クレバー(CLEVER)クリアプロテイン2種類を徹底比較!味の違いとどっちがおすすめか
甘くて重いプロテインは飲みきれない、プロテインの粉っぽさや乳臭さが苦手。そんな人にこそ試してほしいのが、水でスッキリ飲めるクレバー(CLEVER)のクリアホエイプロテインです。人気のマスカットとアセロラを飲み比べたところ、正直どちらも当たりで、味だけなら好みで選んでいい2本でした。
※クリアホエイ以外も含めてプロテインを「味」で選びたい方は、まず 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 で全タイプを横断比較した美味しいプロテインの総合・味別ランキングをご覧ください。クレバー以外のブランドも含めてクリアプロテインを見比べたい方は、各社のクリアプロテインを実際に試飲して美味しい順にまとめた クリアプロテインおすすめランキング|実飲して美味しいものだけを厳選 もあわせてどうぞ。
- CLEVERプロテイン2フレーバーの比較とおすすめ
- CLEVERプロテインの栄養成分と効果
- CLEVERプロテインのこだわりと特徴
- 各プロテインフレーバーの種類と選び方
- プロテインの溶け具合と泡立ち(動画付き)
※CLEVERブランドで定番のチョコやカフェオレなど、しっかり甘い王道のプロテインを探している方は、 クレバー(CLEVER)プロテイン7種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド もあわせてご覧ください。
CLEVERクリアプロテイン 2フレーバー徹底比較
クレバーのクリアホエイプロテインには、全5種類のフレーバーがそろっています。今回はその中から、人気のマスカットとアセロラの2種類をFitOnlineで実際に試飲し、味わい・溶けやすさ・泡立ち具合など、さまざまな観点から徹底的にレーティングしました。
各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きです!
- 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
- 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
- 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
- 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
- スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
- ホエイの臭みレベル:ホエイの臭みをどれくらい感じられるかのレベル
マスカット
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
マスカットの華やかな香りが立ちのぼり、甘味ははっきりと感じられるのに甘ったるさは残りません。ほどよい酸味が甘さを引き締めるため、後味はすっきりと軽く、喉越しよく飲めるのが持ち味です。ホエイ特有の臭みや粉っぽさはほとんど気にならず、果汁を思わせるクリアな味わいにまとまっています。全体としては、甘さと酸味のバランスがよく、最後の一口まで飲み飽きしないマスカットジュースのような一杯です。
| 内容量 | 400g |
| 1食(25g)当たりのエネルギー | 90.8kcal |
| 1食(25g)当たりのたんぱく質 | 20g |
| 1食(25g)当たりの脂質 | 0g |
| 1食(25g)当たりの炭水化物 | 2.55g |
| 1食(25g)当たりの食塩相当量 | 0.3g |
| 原材料名 | 乳清タンパク(米国製造)、デキストリン、穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、たかきび、紫黒米、米粉)、有胞子性乳酸菌、マスカット果汁粉末(デキストリン、マスカット濃縮果汁)、乳酸菌凍結乾燥末/クエン酸(Na)、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、乳化剤、香料、クチナシ色素、(一部に乳成分・大豆を含む) |
アセロラ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
アセロラらしい絶妙な酸味が主役で、甘味とのバランスがよく、プロテインとは思えない爽やかな飲み口です。口に含むとフルーティーな酸味が広がり、後味はすっきりと軽やかにまとまります。甘さもはっきりありながら、酸味が全体を引き締めるためくどさは残りません。ホエイ特有の臭みや粉っぽさはほとんど感じられず、冷たい水で割ればスポーツドリンクのように飲める清涼感のある味わいです。
| 内容量 | 400g |
| 1食(25g)当たりのエネルギー | 90.5kcal |
| 1食(25g)当たりのたんぱく質 | 20g |
| 1食(25g)当たりの脂質 | 0g |
| 1食(25g)当たりの炭水化物 | 2.0g |
| 1食(25g)当たりの食塩相当量 | 0.25g |
| 原材料名 | 乳清タンパク(米国製造)、デキストリン、穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、たかきび、紫黒米、米粉)、有胞子性乳酸菌、アセロラ末、乳酸菌凍結乾燥末/クエン酸(Na)、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、乳化剤、香料、カロテノイド色素、野菜色素、(一部に乳成分・大豆を含む) |
CLEVERクリアホエイプロテインの特徴
クレバー(CLEVER)クリアホエイプロテインは、水に溶かすと透明感のある軽い飲み口になり、果汁ドリンクのような感覚で飲めるプロテインです。牛乳で割る濃厚なタイプとは違って後味がすっきりしていて、トレーニング後や朝食のプラス、就寝前など、シーンを選ばず取り入れやすいのが持ち味です。FitOnlineでマスカットとアセロラの2種類を実際に試飲してわかった、選ぶ前に知っておきたい特徴をまとめました。
- 水に溶かして果汁ドリンク感覚で飲める、透明感のあるクリアタイプ
- 脂質やコレステロールを抑えたWPI(ホエイプロテインアイソレート)を100%使用し、1食25gあたりたんぱく質20g・脂質0g
- 21種類の乳酸菌と、雑穀を発酵させた穀物麹をあわせて配合
- クエン酸を配合(マスカット580mg/アセロラ960mg・1食25gあたり)
- グルテンフリー・保存料フリー・トランス脂肪酸フリーで、製品は日本国内で製造
水に溶かして果汁感覚で飲める透明タイプ
クレバーのクリアホエイプロテインは、水で割ると色が澄んだ軽い飲み口になり、ジュースやスポーツドリンクのような感覚で飲めるプロテインです。牛乳で割る濃厚なタイプにありがちなとろみや重さが少なく、後味もさっぱりしています。実際にマスカットとアセロラを試飲しても、喉越しがよくごくごくと飲み進められる軽さがありました。甘くて重いシェイクが苦手な人や、プロテインの粉っぽさが気になっていた人にも取り入れやすい味わいです。
脂質・コレステロール0のWPIを100%使用
中身は、牛乳由来のたんぱく質から脂質や乳糖などをできるだけ取り除いて純度を高めたWPI(ホエイプロテインアイソレート)を100%使っています。独自のフィルターを通すことで透明感のある飲み口に仕上げつつ、1食25gあたりたんぱく質20gをとりながら、脂質とコレステロールはどちらも0に抑えられています。体を絞りたい時期や、余分な脂質・カロリーを控えたい人にも向いた設計です。
21種類の乳酸菌と穀物麹を配合
クレバーのクリアホエイプロテインには、有胞子性乳酸菌などをあわせた21種類の乳酸菌と、大麦・あわ・ひえ・きび・たかきび・紫黒米・米粉といった雑穀を発酵させた穀物麹が配合されています。たんぱく質を補いながら、これらの成分も同時にとれるのが特徴です。
クエン酸を配合し、フレーバーで量が異なる
すっきりした味づくりの一部として、クエン酸も配合されています。1食25gあたりの配合量はフレーバーによって異なり、アセロラは960mg、マスカットは580mgです。酸味のきいた爽やかな飲み口が好きな人は、配合量の多いアセロラを選ぶと満足しやすいでしょう。
グルテンフリー・保存料フリーで国内製造
クレバーのクリアホエイプロテインは、グルテンフリー・保存料フリー・トランス脂肪酸フリーで仕上げられており、合成着色料も使っていません。たんぱく質の原料となる乳清タンパクは米国製造で、製品自体は日本国内の工場で製造されています。アンチ・ドーピングの観点から製品を検査する国際的な品質認証プログラム、インフォームドチョイス(Informed Choice)の認証も受けています。なお、甘みはステビアに加えてスクラロースやアセスルファムKも使われているため、合成甘味料の甘さが気になる人は、その点をふまえて選ぶとよいでしょう。
CLEVERクリアホエイプロテインの種類と選び方
クレバーのクリアホエイプロテインは、現在5種類のフレーバーが販売されています。今回はそのうち試飲したマスカットとアセロラの2種類を中心に紹介します。中身のたんぱく質のタイプはどのフレーバーも100%WPIで同じで、違いは味わいとクエン酸の配合量です。トレーナーとして多くの方の食事をサポートしてきた経験からいっても、プロテインを続けられるかどうかは味選びで大きく変わります。今回試飲した2種はどちらも満足度が高く、味の完成度に大きな差はなかったので、基本的には好みで選んで問題ありません。ここでは、クリアホエイそのものの特性と、味の好みに合わせた選び方を整理しました。
クレバー クリアホエイプロテインの全5フレーバー
クレバーのクリアホエイプロテインには、現在5種類のフレーバーがそろっています。今回はその中から、FitOnlineで実際に入手できたマスカットとアセロラの2種類を試飲・評価しました。残りの3種類は今回未試飲のため、ラインナップの紹介にとどめます。
- マスカット(今回試飲)
- アセロラ(今回試飲)
- キウイ
- ぶどう
- ピーチティー
クリアホエイと普通のホエイプロテインの違い
クリアホエイと一般的なホエイプロテインは、原料はどちらも牛乳ですが、飲み口が大きく異なります。普通のホエイは牛乳で割る濃厚なミルクシェイクのような味わいが持ち味なのに対し、クリアホエイは水で割って軽い果汁のように飲むのが前提です。粉っぽさや重さが苦手な人、甘くて濃い味に飽きた人には、クリアホエイの方が続けやすいでしょう。反対に、濃厚な満足感やまろやかさを求める人には、普通のホエイの方が合う場合もあります。
- 飲み方:牛乳ではなく水や冷水で割る
- 味の方向性:フルーツジュースやスポーツドリンクのような軽い飲み口
- 向いている人:粉っぽさや重さが苦手な人、さっぱり飲みたい人、脂質やカロリーを抑えたい人
- 注意点:牛乳由来のため、乳成分を含みます
おいしく飲むためのポイント
クリアホエイは、水の量と温度で飲み心地が変わります。付属のスプーン2〜4杯(12.5〜25g)を、コップ1杯(約100〜200ml)の冷たい水に溶かし、よく振ってから少し待つと、余分な泡が落ち着いて飲みやすくなります。氷を加えるとさらに冷たく、暑い時期の水分補給にも向いています。牛乳で割ると透明感や軽さが損なわれるので、水や冷水で割るのがおすすめです。
味の好みで選ぶ
甘さとすっきり感を両立させたい方 → マスカット
はっきりした甘さがありながら甘ったるさが残らず、喉越しよく飲みたい方にはマスカットが向いています。マスカットの華やかな香りとほどよい酸味で、甘さと後味の軽さのバランスがとれた味わいです。ホエイ特有のにおいはほとんど気にならず、果汁ジュースのように親しみやすいので、初めてクリアホエイを試す方にもおすすめです。
爽やかな酸味とキレを楽しみたい方 → アセロラ
甘さよりも酸味の爽やかさやキレを楽しみたい方にはアセロラが向いています。クエン酸の配合量が2種類の中で多く、フルーティーな酸味が際立つため、プロテインとは思えないさっぱりとした飲み口です。運動後や暑い時期に、冷たい水で割ってスポーツドリンク感覚で飲みたい方に特におすすめです。
【ほかのプロテインとも味を比べて選びたい方へ】
クリアホエイ以外のプロテインも含めて味で選びたい方は、当メディアが実際に試飲したプロテインを横断比較して美味しい順にまとめた 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 もあわせてご覧ください。
【ほかのブランドのクリアプロテインも見比べたい方へ】
ほかのブランドのクリアプロテインも気になる方は、各社を実際に水で割って試飲し6軸で比較したランキングに加えて、ブランドごとの特徴やスペック比較、おすすめの飲み方までまとめた クリアプロテインおすすめランキング|実飲して美味しいものだけを厳選 もあわせてどうぞ。
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この記事を書いた人
フィット
- 2014年7月 筋トレスタート(歴10年)
- 2018年5月 パーソナルトレーナースタート(歴7年)
- 2019年6月 社内で最速級の速さで店長へ就任
- 2020年4月 フリーランスパーソナルトレーナーとして独立
- 2022年7月 株式会社FITONLINE設立
- 2026年3月 FitOnline Labを開発。2,000以上のフィットネス関連論文を査読。
- 2026年7月 FitOnlineで試飲したプロテイン33ブランド・301フレーバー
- パーソナルトレーナーとして最高月収150万円達成
- 実際に飲んで試してきたプロテインの種類50種類以上、サプリメント30種以上
- ANYTIME、JOYFIT、FASTGYM、ゴールドジム、FIT PLACE、東急スポーツオアシスなど計10以上の大手ジム利用経験あり
- 通算1,000名以上のお客様へカウンセリング・セッション
- お客様の最高減量幅34kg



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