マイプロテイン(MYPROTEIN)の味17種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

マイプロテイン(MYPROTEIN)の味17種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

「マイプロテインは味の種類が多すぎて、どれを選べばハズレないのか分からない」。そんな声をよく耳にします。

そこで累計250フレーバー以上のプロテインをFitOnlineで試飲してきた私が、人気の17種類を実際に飲み比べ、味・溶けやすさ・後味まで本音でランキングにしました。きっとあなたのお気に入りの一杯が見つかります。

マイプロテインはフレーバーの入れ替わりが激しいブランドです。本記事は最新のラインナップで試飲し、廃盤や新登場に合わせて今後もランキングを更新し続けます。公式が発表している人気フレーバーTOP10が実際どうなのかも、自分の舌で検証しました。

※とにかく味で失敗したくない方は、複数ブランドを横断比較した 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 もあわせてご覧ください。

この記事では以下の内容をお伝えします:

  • マイプロテインのおすすめ味ランキング
  • マイプロテインの栄養成分と効果
  • 公式ランキングとの順位比較
  • マイプロテインのこだわりと特徴
  • 各プロテインフレーバーの種類と選び方
  • プロテインの溶け具合と泡立ち(動画付き)

マイプロテインの味 おすすめランキング

マイプロテインのおすすめフレーバーをランキング形式でお届けします!

ランキング制作にあたり、FitOnlineで独自にプロテインを試飲して、17種類をレーティングしました。

各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きです!

順位 フレーバー名 種類 溶けやすさ 泡立ちにくさ 甘味 酸味 スッキリ ホエイの臭み
1位 黒糖ミルクティー WPC
2位 ミルクティー WPC
3位 チョコレートバナナ WPC
4位 チョコレートブラウニー WPC
5位 ピーチティ WPC
6位 ソルティッドキャラメル WPC
7位 ヨーグルト WPC
8位 モカ WPC
9位 チョコレートスムーズ WPC
10位 ナチュラルチョコレート WPC
11位 チョコレートオレンジ WPC
12位 バニラ WPC
13位 抹茶ラテ WPC
14位 ストロベリークリーム WPC
15位 ブルーベリー WPC
16位 チョコミント WPC
17位 ナチュラルバナナ WPC
スクロール可→
  • 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
  • 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
  • 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
  • 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
  • スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
  • ホエイの臭みレベル:ホエイの臭みをどれくらい感じられるかのレベル

1位 黒糖ミルクティー

MYPROTEIN 黒糖ミルクティー

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

黒糖のコクのある甘さがしっかり広がる、今回のランキングで一番のお気に入りです。甘みは強めですが、黒糖ならではの香ばしさのおかげでくどさは感じず、毎日でも飲み飽きしません。シェイカーですぐ溶けて粉っぽさもありませんでしたが、甘さがしっかりあるぶん、よく振って溶かすとより口当たりよく楽しめます。甘い一杯でしっかり満足したい人にぴったりです。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 110kcal
1食当たりのたんぱく質 21g
1食当たりの脂質 1.7g
1食当たりの炭水化物 2.6g
1食当たりの食塩相当量 0.17g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(90%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、香料(カフェインを含む)、リンゴ抽出物、甘味料(スクラロース)

2位 ミルクティー

MYPROTEIN ミルクティー

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

紅茶の香りとミルクのまろやかさがきれいにまとまった、再現度の高いミルクティー味です。甘さはちょうどよく、水でも牛乳でもおいしく飲めるのが使いやすいところです。溶けやすさも申し分なく、定番として長く選ばれているのも納得の安定感があります。味の方向性がはっきりしているぶん好みは分かれますが、まず試して損のない一杯です。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 114kcal
1食当たりのたんぱく質 21g
1食当たりの脂質 1.8g
1食当たりの炭水化物 2.7g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(94%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、紅茶抽出物(6%)、甘味料(スクラロース)、香料

3位 チョコレートバナナ

MYPROTEIN チョコレートバナナ

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

バナナの甘い香りが豊かで、チョコと合わさることでバナナオレのような親しみやすい味わいになります。バナナの香りのよさが際立ち、甘さもほどよくクセが少ないので毎日でも飲み飽きしません。溶けやすさも問題なく、フルーツ系の甘い味が好きな人におすすめです。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 111kcal
1食当たりのたんぱく質 21g
1食当たりの脂質 2.0g
1食当たりの炭水化物 2.2g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(89%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、低脂肪ココアパウダー、香料、甘味料(スクラロース)

4位 チョコレートブラウニー

MYPROTEIN チョコレートブラウニー

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

焼き菓子のブラウニーを思わせる濃厚な甘さが特徴で、チョコ系の中でも飲みごたえがあります。デザート感覚でしっかり甘いものが欲しいときに満足できる一杯で、甘さは本格的なので甘党の人ほど気に入るはずです。溶け残りもなくなめらかに混ざるので、しっかり甘いものが欲しいときや間食代わりにもおすすめです。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 112kcal
1食当たりのたんぱく質 21g
1食当たりの脂質 2.0g
1食当たりの炭水化物 2.2g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(89%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、低脂肪ココアパウダー、香料、甘味料(スクラロース)

5位 ピーチティ

MYPROTEIN ピーチティ

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

桃の甘い香りと紅茶の風味に、ほどよい酸味が重なってさっぱり飲めるフレーバーです。甘味と酸味のバランスがよく、毎日飲んでも飽きがきません。シェイク後の泡立ちもすぐに落ち着くので、甘ったるいのが苦手な人や、口当たりよく飲みたい人に向いています。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 113kcal
1食当たりのたんぱく質 22g
1食当たりの脂質 1.8g
1食当たりの炭水化物 2.2g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(97%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、香料、酸味料(クエン酸)、甘味料(スクラロース)

6位 ソルティッドキャラメル

MYPROTEIN ソルティッドキャラメル

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

塩気のあるキャラメルの香ばしさが効いた味わいで、甘さのインパクトは控えめです。塩がアクセントになって甘さを上手に引き締めているので、甘ったるいのが苦手な人でも飲みやすいはずです。コクのあるキャラメル感をほどよく楽しめるので、甘さ控えめでも満足感のある味を探している人におすすめです。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 114kcal
1食当たりのたんぱく質 22g
1食当たりの脂質 1.8g
1食当たりの炭水化物 2.7g
1食当たりの食塩相当量 0.22g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(96%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、香料、着色料(カラメル)、食塩、甘味料(スクラロース)

7位 ヨーグルト

MYPROTEIN ヨーグルト

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

ほどよい酸味でさっぱりと飲める、後味の軽さが魅力のフレーバーです。プロテインにありがちな独特のクセが少なく、ヨーグルトらしい爽やかさが感じられます。甘さや酸味の感じ方には好みが出ますが、ミルク系の甘い味が重いと感じる人や、運動後にすっきり飲みたいときにぴったりです。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 111kcal
1食当たりのたんぱく質 22g
1食当たりの脂質 1.8g
1食当たりの炭水化物 2.1g
1食当たりの食塩相当量 0.14g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(96%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、酸味料(クエン酸)、低脂肪ヨーグルトパウダー(乳成分)、香料、甘味料(スクラロース)、増粘剤(キサンタンガム)

8位 モカ

MYPROTEIN モカ

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

コーヒーの香ばしい香りとほのかな苦味が楽しめる、カフェオレのような味わいです。甘味と香ばしさのバランスがよく、甘さは控えめなのでコーヒー好きほど気に入る味です。溶けやすく口当たりもなめらかなので、朝の一杯にもおすすめです。

内容量 2.5kg(83食分)
1食当たりのエネルギー 113kcal
1食当たりのたんぱく質 21g
1食当たりの脂質 1.9g
1食当たりの炭水化物 2.2g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(94%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、低脂肪ココアパウダー、香料、甘味料(スクラロース)

9位 チョコレートスムーズ

MYPROTEIN チョコレートスムーズ

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

なめらかな口当たりのスタンダードなチョコ味で、ナチュラルチョコレートに近い親しみやすさがあります。甘さは強すぎず、ココアのような風味でごくごく飲めるちょうどいい甘さです。チョコ系で迷ったときにまず試しやすい、安定感のあるフレーバーです。

内容量 2.5kg(83食分)
1食当たりのエネルギー 113kcal
1食当たりのたんぱく質 22g
1食当たりの脂質 1.9g
1食当たりの炭水化物 2.0g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(96%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、低脂肪ココアパウダー、香料、甘味料(スクラロース)

10位 ナチュラルチョコレート

MYPROTEIN ナチュラルチョコレート

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

ココアのような素直なチョコ味で、マイプロテインの中でも特に人気のフレーバーです。ブラウニーと比べると甘さや濃厚さは控えめで、毎日飲んでも重たくなりません。あっさりした味わいなので、水で割ればすっきり、牛乳で割ればコクが増し、最初の一袋に選んで間違いのない味です。

内容量 2.5kg(83食分)
1食当たりのエネルギー 111kcal
1食当たりのたんぱく質 21g
1食当たりの脂質 2.0g
1食当たりの炭水化物 2.1g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(90%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、低脂肪ココアパウダー(8%)、香料、甘味料(スクラロース)

11位 チョコレートオレンジ

MYPROTEIN チョコレートオレンジ

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

チョコのほろ苦さにオレンジの爽やかな酸味が重なった、海外のお菓子のような味わいです。チョコとオレンジの組み合わせがしっかり表現されていて、最後まで飽きずに飲めます。甘いだけでなく爽やかさも欲しい人や、変化のある味を楽しみたい人におすすめです。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 112kcal
1食当たりのたんぱく質 21g
1食当たりの脂質 1.9g
1食当たりの炭水化物 2.2g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(92%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、低脂肪ココアパウダー、香料、甘味料(スクラロース)

12位 バニラ

MYPROTEIN バニラ

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

やさしい甘さのバニラ味で、甘さのインパクトは控えめなぶん毎日飲んでも飽きません。クセが少なく、牛乳やコーヒー、お菓子作りなど幅広く使える素直な味です。アレンジのベースにしたい人にも向いている、使い勝手のよいフレーバーです。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 114kcal
1食当たりのたんぱく質 22g
1食当たりの脂質 1.8g
1食当たりの炭水化物 2.7g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(96%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、香料、甘味料(スクラロース)

13位 抹茶ラテ

MYPROTEIN 抹茶ラテ

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

抹茶のほのかな苦味とやさしい甘さが楽しめる、和の風味のフレーバーです。甘さも苦味も控えめで、もうひと押し濃さがあるとうれしいところですが、そのぶん甘いプロテインが苦手な人でもすっきり飲めます。落ち着いた味わいなので、ほっと一息つきたいときにもよく合います。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 113kcal
1食当たりのたんぱく質 21g
1食当たりの脂質 1.8g
1食当たりの炭水化物 2.5g
1食当たりの食塩相当量 0.14g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(92%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、抹茶緑茶パウダー(6%)、脱脂粉乳、香料(乳成分を含む)、甘味料(スクラロース)

14位 ストロベリークリーム

MYPROTEIN ストロベリークリーム

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

いちごの甘酸っぱさを楽しめるミルク系のフレーバーです。ミルクのコクや甘さのインパクトはやや控えめで、軽い口当たりにまとまっています。いちごミルクのような味を軽やかに楽しみたい人に向いていますが、香りや味の好みは分かれやすいので、まずは小さいサイズから試すのもおすすめです。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 115kcal
1食当たりのたんぱく質 22g
1食当たりの脂質 2.2g
1食当たりの炭水化物 2.3g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(95%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、ヒマワリ油クリーマー(ヒマワリ油、タピオカデンプン、香料、消泡剤(二酸化ケイ素)、酸化防止剤(アルファ-トコフェロール))、香料、酸味料(クエン酸)、甘味料(スクラロース)

15位 ブルーベリー

MYPROTEIN ブルーベリー

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

ブルーベリーの甘酸っぱさを狙ったフレーバーですが、果実そのものの再現度は控えめです。粉も溶けにくく、しっかり振らないとダマが残りやすいところも気になりました。フルーツ系をいろいろ試したい人向けで、ヨーグルトやスムージーに混ぜると飲みやすくなります。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 113kcal
1食当たりのたんぱく質 21g
1食当たりの脂質 1.7g
1食当たりの炭水化物 2.9g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(95%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、香料、着色料(ビートレッド、アントシアニン)、酸味料(クエン酸)、甘味料(スクラロース)

16位 チョコミント

MYPROTEIN チョコミント

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

ミントの清涼感がしっかり感じられる、チョコミント好きにはたまらないフレーバーです。ミントはやや強めなので好みは分かれますが、好きな人はとことんハマる味わいです。チョコの甘さと爽やかさの組み合わせで、特に暑い時期にすっきり飲めます。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 113kcal
1食当たりのたんぱく質 22g
1食当たりの脂質 1.9g
1食当たりの炭水化物 1.9g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(96%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、低脂肪ココアパウダー、香料、甘味料(スクラロース)

17位 ナチュラルバナナ

MYPROTEIN ナチュラルバナナ

出典:MYPROTEIN公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
MYPROTEINストアで詳しく見る

バナナの甘い風味を楽しめるフレーバーですが、甘さよりも独特の風味やプロテインらしい香りが気になる場面もありました。単体で飲むよりも、チョコ系と混ぜたり牛乳で割ったりすると飲みやすくなります。バナナ好きで、アレンジ前提で楽しみたい人に向いた味です。

内容量 1kg(33食分)
1食当たりのエネルギー 113kcal
1食当たりのたんぱく質 22g
1食当たりの脂質 1.8g
1食当たりの炭水化物 2.3g
1食当たりの食塩相当量 0.13g
原材料名 ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(97%)(乳化剤(大豆レシチン、ヒマワリレシチン)を含む)、香料、甘味料(スクラロース)、ターメリックオイル抽出物

公式の人気フレーバーTOP10をFitOnlineが試飲検証

マイプロテインには40種類以上のフレーバーがあり、公式サイトでも売れ筋をまとめた「人気フレーバーTOP10」が公開されています。ただ、このランキングはあくまで売上や人気をもとにしたもので、自分の口に本当に合うかどうかは、実際に飲んでみないと分かりません。

そこでFitOnlineでは、公式の人気フレーバーTOP10(2025年7月時点)を10種類すべて実際に試飲し、味の濃さや甘さ、溶けやすさ、後味まで自分の舌で確かめました。下の表では、公式の人気順位とFitOnlineの試飲ランキングでの順位を並べ、それぞれを飲んだ印象もあわせてまとめています。

公式の人気と試飲の評価がぴったり一致した味もあれば、大きく分かれた味もありました。「人気だから」と選んで失敗しないために、売れ筋の評判と実際の飲みやすさの両方をチェックしてみてください。

フレーバー 公式人気順位 FitOnline試飲順位 FitOnlineで飲んだ印象
ナチュラルチョコレート 1位 10位 あっさり素直なチョコ味。クセがなく万人向けの定番
ヨーグルト 2位 7位 さっぱりした後味で、独特のクセが少ない
ストロベリークリーム 3位 14位 甘さは控えめで、香りや味の好みが分かれやすい
ミルクティー 4位 2位 紅茶の再現度が高く、水でも牛乳でもおいしい
黒糖ミルクティー 5位 1位 黒糖のコクのある甘さでFitOnline試飲では堂々の1位
チョコレートブラウニー 6位 4位 濃厚でデザート感のある甘さ。甘党に人気
ピーチティ 7位 5位 甘酸っぱくさっぱり。毎日飲んでも飽きない
モカ 8位 8位 香ばしく甘さ控えめ。朝の一杯に合う
抹茶ラテ 9位 13位 甘さも苦味も控えめで、もうひと押し欲しい印象
チョコレートバナナ 10位 3位 バナナの香りが豊かで親しみやすい味わい
スクロール可→

とくに黒糖ミルクティーは公式では5位ながら、FitOnlineの試飲では1位に。逆にストロベリークリームや抹茶ラテは、公式の人気ほどは評価が伸びませんでした。人気ランキングはあくまで参考にしつつ、自分の好みと照らし合わせて選ぶのがおすすめです。次の章から、各フレーバーを1位から順に詳しくレビューしていきます。

マイプロテイン(MYPROTEIN)の特徴

マイプロテインのホエイプロテインは、ヨーロッパを代表するスポーツ栄養ブランドの定番プロテインです。2004年のイギリス誕生以来、世界中のトレーニング愛好者に選ばれ続けており、セール時の圧倒的なコストパフォーマンスと40種類を超える豊富なフレーバーが人気の理由です。1食あたり約21gのタンパク質をしっかり摂れるうえ、タンパク質量は第三者機関の検証も受けており、品質と続けやすさを兼ね備えた一杯といえます。ここでは、そんなマイプロテインの主な特徴を見ていきましょう。

  • 2004年にイギリスで誕生し、世界中で愛用される人気ブランド
  • セール時の圧倒的なコストパフォーマンス
  • 1食あたり約21gのタンパク質を摂取できる濃縮乳清(WPC)
  • 40種類以上の豊富なフレーバー
  • タンパク質量を第三者機関が検証するInformed Protein認証を取得

2004年イギリス発、ヨーロッパを代表するスポーツ栄養ブランド

マイプロテインは2004年にイギリスで生まれ、現在は大手企業THG(ザ・ハットグループ)のもとで世界中に展開する、ヨーロッパでも指折りのスポーツ栄養ブランドです。長年にわたって世界中のトレーニング愛好者に選ばれ続けてきた実績があり、日本でも本格的に展開されています。プロテインだけでなくEAAやBCAA、プロテインバーなど幅広い商品をそろえているのも魅力です。

セール時の圧倒的なコストパフォーマンス

マイプロテイン最大の魅力は、なんといってもセール時の価格の安さです。年に何度か大型セールが開催され、そのタイミングでまとめ買いすれば、1食あたりの価格をしっかり抑えられます。何年もリピートし続ける愛用者が多いのも、この続けやすい価格があってこそ。コスパを重視してプロテインを選びたい人にとって、有力な選択肢になります。

1食あたり約21gのタンパク質を含む濃縮乳清(WPC)

主原料は吸収にすぐれた濃縮乳清(ホエイプロテインコンセントレート、WPC)で、1食(30g)あたり約21gのタンパク質を摂取できます。タンパク質の含有率はおよそ70%で、体づくりに欠かせない必須アミノ酸(BCAA)もホエイ由来でしっかり含まれています。脂質や糖質は控えめなので、体を大きくしたいときも絞りたいときも使いやすい配合です。

40種類以上の豊富なフレーバー

マイプロテインはフレーバーの多さでも知られており、国内だけでも40種類以上から選べます。定番のチョコレート系やミルクティー系に加えて、抹茶ラテや黒糖ミルクティーといった日本人好みの味、季節限定フレーバーまで幅広くそろっているのが特徴です。本記事では、その中から実際に試飲した17種類を比較してランキングにまとめています。

タンパク質量を第三者機関が検証するInformed Protein認証

Impactホエイプロテインは、表示どおりのタンパク質量が含まれているかを第三者機関が検証する「Informed Protein」認証を取得しています。海外製のプロテインに不安を感じる人でも、品質がチェックされている点は安心材料になるはずです。味づくりには人工甘味料のスクラロースを使い、カロリーを抑えながら飲みやすい甘さに仕上げています。

マイプロテイン(MYPROTEIN)の種類と選び方

マイプロテインのImpactホエイプロテインは40種類以上のフレーバーを展開しています。ここでは、本記事で試飲した17種類を味のタイプ別に整理しながら、自分に合った選び方を紹介します。

各フレーバーの特徴

チョコレート系:王道で飲みやすい定番

ナチュラルチョコレート、チョコレートブラウニー、チョコレートバナナ、チョコレートスムーズ、チョコレートオレンジ、チョコミントなど、もっとも種類が豊富なのがチョコレート系です。ココアのような素直な味わいで飲みやすく、迷ったらまず選びたいタイプ。濃厚さが欲しいならブラウニー、あっさり毎日飲むならナチュラルチョコレートがおすすめです。

ミルクティー・紅茶系:甘さと香りのバランスがよい人気タイプ

黒糖ミルクティー、ミルクティー、ピーチティは、紅茶の香りとミルクのまろやかさが楽しめる人気のタイプです。今回のランキングでも黒糖ミルクティーが1位、ミルクティーが2位と上位を占めました。甘めが好きなら黒糖ミルクティー、さっぱり飲みたいならピーチティが向いています。

フルーツ系:さっぱり飲みたい人向け

ストロベリークリーム、ブルーベリー、ナチュラルバナナといったフルーツ系は、甘酸っぱさや果実感を楽しめるタイプです。ミルク系の甘さが重いと感じる人に向いていますが、味の再現度や溶けやすさには差があるため、まずは小さいサイズから試すのがおすすめです。

コーヒー系:甘さ控えめで朝にも合う

モカは、コーヒーの香ばしさとほのかな苦味が楽しめるカフェオレのような味わいです。甘さが控えめで、朝の一杯やコーヒー好きの人にぴったり。甘いプロテインが苦手な人にも飲みやすいタイプです。

和風・その他:個性を楽しみたい人に

抹茶ラテ、バニラ、ソルティッドキャラメル、ヨーグルトは、それぞれ個性のある味わいです。抹茶ラテは和の風味、バニラはアレンジのベース、ソルティッドキャラメルは塩気のあるコク、ヨーグルトはさっぱりした後味が特徴で、定番のチョコ系に飽きたときの味変にも向いています。

選び方のポイント

マイプロテインを選ぶときは、以下のポイントを参考にすると自分に合ったフレーバーが見つかりやすくなります。

1. 味の好みで選ぶ

  • 甘いものが好き:黒糖ミルクティー、チョコレートブラウニー、チョコレートバナナ
  • 甘さ控えめが好き:モカ、抹茶ラテ、ソルティッドキャラメル
  • さっぱり飲みたい:ヨーグルト、ピーチティ
  • 定番で飲みやすい味:ナチュラルチョコレート、ミルクティー
  • 個性的な味を楽しみたい:チョコミント、チョコレートオレンジ

2. 割り方に合わせて選ぶ

  • 水で飲む場合:ミルクティー、ピーチティ、ヨーグルト
  • 牛乳で飲む場合:ナチュラルチョコレート、チョコレートバナナ、バニラ
  • すっきり飲みたい場合:モカ、ピーチティ、ヨーグルト

3. 溶けやすさで選ぶ

毎日ストレスなく飲みたいなら、溶けやすさも大切なポイントです。今回の試飲では、ミルクティー、チョコレートバナナ、モカ、ナチュラルチョコレートなどが特に溶けやすく、ダマになりにくい印象でした。一方でブルーベリーは溶けにくさが気になったので、しっかり振って溶かすのがおすすめです。

4. 初めての方におすすめ

マイプロテインを初めて飲む方には、まずナチュラルチョコレートがおすすめです。ココアのような素直な味わいで甘さも強すぎず、水でも牛乳でもおいしく飲めて溶けやすさも良好です。甘い味が好きなら黒糖ミルクティー、さっぱり飲みたいならヨーグルトと、好みに合わせて選ぶと失敗しにくいでしょう。

【あなたに合う美味しいプロテインを見つけたい方へ】

とにかくあなたに合う美味しいプロテインを見つけたい方は、当メディアで試飲した複数ブランドのプロテインを横断比較した 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 もあわせてご覧ください。

本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選

本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選

※本コンテンツはFitOnlineコンテンツ制作・運営ポリシーに沿って作られています。コンテンツに関するお問い合わせはこちらよりお願い致します。

コメント