クレバー(CLEVER)プロテイン7種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド
確かな素材と処方にこだわったクレバー(CLEVER)のプロテインを実際に試飲して、ランキング形式でレビュー比較しました!
クレバーは、酵素分解した低分子ホエイペプチドの「高吸収プロテイン」と高純度のWPI(ホエイプロテインアイソレート)を使った「マッスルプロテイン」を中心に、水にすっきり溶けるクリアホエイ、植物性のビーガン、美容志向のコラーゲンまで、目的別に幅広く展開するブランドです。本記事では、このうち実際に試飲した中心の2ライン(高吸収・マッスル)全7フレーバーを比較しました。
※各ブランドの味を横断比較した本当に美味しいプロテインの総まとめ・味別ランキングは、先に 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 でチェックしてみてください。
この記事では以下の内容をお伝えします:
- クレバープロテインのおすすめランキング
- クレバープロテインの栄養成分と効果
- クレバープロテインのこだわりと特徴
- 各プロテインフレーバーの種類と選び方
- プロテインの溶け具合と泡立ち(動画付き)
クレバー(CLEVER)プロテイン おすすめランキング
クレバープロテインおすすめのフレーバーをランキング形式でお届けします!
ランキング制作にあたりFitOnlineで独自にプロテインを試飲して、7種類をレーティングしました。
各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きです!
| 順位 | フレーバー名 | 種類 | 溶けやすさ | 泡立ちにくさ | 甘味 | 酸味 | スッキリ | ホエイの臭み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 高吸収プロテインミックスベリー | WPH | ||||||
| 2位 | 高吸収プロテインカフェオレ | WPH | ||||||
| 3位 | 高吸収プロテインチョコレート | WPH | ||||||
| 4位 | マッスルプロテインヨーグルト | WPI | ||||||
| 5位 | マッスルプロテインチョコレート | WPI | ||||||
| 6位 | マッスルプロテインブルーベリー | WPI | ||||||
| 7位 | マッスルプロテインミックスベリー | WPI |
- 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
- 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
- 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
- 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
- スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
- ホエイの臭みレベル:ホエイの臭みをどれくらい感じられるかのレベル
1位 高吸収プロテインミックスベリー
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
ミックスベリーの甘酸っぱさがしっかりと立った、明るい味わいのフレーバーです。ほどよい酸味が全体を引き締め、後味はすっきりと軽くまとまっています。甘さも十分にありながらしつこさがなく、ごくごくと飲み進めやすいバランスです。ホエイ特有のクセはほとんど表に出ず、水で割っても飲料のような感覚で楽しめます。7種類のなかでも完成度が高く、最初の一杯として選びやすい味わいです。
| 内容量 | 1kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21g |
| 1食当たりの脂質 | 1.6g |
| 1食当たりの炭水化物 | 5.49g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.13g |
| 原材料名 | 乳清タンパク分解物(米国製造)、難消化性デキストリン、いちご果汁パウダー、果汁エキス混合末(デキストリン、ブルーベリー果汁、ブラックカーラント果汁、レッドラズベリー果汁、アロニア果汁、リンゴンベリー果汁、アサイーエキス)、殺菌乳酸菌混合末/酸味料、植物レシチン、リン酸Ca、増粘剤(グァーガム)、甘味料(ステビア、スクラロース)、野菜色素、乳化剤、V.C、香料、セルロース、抽出V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) |
2位 高吸収プロテインカフェオレ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
甘さとコーヒーの苦味をどちらも控えめにまとめた、穏やかなカフェオレ味です。強い甘味が得意でない人でも飲みやすく、コーヒーの香りもほんのり漂う程度に抑えられています。酸味はほとんどなく、まろやかでおとなしい口当たりが続きます。主張が強すぎないぶん、毎日の一杯として無理なく取り入れやすい仕上がりです。しっかりした甘さやコーヒーの濃さを求める人には、やや物足りなく映るかもしれません。
| 内容量 | 1kg |
| 1食当たりのエネルギー | 117kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21g |
| 1食当たりの脂質 | 1.6g |
| 1食当たりの炭水化物 | 5.19g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.22g |
| 原材料名 | 乳清タンパク分解物(米国製造)、難消化性デキストリン、インスタントコーヒー、食塩、殺菌乳酸菌混合末/香料、植物レシチン、リン酸Ca、増粘剤(グァーガム)、甘味料(ステビア、スクラロース)、乳化剤、V.C、セルロース、抽出V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) |
3位 高吸収プロテインチョコレート
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
甘さを抑えた、飲みやすさ重視のチョコレート味です。カカオのほろ苦さよりもマイルドな甘さが前に出ており、くどさのないすっきりとした後味にまとまっています。酸味はなく、水でも牛乳でも角の立たない味わいになります。チョコ系にありがちな甘ったるさが苦手な人でも、最後まで飲みきりやすいバランスです。ごく標準的なチョコ味を求める人にも、素直に受け入れられる一杯です。
| 内容量 | 1kg |
| 1食当たりのエネルギー | 116kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.56g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.19g |
| 原材料名 | 乳清タンパク分解物(米国製造)、ココアパウダー、難消化性デキストリン、食塩、殺菌乳酸菌混合末/植物レシチン、着色料(カラメル)、クエン酸K、リン酸Ca、増粘剤(グァーガム)、甘味料(ステビア、スクラロース)、香料、乳化剤、V.C、セルロース、抽出V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) |
4位 マッスルプロテインヨーグルト
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
ヨーグルトらしい風味と甘さをどちらも控えめに整えた、あっさり系の味わいです。強い酸味や乳酸菌飲料のような主張はなく、ほのかにヨーグルトを思わせる程度にとどまっています。甘さも軽いため、さっぱりと飲みたい人に向いた仕上がりです。クセが少なく後に残らないので、運動後でも重たさなく飲み進められます。はっきりしたヨーグルトの甘酸っぱさを期待すると、やや薄めに映る可能性があります。
| 内容量 | 810g |
| 1食当たりのエネルギー | 109kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 24.4g |
| 1食当たりの脂質 | 0.18g |
| 1食当たりの炭水化物 | 2.46g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.21〜0.31g |
| 原材料名 | 乳清タンパク(米国製造)、脱脂粉乳、発酵乳パウダー、穀物麹、有胞子性乳酸菌、乳酸菌凍結乾燥末/グルタミン、クエン酸(Na)、植物レシチン、増粘剤(グァーガム)、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、香料、乳化剤、V.C、抽出V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) |
5位 マッスルプロテインチョコレート
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
チョコの甘味は控えめで、甘さよりも素朴さが前に出た味わいです。カカオの風味は残るものの、デザートのような濃厚さや甘さは弱めにまとまっています。酸味はなく、全体的に淡白であっさりとした印象が続きます。甘いチョコ味が得意でない人には向きますが、しっかりした甘さやコク深いチョコ感を求める人には物足りなさが残る仕上がりです。たんぱく質量を優先しつつ、軽い口当たりで飲みたい人向けの一杯です。
| 内容量 | 810g |
| 1食当たりのエネルギー | 109kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 24.4g |
| 1食当たりの脂質 | 0.48g |
| 1食当たりの炭水化物 | 2.19g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.18〜0.27g |
| 原材料名 | 乳清タンパク(米国製造)、ココアパウダー、粉末油脂、食塩、穀物麹、有胞子性乳酸菌、乳酸菌凍結乾燥末/グルタミン、植物レシチン、クエン酸カリウム、増粘剤(グァーガム)、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、香料、V.C、抽出V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) |
6位 マッスルプロテインブルーベリー
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
ブルーベリーを想定した甘酸っぱい味わいですが、果実そのものの風味の再現はやや弱めです。甘さと酸味はしっかりありながら、後味に少し人工的なニュアンスが残り、すっきり感は控えめにまとまっています。ブルーベリー特有のふくよかな香りを期待すると、思ったより素朴に映るかもしれません。飲めないほどのクセではないものの、フルーツ系のなかでは好みが分かれやすい味わいです。甘酸っぱい系が好きで、味よりもたんぱく質量を重視する人向けの選択肢になります。
| 内容量 | 810g |
| 1食当たりのエネルギー | 112kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 24g |
| 1食当たりの脂質 | 0.15g |
| 1食当たりの炭水化物 | 3g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.21g |
| 原材料名 | 乳清タンパク(米国製造)、ブルーベリー果汁パウダー、乳酸菌(殺菌)、乳酸菌末(デキストリン、殺菌乳酸菌末、殺菌ビフィズス菌末、乳糖)/クエン酸、グルタミン、植物レシチン、クエン酸Na、増粘剤(グァーガム)、甘味料(ステビア、スクラロース)、野菜色素、香料、乳化剤、V.C、クチナシ色素、抽出V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) |
7位 マッスルプロテインミックスベリー
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
複数のベリーを合わせた甘酸っぱい味わいですが、酸味の主張は穏やかでおとなしい仕上がりです。同じミックスベリーでも高吸収プロテインのほうと比べると、酸味のインパクトや爽快感はやや控えめにまとまっています。甘さと酸味のバランスは取れているものの、全体的に平坦であっさりとした印象が続きます。強い酸味やみずみずしい果実感を求める人には、少し物足りなく映る可能性があります。刺激の少ないマイルドなベリー味を好む人に向いた一杯です。
| 内容量 | 810g |
| 1食当たりのエネルギー | 109kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 24g |
| 1食当たりの脂質 | 0.187g |
| 1食当たりの炭水化物 | 3g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.08〜0.15g |
| 原材料名 | 乳清タンパク(米国製造)、デキストリン、穀物麹、有胞子性乳酸菌、ストロベリー果汁パウダー、ベリーミックスパウダー、乳酸菌凍結乾燥末/グルタミン、クエン酸、植物レシチン、増粘剤(グァーガム)、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、乳化剤、V.C、香料、野菜色素、抽出V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、ベニコウジ色素、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) |
クレバープロテインの特徴
クレバーは、吸収のよさを狙った「高吸収プロテイン」や高たんぱく・低糖質の「マッスルプロテイン」をはじめ、目的やライフスタイルに合わせて選べる複数のプロテインを展開しているブランドです。どれも国内製造で、乳酸菌やビタミンをあわせて配合しています。FitOnlineでは、このうち実際に試飲した高吸収プロテインとマッスルプロテインの7種類のフレーバーをレーティングしました。選ぶ前に知っておきたいポイントをまとめます。
- 目的やライフスタイルで選べる5ライン(高吸収・マッスル・クリアホエイ・ビーガン・コラーゲン)
- たんぱく質を低分子化・高純度化した、吸収を意識したこだわりの設計
- 乳酸菌やビタミンなど、毎日のコンディション管理に役立つ成分を配合
- 3つのフリー処方(グルテンフリー・保存料フリー・トランス脂肪酸フリー)と、ドーピング検査で知られるインフォームドチョイス認証
目的で選べる5つのプロテインライン
クレバーは、目的やライフスタイルに合わせて選べる5つのプロテインラインを展開しています。中心となるのは次の3つです。高吸収プロテインは、独自の技術でたんぱく質を酵素分解した「低分子ホエイペプチド」を使い、体への取り込みやすさを狙ったラインです。マッスルプロテインは、ホエイをさらに精製した「WPI(ホエイプロテインアイソレート)」を100%使用し、1食30gあたりたんぱく質24g前後・低糖質を実現しています。クリアホエイプロテインは、水にすっきり溶けてジュースのような感覚でごくごく飲める新感覚のプロテインで、マッスルとウエイトダウンの2タイプがそろいます。
さらに、動物性の原料を使わない植物性の「ビーガンプロテイン」、たんぱく質にコラーゲンを組み合わせた美容と健康を意識した「コラーゲンプロテイン」もラインナップされており、体づくりから美容まで幅広い目的に対応しています。本記事では、このなかから実際に試飲した高吸収プロテインとマッスルプロテインの2ラインを取り上げます。
吸収を意識したたんぱく質設計
高吸収プロテインは、メーカー独自の技術でホエイを酵素分解し、分子のサイズを小さくした低分子ホエイペプチドを採用しています。分子を小さくすることで、体への取り込みやすさを意識した設計になっています。マッスルプロテインは、牛乳にわずかしか含まれないホエイをろ過して不要な糖質や脂質を減らしたWPIを使っており、たんぱく質の純度が高いのが持ち味です。ねらいは違いますが、どちらも「たんぱく質を効率よく届ける」という発想でつくられています。
乳酸菌やビタミンなどコンディションを支える成分を配合
クレバーのプロテインは、たんぱく質を補うだけでなく、体調管理を意識した成分もあわせて配合しています。高吸収プロテインには7種類のビタミンB群と23種類の乳酸菌、ビタミンC・Dが、マッスルプロテインには複数のビタミンと有胞子性乳酸菌、筋肉づくりで知られるアミノ酸のグルタミンが含まれています。プロテインは毎日続けるものなので、こうした成分を一緒にとれるのは日々の栄養補給の面でも心強いところです。
クリーンな処方と国内製造の品質
両ラインとも、グルテンフリー・保存料フリー・トランス脂肪酸フリー(マッスルプロテインは合成着色料フリー)といった、余計なものをできるだけ加えないクリーンな処方を掲げています。製造は日本国内の工場で行われており、パッケージにはドーピング検査で知られるインフォームドチョイスのマークも記載されています。原材料には乳成分・大豆が含まれるため、これらにアレルギーがある方は原材料表示を確認してから選んでください。
クレバープロテインの種類と選び方
クレバーのプロテインは、たんぱく質のタイプが異なる高吸収プロテイン(WPH)とマッスルプロテイン(WPI)の2ラインに分かれ、そのなかでフレーバーが選べる形になっています。ここでは、まず2つのラインの違いを整理したうえで、目的や味の好みに合わせた選び方をまとめました。8年間トレーナーとして多くの方の食事をサポートしてきた経験からいっても、無理なく続けられるかどうかはタイプと味の相性で大きく変わります。
高吸収プロテイン(WPH)とマッスルプロテイン(WPI)の違い
高吸収プロテインは、ホエイを酵素で分解した低分子ホエイペプチド(WPH)を使ったラインです。分子が小さいぶん体への取り込みやすさを意識しており、たんぱく質量は1食あたり21g前後です。マッスルプロテインは、ホエイを精製したWPIを100%使い、たんぱく質24g前後で糖質を抑えているのが特徴です。しっかりたんぱく質をとりたい人はマッスルプロテイン、吸収の軽さやおなかへのやさしさを重視したい人は高吸収プロテインが向いています。
- 高吸収プロテイン(WPH):酵素分解した低分子ホエイペプチド。たんぱく質21g前後。吸収の軽さを重視したい人向け。フレーバーはミックスベリー・カフェオレ・チョコレート
- マッスルプロテイン(WPI):高純度のホエイアイソレート。たんぱく質24g前後・低糖質。しっかり量をとりたい人向け。フレーバーはヨーグルト・チョコレート・ブルーベリー・ミックスベリー
- 共通点:乳酸菌やビタミンを配合し、乳成分・大豆を含む
目的別の選び方
しっかりたんぱく質をとって筋肉づくりを進めたい方 → マッスルプロテイン
トレーニングの成果を重視したい方には、たんぱく質24g前後で糖質を抑えたマッスルプロテインが向いています。WPIならではの純度の高さがあり、糖質や脂質をできるだけ抑えながらたんぱく質をとりたい場面に合います。運動後の補給や、体づくりの土台としての一杯におすすめです。
吸収の軽さやおなかへのやさしさを重視したい方 → 高吸収プロテイン
プロテインを飲むと重たく感じやすい方や、吸収の軽さを求める方には、低分子ホエイペプチドの高吸収プロテインが選択肢になります。分子を小さくした設計で、朝食にプラスしたり就寝前に飲んだりと、幅広い場面で取り入れやすいのが持ち味です。
フルーツ系でさっぱり飲みたい方 → 高吸収ミックスベリー
今回のランキングで1位に選んだのが高吸収ミックスベリーです。甘酸っぱさとすっきりした後味のバランスがよく、ホエイのクセも表に出にくいので、フルーツ系で飲みやすく始めたい方の入り口としておすすめです。どれにするか迷ったら、まずここから試すのが選びやすい一杯です。
定番のチョコ系で選びたい方 → 高吸収チョコレート/マッスルチョコレート
定番のチョコ味は、ラインによって甘さの出方が変わります。高吸収チョコレートは甘さを抑えつつもチョコらしさが残り、飲みやすさ重視の方に向いています。マッスルチョコレートはさらに甘さが控えめで淡白なので、しっかりたんぱく質をとりつつ、甘いのが得意でない方に合います。
甘さ控えめであっさり飲みたい方 → マッスルヨーグルト
甘さや酸味をどちらも抑えたあっさり系がよい方には、マッスルヨーグルトが向いています。乳酸菌飲料のような強い主張がなく、後に残らない軽い口当たりなので、運動後でも重たさなく飲み進められます。
【ほかのプロテインとも味を比べて選びたい方へ】
クレバーにこだわらず、いろいろなブランドを味で比べて選びたい方は、当メディアが試飲したプロテインを横断比較して美味しい順にまとめた 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 もあわせてご覧ください。
※本コンテンツはFitOnlineコンテンツ制作・運営ポリシーに沿って作られています。コンテンツに関するお問い合わせはこちらよりお願い致します。
この記事を書いた人
フィット
- 2014年7月 筋トレスタート(歴10年)
- 2018年5月 パーソナルトレーナースタート(歴7年)
- 2019年6月 社内で最速級の速さで店長へ就任
- 2020年4月 フリーランスパーソナルトレーナーとして独立
- 2022年7月 株式会社FITONLINE設立
- 2026年3月 FitOnline Labを開発。2,000以上のフィットネス関連論文を査読。
- 2026年7月 FitOnlineで試飲したプロテイン28ブランド・276フレーバー
- パーソナルトレーナーとして最高月収150万円達成
- 実際に飲んで試してきたプロテインの種類50種類以上、サプリメント30種以上
- ANYTIME、JOYFIT、FASTGYM、ゴールドジム、FIT PLACE、東急スポーツオアシスなど計10以上の大手ジム利用経験あり
- 通算1,000名以上のお客様へカウンセリング・セッション
- お客様の最高減量幅34kg
関連記事
コメント
コメントを投稿するには会員登録(ログイン)が必要です。
ログインする