原料の製造国 アメリカ イギリス
乳糖の含有量 少量含む より少ない
吸収速度 早い WPCより早い
口当たり・コク 濃厚で甘め 軽くてクリーン
甘さの強さ しっかり甘い 控えめ
ビタミン配合 11種配合 11種配合
フレーバー展開 全8種 全5種
向いている人 甘い味が好き/コスパ重視 減量期/甘さ控えめ・低脂質重視

13フレーバー飲み比べてわかった違い

数字以上に大きいと感じたのが、口当たりと甘さの違いです。WPCは乳糖と脂質がほどよく残るぶん飲みごたえがあり、全体的に甘さをしっかり効かせた味づくりになっています。一方WPIは乳糖と脂質を大きく削っているため、口当たりが軽く、後味もすっきりとクリーンに抜けていきます。たんぱく質量も1食あたりWPCの20.5gに対してWPIは25.0gと、約4.5g多いのが特徴です。

同じフレーバー名で両方そろっているナチュラルストロベリー・ナチュラルバナナ・抹茶・カフェオレ・リッチチョコレートを飲み比べると、味の方向性は同じでも印象がはっきり変わります。WPCは甘さと濃厚さを前面に出したデザートのような味わいで、WPIは甘さが控えめでたんぱく質の純度が高い仕上がりです。たとえば抹茶は、WPIのほうが抹茶本来のほろ苦さを感じられました。甘さが得意でない方にはWPI、しっかり甘い満足感がほしい方にはWPCが向いている、というのが13種を飲み比べた率直な結論です。

なお、WPCはフレーバーによってはかなり甘く感じることがあります。甘さが強いと感じたときは、規定の水分量に50mlほど水や牛乳を足して薄めに作ると、甘さがやわらいでぐっと飲みやすくなります。

結論:甘さと満足感ならWPC、純度と軽さならWPI

価格を抑えつつ甘い満足感を毎日楽しみたいならWPC、減量期で脂質や糖質を抑えたい方や、甘さ控えめでクリーンな飲み口を求める方にはWPI、というのがシンプルな判断軸です。たんぱく質量と栄養の質を重視するならWPI、コスパと飲みごたえを重視するならWPCと考えると選びやすくなります。

SAIJIRUSHI(サイジルシ)プロテインの特徴

SAIJIRUSHI(サイジルシ)は、豊富なフレーバーと大容量のコストパフォーマンスを軸にしたホエイプロテインです。FitOnlineでWPC・WPIの全13フレーバーを実際に試飲してわかった、選ぶうえで押さえておきたい特徴を整理しました。

  • 日本を代表するパティシエ吉田守秀氏がフレーバーを監修
  • 調達から発送まで自社一貫体制でコストを抑制
  • 豊富なフレーバー展開
  • WPCは甘め、WPIは甘さ控えめと飲み口を選べる

日本を代表するパティシエ吉田守秀氏がフレーバーを監修

SAIJIRUSHIのフレーバーは、パリ7区にパティスリー「MORI YOSHIDA」を構える吉田守秀(よしだもりひで)氏が監修しています。吉田氏は、チョコレートの世界的な祭典「サロン・デュ・ショコラ」での受賞や、フランスのテレビ番組での優勝歴を持つ、世界で活躍する日本屈指のパティシエです。

普段からプロテインを愛飲しているという吉田氏が「続けられる美味しさ」をテーマに味の最終確認を担当しており、パティシエの視点から、毎日の楽しみになる味わいを目指して仕上げられています。味づくりに一流のパティシエが関わっているのは、数あるプロテインのなかでもSAIJIRUSHIならではの特徴です。

調達から発送まで自社一貫体制でコストを抑制

SAIJIRUSHIは、原料の調達から製造、販売、梱包、発送までを中間マージンを挟まずすべて自社で行っています。間に卸や代理店を挟まない一貫体制のぶん余分なコストを抑えられるため、1袋1,000gの大容量とあわせて、毎日続けやすい価格を実現しています。プロテインは飲み続けてこそ意味があるので、続けやすい価格設定は大きなメリットです。

定番から変わり種まで楽しめる豊富なフレーバー

フレーバーの豊富さもSAIJIRUSHIの魅力です。プレーンをはじめ多彩な味がそろっており、本記事ではそのなかからWPC8種・WPI5種を実際に試飲してランキングにまとめました。試飲したのは、WPCがナチュラルストロベリー、ナチュラルバナナ、ヨーグルト、塩バニラ、ロイヤルミルクティー、リッチチョコレート、抹茶、カフェオレの8種類、WPIがナチュラルストロベリー、ナチュラルバナナ、抹茶、カフェオレ、リッチチョコレートの5種類です。定番のチョコやミルクティーから、ヨーグルトや塩バニラといった変わり種までそろっているので、好みやその日の気分に合わせて選べます。

WPCは甘め、WPIは甘さ控えめという味の方向性

試飲した率直な印象として、WPCは全体的に甘さをしっかり効かせた味づくりで、甘い飲み物が好きな方やデザート感覚で楽しみたい方に向いています。一方WPIは甘さが控えめでクリーンな飲み口のため、甘すぎるプロテインが苦手な方でも飲みやすい仕上がりです。甘さの好みで選び分けられるのも、両タイプがそろうSAIJIRUSHIならではのポイントです。

SAIJIRUSHI(サイジルシ)プロテインの種類と選び方

SAIJIRUSHIのプロテインは、ホエイ系のWPC(コンセントレート)とWPI(アイソレート)の2タイプに分かれています。それぞれの特性と、目的別の選び方を整理しました。

WPC:コクと甘さの満足感タイプ

WPCは、ホエイ(乳清)をろ過して濃縮した加工度が比較的低いタイプのプロテインです。乳糖や脂質がほどよく残るため口当たりにコクがあり、甘さもしっかり効いているので、ジュースやデザートのような満足感を求める方に向いています。

  • 1食30gあたり:たんぱく質20.5g/脂質1.9〜2.4g/炭水化物4.0〜4.6g/112〜120kcal
  • 原料の製造国:アメリカ
  • メリット:価格が抑えめ/コクと飲みごたえがある/甘い満足感が高い
  • デメリット:乳糖を含むため、乳糖不耐症の方はお腹がゆるくなる場合がある/甘さが強めに感じることがある

WPCは全8フレーバー展開。ナチュラルストロベリー、ナチュラルバナナ、ヨーグルト、塩バニラ、ロイヤルミルクティー、リッチチョコレート、抹茶、カフェオレから選べます。甘さが強いと感じたときは、規定の水分量に50mlほど足して薄めに作ると飲みやすくなります。

WPI:高純度・低脂質・低糖質のハイスペックタイプ

WPIは、WPCをさらにろ過して乳糖と脂質を大きく除去した高純度タイプのプロテインです。たんぱく質含有率が高く消化吸収もWPCより速いため、減量期の方や、乳糖が合わずお腹がゆるくなりやすい方から特に選ばれています。

  • 1食30gあたり:たんぱく質25.0g/脂質0.2〜0.6g/炭水化物1.8〜3.2g/107〜114kcal
  • 原料の製造国:イギリス
  • メリット:脂質・糖質が低い/乳糖が少ない/甘さ控えめでクリーン/たんぱく質量が多い
  • デメリット:WPCより価格が高め/コクは控えめ

WPIは全5フレーバー展開。ナチュラルストロベリー、ナチュラルバナナ、抹茶、カフェオレ、リッチチョコレートから選べます。WPCと同じフレーバー名でも甘さが控えめでたんぱく質の純度が高いため、栄養の質を重視したい方におすすめです。

目的別の選び方

コスパ重視で毎日飲みたい方 → WPC

WPIに比べて価格が抑えめで、コクのある飲みごたえもあるため、毎日のベースとして続けるならWPCが向いています。最初の1袋に迷ったら、試飲で甘さが程よく飲みやすかったナチュラルストロベリーから試してみるのがおすすめです。

減量期で脂質と糖質を絞りたい方 → WPI

WPIは脂質が0.2〜0.6g/食、炭水化物が1.8〜3.2g/食まで抑えられており、減量期に向いています。たんぱく質量もWPCより約4.5g多いので、効率を重視するならWPIが有利です。

牛乳を飲むとお腹がゆるくなる方 → WPI

乳糖が合わずお腹がゆるくなりやすい方は、乳糖を大きく取り除いたWPIを選ぶことで、飲んだあとのお腹の不快感を抑えやすくなります。

甘いご褒美が欲しい方 → WPC リッチチョコレート/塩バニラ/ナチュラルバナナ

WPCのなかでも甘味がしっかり感じられるこの3フレーバーは、間食代わりやご褒美の1杯として向いています。デザートを飲んでいる感覚に近く、満足感の高さで選びたいタイプです。

甘さ控えめでさっぱり飲みたい方 → WPI ナチュラルストロベリー/抹茶

甘すぎるプロテインが苦手な方には、甘さが控えめでクリーンな飲み口のWPIがおすすめです。なかでもナチュラルストロベリーは後味が軽く、抹茶はほろ苦さがあってさっぱりと飲めます。

【あなたに合う美味しいプロテインを見つけたい方へ】

とにかくあなたに合う美味しいプロテインを見つけたい方は、当メディアで試飲した複数ブランドのプロテインを横断比較した 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 もあわせてご覧ください。

本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選

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