【2026年最新】ジムシューズおすすめ10選|筋トレ・有酸素・フィットネス用途別の選び方
「ジムに通い始めたけど、普段のスニーカーでいいのか不安」「スクワットで足元がぐらついてフォームが安定しない」「カッコよく履きたいけど機能性も妥協したくない」、ジムシューズ選びの悩みは尽きません。
本記事では筋トレ歴12年・パーソナルトレーナー歴8年の筆者が、長年さまざまなジムに通い詰めて多くの会員の足元を観察してきた最新トレンドや、YouTubeやInstagramのフィットネスインフルエンサーが本気で選んで履いているモデルまでを踏まえて厳選した10足を、目的別・予算別にわかりやすく紹介します。シューズを1足変えるだけで、トレーニングの質も気分もガラッと変わりますよ。
ON Cloud X 4 / オン クラウドエックス4
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スイス発のスポーツブランドOnのトレーニング向けモデル。ソール裏に並んだ穴(CloudTecと呼ばれる独自構造)が着地の衝撃を吸収しつつ次の一歩の蹴り出しも助けてくれるので、HIITやサーキット、マウンテンクライマー、スクワットジャンプなど動きの多い種目で軽快に動ける。
すっきりしたデザインで普段履きにもそのままなじむため、ジムへの行き帰りや街歩きまで一足で兼用できるのが大きな魅力。一方で、クッションがしっかり効いている分、極端な高重量のスクワットやデッドリフトでは足元が沈む感覚がある。BIG3で限界に挑戦するというよりは「筋トレも有酸素もマシンもひと通りやる」「ジムウェアと普段着の境目をなくしたい」という方に向いた万能型の一足。
NIKE AIR FORCE 1 / ナイキ エアフォース1
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1982年の登場から40年以上ストリートファッションの定番として愛されている、ナイキの代表的な一足。もともとはバスケットボール用に作られたシューズなのでソールが厚めで安定感があり、ジムでもよく見かける人気モデル。クッションがしっかりしているのでマシン中心のトレーニングや有酸素、立ち仕事系の種目でも足が疲れにくい。
最近はおしゃれなジムウェアを着る人が増えていて、コーディネートに合わせてエアフォース1を履く人も急増中。スクワットやデッドリフトなど踏ん張りが必要な種目ではソールの厚みが気になる場面もあるが、初心者から中級者の幅広いトレーニングならまったく問題なく対応できる。「いつもの私服のままジムに直行したい」「トレーニング後にそのまま街に出かけたい」というライフスタイル重視の方におすすめ。
NIKE Air Jordan 1 low / ナイキ エアジョーダン1ロー
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エアフォース1と並んでここ数年ジムシューズとして人気が急上昇している一足。ファッション業界での流行をきっかけに、海外のフィットネスインフルエンサーが筋トレ動画で着用したことで一気に火がつき、今や日本のジムでもよく見かける存在になった。
エアフォース1と比べてソールが薄めでフラットな作りなので、足裏で床をしっかり感じやすく、スクワットやデッドリフトなど踏ん張りが必要な種目でも安定感がある。デザイン性は今回紹介する10足の中でもトップクラスで、シューズで気分を上げたい人や「写真映えするジムスタイルを作りたい」という方にぴったり。配色のバリエーションも豊富で、ウェアの色に合わせて選べるのも嬉しいポイント。
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CONVERSE ALLSTAR/ コンバース オールスター
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1917年に誕生した超ロングセラー。ソールが薄くてフラットなので、足裏全体で床を踏みしめる感覚があり、スクワットやデッドリフトのように下半身で踏ん張る種目との相性が抜群。海外のパワーリフターにも愛用者が多く、長年トレーニングを続けている人ほどコンバースを選ぶ傾向がある。
ペタンとつぶせるくらいコンパクトに畳めるので、仕事帰りにジムに寄る人の持ち運びにも便利。シンプルなデザインでどんなウェアにも合わせやすく、ジムだけでなく普段履きとしても活躍する。価格も6,000円前後と手が届きやすく、「BIG3を本格的にやり込みたいけど、いきなりウエイトリフティング用シューズはハードルが高い」という方の最初の一足としておすすめ。
adidas Powerlift / アディダス パワーリフト
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スクワットやデッドリフトに本気で取り組みたい人のための、本格派ウエイトリフティング用シューズ。最大の特徴はかかとに約1.5cmのヒールが内蔵されている点で、足首が硬くて深くしゃがめない人でも、お尻を真下まで落としやすくなりフォームが安定する。ソールはガッチリと硬く、床に貼り付くようなグリップ力で、高重量を扱っても足元が一切ぐらつかない。
足の甲を固定するストラップが付いているので、踏ん張ったときに靴の中で足が前後にズレることもない。レビューでも「1年使ってもソールが変形しない」「スクワットの記録が一気に伸びた」という声が目立つ。「脚トレの記録が頭打ちになっている」「スクワットの底でフォームが崩れて困っている」という方にぜひ試してほしい。逆にソールが硬いので有酸素運動やジャンプ系の種目には不向き。
adidas Dropset / アディダス ドロップセット
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パワーリフトが「リフティング専用」なのに対して、ドロップセットは「リフティング寄りの万能型」というキャラクター。ソールが2層構造になっていて、かかと側は硬く踏ん張りが効き、つま先側はやや柔らかく動きやすい。スクワットで重量を扱う日も、有酸素やマシン中心の日も、これ1足で対応できる。
横の補強パーツ(TPUサイドウォール)で足首をしっかり包み込むので、ランジやサイドステップなど横方向の動きにも強い。「HEAT.RDY」という通気性に優れた素材を使っているため、夏場や2時間を超える長時間トレーニングでも蒸れにくい。足型もやや幅広めに作られていて、トレーニング中に足がむくんでも痛くなりにくい。「BIG3もやるけど他の種目もやる」「1足でジムのトレーニングを全部こなしたい」という幅広い層のトレーニーに最適な一足。
asics WEIGHTLIFTING / アシックス ウエイトリフティング
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日本のアシックスが国内で1足ずつ手作りしている、本格派のウエイトリフティング用シューズ。アッパー(足の甲を覆う部分)に天然の革を使っているので、履き込むほど自分の足の形に馴染んでくるのが大きな魅力。タンの裏側には「Made in Japan」のタグが縫い付けられており、職人の手仕事を感じられる仕上がり。
かかとに高めのヒールが内蔵されていて、スクワットの底でお尻を真下に落としやすい。ゴム底の食いつきも抜群で、ベンチプレスで足を強く踏ん張ったときも一切滑らない。ライバルである海外メーカーのリフティングシューズと比較しても、グリップ性能の高さは群を抜いているという声が多い。レビューでは「2年使ってもソールがへたらない」「5年経っても現役」など耐久性についての評価が高く、価格は3万円前後とやや高めだが、長く使い込んで一生もののシューズが欲しい方にこそおすすめしたい一足。
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SAGUARO BAREFOOT SHOES / サグアロ ベアフットシューズ
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「裸足感覚」を売りにしたベアフットシューズ。ソールが極限まで薄くフラットなので、靴を履いているのに足の指で床を掴んでいるかのような感覚で動ける。スクワットやデッドリフトで「もっと足元を安定させたい」「床をしっかり感じたい」という人にピッタリの一足。
足型が広めに作られていて足の指を自然に開けるため、踏ん張りが効きやすいのも大きなメリット。脚トレやサイドレイズなど立ったまま行う種目で、下半身の重心が安定する感覚が得られる。コスパも優秀で、本格派のウエイトリフティング用シューズの3分の1以下の価格で買えてしまう。
ただし、サイズが大きめに作られているので普段の靴より1cm小さめを選ぶのが鉄則。クッションが薄いので、自重を超えるカーフレイズなどつま先に強い負荷がかかる種目では痛みが出やすく、不向き。ベアフットシューズが初めての方にも入門用として最適。
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Under Armour / アンダーアーマー
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アメリカ発のスポーツブランド・アンダーアーマー。もともとは「アスリートのためのコンプレッションウェア(身体に密着して動きをサポートするウェア)」で名を上げたブランドで、シューズもこの流れを汲み「鍛える人のための機能性」を最優先に設計されている。デザインも洗練されていて、それでいてナイキやアディダスの同等クラスと比べると価格が抑えめで手に入りやすいのが大きな魅力。「カッコよさは妥協したくないけれど、シューズに何万円もかけたくない」という方にちょうどいい立ち位置のブランド。
アンダーアーマーが特に強いのはランニングシューズのラインナップ。HOVRシリーズに代表される反発性とクッション性のバランスがよく、トレッドミル(ランニングマシン)での有酸素運動や、ステップ系・ダンス系などジムのスタジオレッスンとの相性が抜群。足を踏み込んだときに前へ進む推進力を感じやすく、長時間動いても足が疲れにくい設計になっている。
もちろん筋トレでの使用感もまったく遜色なく、ソールのグリップ力とホールド感(足全体を包み込む密着感)が高いため、スクワットやデッドリフト、ベンチプレスでも足元が安定する。「有酸素もマシン筋トレもスタジオレッスンも、ジムのメニューを満遍なく楽しみたい」という幅広い層にハマる、コストパフォーマンスの高いブランド。
たび時代 たび靴 / 足袋
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見た目はかなり個性的だが、知る人ぞ知る「コスパ最強のジムシューズ」として一部のトレーニーから熱烈に支持されている一足。1足1,000円前後という驚きの価格にもかかわらず、ジムシューズとしての性能は侮れない。
ソールが極限まで薄くフラットなので、デッドリフトでバーを引き始めるスタート位置が数cm近づき、それだけで重量が伸びる人もいる。靴底はゴム製で硬めで滑らないため、スクワットやベンチプレスでもしっかり踏ん張れる。クルッと丸めればポケットに入るくらいコンパクトで、仕事帰りにジムに寄る人にとって持ち運びの負担がほとんどないのも嬉しい。
もちろんデザインの好みは大きく分かれるので、ファッション性を求める人には不向き。ただし「見た目はどうでもいい、とにかく1kgでも多く挙げたい」というガチ勢からは絶大な支持を集めている。BIG3の記録を本気で伸ばしたい中級者以上の方に、サブシューズとして1足持っておくのもおすすめ。
【迷ったらここを再確認】ジムシューズの選び方|目的別4つのポイント
ジムシューズは「機能性」と「見た目」のバランスで選ぶと失敗しません。あなたが普段ジムでどんな種目を中心に行っているか、どんなスタイルを目指しているかで、ベストな1足は変わってきます。ここでは目的別に4つのパターンで選び方を整理します。
① 筋トレ・BIG3で記録を伸ばしたい方は「薄底&フラット&グリップ重視」
スクワットやデッドリフト、ベンチプレスなど高重量を扱う種目では、足元の安定感が記録と安全性を左右します。クッションが厚いシューズだとソールが沈み込んで力が逃げてしまうため、ソールが薄くてフラットなモデルを選ぶのが基本です。さらに本気でスクワットの記録を伸ばしたい方は、かかとに高さのあるウエイトリフティング用シューズ(adidas Powerlift、asics WEIGHTLIFTING)が圧倒的に有利。コスパ重視ならCONVERSE ALLSTARやたび時代 たび靴も同じ方向性で選ばれています。
② 有酸素・スタジオレッスンメインの方は「クッション性&軽量&通気性」
トレッドミル(ランニングマシン)でのランニングや、ステップ系・ダンス系などのスタジオレッスン中心の方は、足への衝撃を吸収してくれるクッション性が重要。長時間動いても足が疲れにくく、ジャンプや切り返しの動きでも怪我しにくくなります。ON Cloud X 4やUnder Armourのようなランニング寄りの設計のシューズが向いています。蒸れにくい通気性の高いアッパー(足の甲を覆う部分)かどうかもチェックしましょう。
③ 筋トレも有酸素も両方やる方は「バランス型」
ジムでメニューを満遍なくこなす方には、特定用途に偏りすぎない万能型がおすすめ。adidas Dropsetのように「かかとは硬めで踏ん張りが効き、つま先は柔らかめで動きやすい」と作り分けられたモデルや、NIKE Air Jordan 1 lowのようなフラットソールのスニーカー型なら、どんな種目でも無難にこなせます。「1足でジムのメニューを全部こなしたい」「シューズを使い分けるのが面倒」という方はこのカテゴリから選ぶと失敗しにくいです。
④ おしゃれ重視で選びたい方は「ファッション性の高いスニーカー型」
「機能性も大事だけど、ジムでカッコよく履きたい」「トレーニング後にそのまま街に出かけたい」という方には、ファッション性の高いスニーカー型がおすすめ。NIKE AIR FORCE 1・NIKE Air Jordan 1 low・CONVERSE ALLSTARはストリートファッションの定番として何十年も愛されており、ジムウェアにも普段着にも自然になじみます。最近はおしゃれなジムウェアの普及もあって、シューズで気分を上げる方が急増中。実はこの3足はソールが薄めでフラットなので、BIG3など踏ん張る種目でも実用面で十分使える点も大きな魅力。「気分が上がる1足」を選ぶことが、ジムに通うモチベーションにそのまま直結します。
ジムシューズに関するよくある質問(FAQ)
Q1. ジムシューズは本当に必要?普通のスニーカーやランニングシューズで代用できる?
BIG3のような高重量を扱うなら、専用シューズを履く方が圧倒的に安全で記録も伸びます。普段履きのスニーカーやランニングシューズはクッション性に振った設計が多く、スクワットやデッドリフトで足元が沈み込み、力が逃げる原因になります。逆に有酸素やマシン中心のメニューなら、お手持ちのランニングシューズで代用しても問題ありません。トレーニング内容によって使い分けるのが正解です。
Q2. 持ち運びしやすいコンパクトなジムシューズはどれ?
仕事帰りにジムに寄る方や、出張時にも筋トレしたい方には、丸めたり折り畳んで小さくできるシューズが便利。本記事で紹介した中ではCONVERSE ALLSTAR、SAGUARO BAREFOOT SHOES、たび時代 たび靴の3足が特にコンパクト。中でもたび靴はポケットに入るほど薄いので、持ち運びの負担はほぼゼロです。
Q3. 1万円以下で買える初心者向けの安いジムシューズは?
初めてジムシューズを買う方なら、まずは1万円以下の入門モデルから始めるのがおすすめ。CONVERSE ALLSTAR(6,000円前後)は薄底でBIG3にも対応できる定番の1足。SAGUARO BAREFOOT SHOES(5,000円前後)はコスパに優れた裸足感覚シューズ。たび時代 たび靴(1,000円前後)は驚きの安さで、本格派のサブシューズとしても優秀です。
Q4. ジムシューズの寿命はどれくらい?何年使える?
使用頻度や扱う種目にもよりますが、週3〜4回のジム通いでだいたい2〜3年が目安。ソールがすり減ったり、つま先や踵に大きなヨレが出てきたら交換のサインです。asics WEIGHTLIFTINGのような天然皮革を使った本格派は、お手入れ次第で5年以上使えるケースもあります。グリップ力が落ちたシューズは怪我のリスクが上がるので、無理に使い続けないことが大切。
Q5. ランニングシューズをジムで使ってもOK?
有酸素やマシン筋トレ中心ならOKです。ただしソールが厚くてクッション性が高いランニングシューズは、スクワットやデッドリフトのような高重量種目では足元が沈んで安定しないため、おすすめできません。BIG3を本格的に追い込みたい方は、専用のジムシューズを別で1足用意しましょう。
Q6. レディースのジムシューズを選ぶときのポイントは?
基本的な選び方は男女共通ですが、女性は男性に比べて足の形が細く、足首も柔軟な方が多いため、ホールド感(足全体を包み込む密着感)の高いシューズを選ぶと安心です。adidasやUnder Armourは女性向けのカラーバリエーションも豊富で、ジムウェアに合わせて選ぶ楽しさもあります。SAGUAROのベアフットシューズはユニセックス展開でサイズも豊富なので、レディースの選択肢としても優秀です。
シューズが決まったら、ジムで使えるほかのアイテムも揃えよう
お気に入りのジムシューズが見つかったら、次は手元を守るリストラップやパワーベルトなどのトレーニングギアや、シューズに合わせるおしゃれなジムウェアまで揃えると、ジムでのパフォーマンスもモチベーションもさらに底上げできます。
「BIG3で扱える重量を伸ばしたい」「ジムで気分が上がる1着を探したい」「海外・レディースのブランド事情を知りたい」、そんな疑問は以下の関連記事ですべて解決できます。シューズとあわせて、あなたのジムスタイルを完成させる1セットを揃えていきましょう。
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この記事を書いた人
フィット
- 2014年7月 筋トレスタート(歴12年)
- 2018年5月 パーソナルトレーナースタート(歴8年)
- 2019年6月 社内で最速級の速さで店長へ就任
- 2020年4月 フリーランスパーソナルトレーナーとして独立
- 2022年7月 株式会社FITONLINE設立
- 2026年3月 FitOnline Labを開発。2,000以上のフィットネス関連論文を査読。
- 2026年7月 FitOnlineで試飲したプロテイン33ブランド・301フレーバー
- パーソナルトレーナーとして最高月収150万円達成
- 実際に飲んで試してきたサプリメント30種以上
- ANYTIME、JOYFIT、FASTGYM、ゴールドジム、FIT PLACE、東急スポーツオアシスなど計10以上の大手ジム利用経験あり
- 通算1,000名以上のお客様へカウンセリング・セッション
- お客様の最高減量幅34kg
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