LYFT(リフト)プロテインWPC8種・WPI5種を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

LYFT(リフト)プロテインWPC8種・WPI5種を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

2026年1月9日リニューアルされた最新版のLYFT(リフト)プロテイン。生まれ変わったWPC8種類とWPI5種類の計13フレーバーを、最新ロットで実際に試飲してランキング形式でレビュー比較しました!

FitOnlineで13フレーバーすべてを試飲した率直な感想として、ハズレと呼べるフレーバーは1つもありませんでした。下位の順位でも他社プロテインの主力フレーバーと並べれば十分に美味しく、好みで順位がいくらでも入れ替わる僅差で並んでいるのがLYFTプロテインの正直な実力です。

ランキング制作にあたりFitOnlineで独自にプロテインを試飲して、WPC8種類・WPI5種類の計13種類をレーティングしました。味わい、溶けやすさ、泡立ち具合など、様々な観点から徹底評価しています。

各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きで、実際の使用感をリアルにお伝えします!

※美味しいプロテインの総まとめ・味別ランキングを見たい方は、先に 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 をご覧ください。

この記事では以下の内容をお伝えします:

  • LYFTプロテインWPC・WPI別おすすめランキング
  • LYFTプロテインの栄養成分と特徴
  • LYFT WPCとWPIの違い・選び方
  • LYFTプロテインのこだわりと品質保証
  • 各プロテインフレーバーの種類と選び方
  • プロテインの溶け具合と泡立ち(動画付き)

LYFT(リフト)ソイプロテインの比較記事はこちらをご覧ください: LYFT(リフト)ソイプロテイン3種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

LYFT(リフト)ソイプロテイン3種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

LYFT(リフト)ソイプロテイン3種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

LYFT WPCプロテインおすすめランキング

LYFT WPCプロテインおすすめのフレーバーをランキング形式でお届けします!

ランキング制作にあたり、FitOnlineで独自にプロテインを試飲して、8種類をレーティングしました。

各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きです!

順位 フレーバー名 種類 溶けやすさ 泡立ちにくさ 甘味 酸味 スッキリ ホエイの臭み
1位 ALOEYOGURT
(アロエヨーグルト)
WPC
2位 CARAMEL LATTE
(キャラメルラテ)
WPC
3位 ICHIGO OLE
(いちごオレ)
WPC
4位 CHOCOLATE
(チョコレート)
WPC
5位 BANANA
(バナナ)
WPC
6位 MANGO
(マンゴー)
WPC
7位 PEACH
(ピーチ)
WPC
8位 MELON
(メロン)
WPC

(右スクロール可→)

  • 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
  • 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
  • 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
  • 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
  • スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
  • ホエイの臭みレベル:ホエイの臭みをどれくらい感じられるかのレベル

1位 WPC - ALOEYOGURT(アロエヨーグルト)

LYFT WPC ALOEYOGURT(アロエヨーグルト)

出典:Amazon LYFT公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPCアロエヨーグルトは、LYFTのWPC全フレーバーのなかで「いちばんジュースっぽく飲める」一杯です。実際に試飲してみると、プロテインを飲んでいる感覚ではなく、アロエ入りヨーグルトジュースをそのまま飲んでいるような口当たりで、トレーニング直後でも喉をスッと通り抜けていきました。

甘さは控えめで、ほのかな酸味とのバランスが絶妙。チョコ系にあるような甘ったるさが残らないので、毎日続けても飽きにくいのが大きな魅力です。プロテイン初挑戦でもクセを感じにくく、トレ直後に飲んでも胃にもたれず、夏場のジム後にもちょうどいい飲み口。味の評価が大きく割れにくい、万人受けタイプといえます。

プロテイン初心者の方、チョコ系の濃厚な甘さに飽きてしまった方、汗をかいたあとにさっぱり飲み切りたい方は、まず最初に試してほしいフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 119kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 21.2g
1食(30g)当たりの脂質 1.9g
1食(30g)当たりの炭水化物 4.5g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.1g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む)(アメリカ製造)、乳等を主要原料とする食品/香料、酸味料、甘味料(スクラロース、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、乳化剤(大豆由来)

2位 WPC - CARAMEL LATTE(キャラメルラテ)

LYFT WPC CARAMEL LATTE(キャラメルラテ)

出典:Amazon LYFT公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPCキャラメルラテは、ひとくち目で「これプロテインだっけ?」と思わずつぶやいてしまうほど甘くて飲みやすい一杯です。実際に試飲してみると、ラテというよりキャラメルプリンを溶かしたような濃厚な甘さで、デザートを飲んでいる感覚に近いのが特徴でした。

ダマになりにくく粉っぽさもないため、ゴクゴクと一気に飲み切れる口当たりが心地よい一杯。ただし甘さはかなり強めで、人によっては後味に強く残るので注意が必要です。WPC8フレーバーのなかで甘味レベルが高く、甘党に深くハマるタイプといえます。

甘いものを我慢しているダイエット中の方、間食代わりに満足感が欲しい方、これまで飲んできたプロテインの薄さに物足りなさを感じていた方におすすめのフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 122kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 21.2g
1食(30g)当たりの脂質 1.7g
1食(30g)当たりの炭水化物 4.4g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む)(アメリカ製造)、粉末油脂、食塩/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(フラボノイド、クチナシ)、カゼインNa

3位 WPC - ICHIGO OLE(いちごオレ)

LYFT WPC ICHIGO OLE(いちごオレ)

出典:Amazon LYFT公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPCいちごオレは、シェイクして開けた瞬間にコンビニで買えるいちごオレのジュースそっくりの香りが立ちのぼる一杯です。実際に試飲してみると、プロテイン感はほぼなく、いちごオレジュースをそのまま飲んでいるような甘さと風味で驚きました。

溶けやすくダマにならず、水で割っても風味が薄まらないのが大きな強み。甘すぎず本物のいちごオレに近い味わいなので、ジムで友人に試飲させると「うまっ」と声が上がることも何度かありました。味の評価が割れにくい、満場一致タイプの一杯です。

プロテイン特有の人工感が苦手な方、ご褒美感のある甘さを楽しみたい方、家族や友人に「これプロテインだよ」と言って驚かせたい方におすすめの一杯です。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 120kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 21.4g
1食(30g)当たりの脂質 2.1g
1食(30g)当たりの炭水化物 4.0g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む)(アメリカ製造)、乳加工品、乳等を主要原料とする食品、食塩、酵母エキス/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、着色料(紅麹)、酸味料

4位 WPC - CHOCOLATE(チョコレート)

LYFT WPC CHOCOLATE(チョコレート)

出典:Amazon LYFT公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPCチョコレートは、市販の「とりあえずチョコ風味」のプロテインとは一線を画す本物寄りのチョコ感が特徴の一杯です。実際に試飲してみると、ココアパウダーの香ばしさと甘さがしっかりあり、水で割っても物足りなさを感じない濃厚さでした。

砂糖を加えていないのにしっかり甘く、水で割ってもチョコ感が薄まらないのが特徴。リニューアル後はさらに濃厚さが増した印象でした。とはいえ他社のチョコ味と劇的な差があるかというと、そこまで大きくは変わらないと感じる人もいるはず。それだけ定番フレーバーらしく、安心して選べるタイプとも言い換えられます。

プロテインの定番から外したくない方、水だけでチョコ感をしっかり楽しみたい方、甘いものを我慢している減量期のご褒美が欲しい方におすすめのフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 119kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 21.6g
1食(30g)当たりの脂質 2.2g
1食(30g)当たりの炭水化物 3.6g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む)(アメリカ製造)、ココアパウダー、乳加工品、粉末油脂、食塩/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)

5位 WPC - BANANA(バナナ)

LYFT WPC BANANA(バナナ)

出典:Amazon LYFT公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPCバナナは、シェイク後に立ちのぼるバナナの香りでプロテインだということを忘れてしまう一杯です。実際に試飲してみると、プロテイン感はまったくなく、トロみのある本物のバナナジュースを飲んでいるような甘さと風味でした。

冷やして飲むとミックスジュースに近い口当たりになり、人工的な甘さではなくバナナそのものの香りと甘さが立ち上がります。子供と一緒に飲んでも違和感がないので、家族でシェアできる一杯。マンゴーやトロピカル系と混ぜてアレンジするのもおすすめです。

バナナジュース好きな方、家族と一緒にプロテイン習慣を始めたい方、他のフレーバーとのブレンド用のベースが欲しい方におすすめのフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 119kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 21.2g
1食(30g)当たりの脂質 1.1g
1食(30g)当たりの炭水化物 5.1g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.1g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む)(アメリカ製造)、バナナパウダー(バナナを含む)、乳等を主要原料とする食品/香料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、乳化剤(大豆由来)、着色料(クチナシ)、酸味料

6位 WPC - MANGO(マンゴー)

LYFT WPC MANGO(マンゴー)

出典:Amazon LYFT公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPCマンゴーは、ひとくちで南国のマンゴージュースを飲んでいるような熟れた甘さが広がる一杯です。実際に試飲してみると、人工的なマンゴー風味ではなく、完熟マンゴーの果肉感を忠実に再現したような味わいで驚きました。

水だけでもしっかり美味しく、ダマにならず、まさにマンゴースムージーを飲んでいるような感覚。満足感が高く、トレ後のご褒美にちょうどいい一杯です。ただし甘さはやや強めなので、1日に何度も飲むというよりは間食代わりのご褒美枠として活躍するタイプといえます。

南国系フルーツの味が好きな方、トレ後のご褒美感のある一杯が欲しい方、甘いスムージーをカロリー控えめに楽しみたい方におすすめのフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 118kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 21.3g
1食(30g)当たりの脂質 1.8g
1食(30g)当たりの炭水化物 4.4g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む)(アメリカ製造)、食塩、マルトデキストリン/香料、酸味料、着色料(クチナシ、紅麹)、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、ステビア、アセスルファムK)

7位 WPC - PEACH(ピーチ)

LYFT WPC PEACH(ピーチ)

出典:Amazon LYFT公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPCピーチは、甘さと爽やかさのバランスがとても良く、ひと夏中飲み続けられる一杯です。実際に試飲してみると、ピーチ特有の華やかな香りはしっかりあるのに後味がスッキリしていて、汗をかいたあとでも喉に重さが残りませんでした。

水で割ってもピーチ感がしっかり残り、氷を入れてシェイクするとキンキンに冷えて夏のトレ後に最高の一杯になります。後味がスッキリしているのでリピートしやすく、暑い季節になると無性に飲みたくなる人が多いフレーバーです。

甘ったるいプロテインが苦手な方、夏場にゴクゴク飲める一杯が欲しい方、香り重視で選びたい方におすすめのフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 119kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 21.3g
1食(30g)当たりの脂質 1.8g
1食(30g)当たりの炭水化物 4.5g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.1g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む)(アメリカ製造)/香料、酸味料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア、アセスルファムK)、着色料(紅麹)

8位 WPC - MELON(メロン)

LYFT WPC MELON(メロン)

出典:Amazon LYFT公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPCメロンは、プロテインの枠を超えて「メロンの飲み物」として完成度の高い一杯です。実際に試飲してみると、人工メロン香料にありがちなクドさがなく、メロンソーダや高級メロンジュースを思わせる上品な甘さでした。

「飲みやすい」を超えて、シンプルに「メロンの飲み物として普通に美味しい」と感じる一杯。夏場に凍らせてメロンバー風にすればアイス代わりにもなり、甘党ではない人でも素直に楽しめる懐の深さがあります。変わり種フレーバーながら定番化していくリピーターが多いタイプといえます。

メロン系の飲み物が好きな方、夏場にプロテインバーやアイス代わりに楽しみたい方、定番フレーバーに飽きて変化球が欲しい方におすすめのフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 118kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 21.3g
1食(30g)当たりの脂質 1.0g
1食(30g)当たりの炭水化物 4.9g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む)(アメリカ製造)、食塩/香料、酸味料、乳化剤(大豆由来)、着色料(クチナシ、スピルリナ青)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK、ステビア)

LYFT WPIプロテインおすすめランキング

LYFT WPIプロテインおすすめのフレーバーをランキング形式でお届けします!

ランキング制作にあたり、FitOnlineで独自にプロテインを試飲して、5種類をレーティングしました。

各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きです!

順位 フレーバー名 溶けやすさ 泡立ちにくさ 甘味 酸味 スッキリ ホエイの臭み
1位 ALOEYOGURT
(アロエヨーグルト)
2位 ICHIGO OLE
(いちごオレ)
3位 CHOCOLATE
(チョコレート)
4位 MANGO
(マンゴー)
5位 PEACH
(ピーチ)

(右スクロール可→)

  • 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
  • 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
  • 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
  • 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
  • スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
  • ホエイの臭みレベル:ホエイの臭みをどれくらい感じられるかのレベル

1位 WPI - ALOEYOGURT(アロエヨーグルト)

LYFT WPI ALOEYOGURT(アロエヨーグルト)

出典:Amazon LYFT公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPIアロエヨーグルトは、たんぱく質含有量が約25gとWPCより高密度なのに、WPC版と変わらないジュース感覚で飲める一杯です。実際に試飲してみると、WPIにありがちな「薄味になる」感覚がほぼなく、アロエとヨーグルトの爽やかさがしっかり残っていました。

WPI全フレーバーのなかでもさっぱり寄りで、夏場やトレ後でもゴクゴク飲める軽やかな飲み口。甘すぎず風味の良さもあり、プロテインということを忘れて飲み切れるクオリティに仕上がっています。減量期や脂質をしっかり絞りたい人にとっては、特に重宝するフレーバーです。

脂質と糖質を絞りつつたんぱく質はしっかり摂りたい減量期の方、WPC版のさっぱり感が気に入ってWPIにステップアップしたい方、夏場でも飽きずに続けたい方におすすめのフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 114kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 25.2g
1食(30g)当たりの脂質 0.4g
1食(30g)当たりの炭水化物 2.6g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.05g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む)(ドイツ製造)、乳等を主要原料とする食品/香料、酸味料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)

2位 WPI - ICHIGO OLE(いちごオレ)

LYFT WPI ICHIGO OLE(いちごオレ)

出典:Amazon LYFT公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPIいちごオレは、WPC版に比べて甘さが控えめになり、いちご本来の風味が際立つ一杯です。実際に試飲してみると、コンビニのいちごオレジュースのような甘ったるさはなく、甘さを抑えたピンクのストロベリースムージーに近い印象でした。

ストロベリー系のプロテインのなかでも頭ひとつ抜けた満足度で、水・豆乳・アーモンドミルクどれと割っても美味しく飲めますが、特に牛乳割りとの相性は抜群でした。トレーニング後のご褒美として癒されたいときに選びたい、いちご系フレーバーの完成形といえる一杯です。

いちご・ストロベリー系の飲み物が好きな方、減量期で甘さを抑えたい方、牛乳割りでカフェドリンク感覚を楽しみたい方におすすめのフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 115kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 25.7g
1食(30g)当たりの脂質 0.6g
1食(30g)当たりの炭水化物 1.8g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.1g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む)(ドイツ製造)、乳加工品、乳等を主要原料とする食品、食塩、酵母エキス/香料、酸味料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、着色料(紅麹)、増粘剤(キサンタンガム)

3位 WPI - CHOCOLATE(チョコレート)

LYFT WPI CHOCOLATE(チョコレート)

出典:Amazon LYFT公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPIチョコレートは、WPC版より脂質が落ちる分わずかに味が軽くなりますが、たんぱく質約26gのハイスペックを維持しつつしっかりチョコ感を残した一杯です。実際に試飲してみると、WPCの濃厚さに比べて口当たりがサラッとしており、後味が軽いのが特徴でした。

サラッとした口当たりで最後まで飲み切りやすく、万人受けする味に仕上がっています。これまで飲んできたプロテインのなかでも飲みやすさは群を抜いており、減量期で脂質を抑えながらチョコ感は諦めたくないという人にとって心強い選択肢になる一杯です。

減量期でも定番のチョコ味を続けたい方、WPCの濃厚さが少し重いと感じていた方、毎日のプロテインに迷ったらまず選んでおきたい万人受けタイプを求める方におすすめのフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 115kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 25.8g
1食(30g)当たりの脂質 0.7g
1食(30g)当たりの炭水化物 1.6g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.1g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む、ドイツ製造)、ココアパウダー、乳等を主要原料とする食品、粉末油脂、食塩/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、カゼインNa

4位 WPI - MANGO(マンゴー)

LYFT WPI MANGO(マンゴー)

出典:Amazon LYFT公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPIマンゴーは、たんぱく質約26gと高密度ながらWPC版と並ぶマンゴーの濃さを保った一杯です。実際に試飲してみると、WPIにありがちな薄味感はなく、ドライマンゴーをかじったときのような凝縮した甘さが特徴でした。

香りはドライマンゴーそのもので、濃厚さがしっかり感じられる一杯。他社のマンゴー味と並べると濃さの違いが際立ち、無糖アーモンドミルクと混ぜるとまさにマンゴースムージーに変身します。マンゴーの濃さで選ぶならWPI版もまったく劣らない仕上がりです。

脂質を絞りつつトロピカルな味を楽しみたい方、家族や同居人にもプロテインを勧めたい方、定番のチョコ・ストロベリー系に飽きた変化球派におすすめのフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 113kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 25.5g
1食(30g)当たりの脂質 0.3g
1食(30g)当たりの炭水化物 2.3g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む)(ドイツ製造)、食塩/酸味料、香料、着色料(クチナシ、紅麹)、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK、ステビア)

5位 WPI - PEACH(ピーチ)

LYFT WPI PEACH(ピーチ)

出典:Amazon LYFT公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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WPIピーチは、WPC版より大きく甘さを抑えた、桃の香りが前面に出る一杯です。実際に試飲してみると、果肉のジューシーさよりも桃の表面の香りや風味が際立ち、甘さ控えめのスッキリ系という印象でした。

香りはピーチそのもので、飲みやすさはダントツ。水で割るとミルク風味のあとに桃の香りが追いかけてくる独特の余韻があり、ヨーグルトや牛乳で割ると一層美味しさが引き立ちます。割り方を工夫することで真価を発揮するフレーバーといえます。

甘さ控えめの桃ドリンクが好きな方、減量期でカロリーと糖質をしっかり抑えたい方、牛乳やヨーグルト割りでデザート感を楽しみたい方におすすめのフレーバーです。

内容量 900g
1食(30g)当たりのエネルギー 111kcal
1食(30g)当たりのたんぱく質 25.2g
1食(30g)当たりの脂質 0.2g
1食(30g)当たりの炭水化物 2.4g
1食(30g)当たりの食塩相当量 0.1g
原材料名 乳清たんぱく(乳成分を含む、ドイツ製造)/酸味料、香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア、アセスルファムK)、着色料(紅麹)

LYFT(リフト)プロテインのWPCとWPIの違い

LYFTプロテイン 全種類比較

ここまでWPC8種・WPI5種のランキングを読み終えて、「結局、自分はWPCとWPIどちらを選べばいいのか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。実際に13フレーバーをすべて試飲したうえで見えてきた、LYFTのWPCとWPIの違いを比較表と所見でまとめます。

スペック比較表

比較項目 WPC WPI
1食あたりのたんぱく質 21.2〜21.6g 25.2〜25.8g
1食あたりの脂質 1.0〜2.2g 0.2〜0.7g
1食あたりの炭水化物 3.6〜5.1g 1.6〜2.6g
1食あたりのエネルギー 118〜122kcal 111〜115kcal
原料の製造国 アメリカ ドイツ
乳糖の含有量 少量含む ほぼ含まない
吸収速度 早い WPCより早い
口当たり・コク 濃厚でコクあり 軽くサラッと
フレーバー展開 全8種 全5種
価格帯 抑えめ やや高め
向いている人 毎日飲む/コスパ重視/満足感重視 減量期/乳糖が合わない/効率重視

(右スクロール可→)

13フレーバー飲み比べてわかった違い

数字上の差以上に大きいと感じたのが、口当たりとコクの違いです。WPCは乳糖と脂質がほどよく残っている分、ジュースやデザートのような濃厚な飲みごたえがあります。一方WPIは乳糖と脂質を限界まで削ぎ落としてあるため、口当たりがサラッと軽く、後味が極めてクリーンに抜けていきます。

同じフレーバー名で両方が用意されているALOEYOGURT・ICHIGO OLE・CHOCOLATE・MANGO・PEACHの5種類を飲み比べてみると、味の方向性は同じでもキャラクターがはっきり違うことに気づきます。WPCは甘味や濃厚さを徹底的に追求した、純粋に「飲んでいて美味しい」を最大化したプロテイン。一方WPIは、たんぱく質含有率の高さや低脂質・低糖質といった栄養の質と、飲みやすさのバランスがピカイチに整えられたプロテインです。WPIにありがちな「薄くて物足りない」感覚もほとんどなく、WPC版に近い満足度を保ちつつ脂質と糖質だけが落ちているのがLYFT WPIの実力でした。

腹持ちで言えばWPCのほうが満足感が長く続き、トレ直後の吸収速度や糖質摂取量を抑えたい方にはWPIが向く、というのが両者を13種飲み比べての結論です。

結論:迷ったらWPC、絞るならWPI

価格・満足感・フレーバー数のバランスで毎日のベースを選ぶならWPC、減量期・乳糖不耐症・効率重視で選ぶならWPI、というのがシンプルな判断軸です。両方を1袋ずつ常備し、トレ直後はWPI・朝食代わりや間食にはWPC、と使い分けている方も多くいます。

LYFT(リフト)プロテインの特徴

LYFT(リフト)は、アスリート品質と日常的な飲みやすさの両立をコンセプトに掲げる国産プロテインブランドです。ジム通いの女性層からトップアスリートまで幅広く支持されており、FitOnlineで13フレーバーすべてを実際に試飲してみても「他社プロテインにはない強み」がはっきり感じられました。LYFTを選ぶうえで押さえておきたい特徴は、大きく以下の7点です。

  • 13フレーバーすべてが本当に美味しい
  • 2026年1月にリニューアルで進化し続けている
  • 厚生労働省が認可した国内工場で製造
  • 世界的品質保証プログラム「INFORMED CHOICE」を取得
  • アミノ酸スコア100の高純度たんぱく質
  • 飲み疲れしないフレーバー設計
  • 朝食代わり・間食・寝る前にも使える設計

13フレーバーすべてが本当に美味しい

本記事ではWPC8種とWPI5種の計13フレーバーをランキング形式で紹介していますが、実際に試飲したうえでの率直な感想として、「ハズレ」と呼べるフレーバーは1つもありませんでした。ランキング下位のフレーバーであっても他社プロテインの主力フレーバーと並べれば十分に美味しく、好みの傾向で順位がいくらでも入れ替わる程度の僅差で並んでいます。

甘党向け、さっぱり派、フルーツ感重視、定番のチョコ派など、味の方向性で迷っているのであれば、ランキング順位はあくまで参考程度に捉えて、自分の好みに一番近いフレーバーから手に取ってみることを強くおすすめします。「上位だから美味しい/下位だからイマイチ」という構図にはならない、それがLYFTプロテイン13フレーバーの正直な実力です。

2026年1月にリニューアルで進化し続けている

LYFTはプロテインローンチ後も商品改良を止めず、味・栄養成分・フレーバーラインナップを継続的にアップデートしている数少ないブランドです。「美味しいプロテインを作って終わり」ではなく、ユーザーの声を反映して中身そのものを進化させ続けている姿勢が、長く飲み続けやすい大きな理由になっています。

2026年1月9日、以下のように大きく生まれ変わりました。

  • WPIいちごオレのたんぱく質含有量を88.8%から91.02%にアップ
  • WPIアロエヨーグルト・WPIチョコレートを「より溶けやすく」改良
  • WPCラインを従来3フレーバーから8フレーバーへ大幅拡張
  • 新フレーバー「PEACH(ピーチ)」をWPC・WPI両シリーズで追加
  • 旧「TROPICAL(トロピカル)」は廃番

FitOnlineではこの最新ロットで全13フレーバーを試飲しました。たとえばWPCチョコレートは旧版より明らかに濃厚さが増し、WPIアロエヨーグルトは粉残りがほぼ気にならないレベルまで仕上がっています。「以前飲んでみて好みではなかった」という方も、今のロットで飲み直すと印象が大きく変わる可能性が高いのが、リニューアル後のLYFTプロテインです。

厚生労働省が認可した国内工場で製造

LYFTは厚生労働省が認可した国内工場で製造されており、原料受け入れ時の試験・規格確認、色・味・匂いの正常検査、細菌検査までを工程内でクリアしてから出荷されます。海外製プロテインにありがちな「粉が口に残る」「香料がきつい」といった違和感が極めて少ないのは、この国内一貫管理の恩恵です。

世界的品質保証プログラム「INFORMED CHOICE」を取得

LYFTはスポーツ栄養業界の世界的な品質保証プログラム「INFORMED CHOICE」を取得しており、アンチドーピング上の禁止物質が混入していないことを第三者機関がロット単位で検証しています。大会前のアスリートはもちろん、業務上で薬物検査がある職種の方でも安心して飲み続けられる設計です。

アミノ酸スコア100の高純度たんぱく質

LYFTはWPC・WPIともにアミノ酸スコア100を実現しており、体内で合成できない9種類の必須アミノ酸をすべて満たしています。1食30gあたりのたんぱく質はWPCで約21〜22g、WPIで約25〜26gと、業界でもトップクラスの含有量です。

飲み疲れしないフレーバー設計

LYFTのフレーバー開発は「毎日続けても飽きないこと」が徹底されています。実際に13フレーバーすべてを試飲してみた結論として、ほぼすべてのフレーバーで「プロテインを飲んでいる感覚」より先に「ジュースやデザートを飲んでいる感覚」が来ました。1日に2〜3杯飲む方でも、味疲れせず長く続けやすいのは大きな魅力です。

朝食代わり・間食・寝る前にも使える設計

トレーニング後だけでなく、朝食代わり、間食、寝る前の補食など、シーンを選ばず使えるのもLYFTの強みです。1食30gあたり110〜120kcal前後と低めに抑えながらたんぱく質をしっかり摂れるため、減量期の置き換えにも活用しやすい栄養設計になっています。

LYFT(リフト)プロテインの種類と選び方

LYFTのプロテインは大きく4タイプに分かれています。ホエイ系のWPC(コンセントレート)・WPI(アイソレート)・GRASS-FED WPC、そして植物性のSOY(ソイ/大豆)プロテインの4種類です。それぞれの特性と目的別の選び方を整理しました。

WPC:コクと飲みごたえのバランス型

WPCは、ホエイ(乳清)をろ過して濃縮した加工度が比較的低いタイプのプロテインです。乳糖や脂質がほどよく残るため口当たりにコクがあり、ジュースやデザートのような満足感を求める方に向いています。

  • 1食30gあたり:たんぱく質20g超え
  • 製造国:アメリカ
  • メリット:コスパが良い/コクがある/満足感が高い
  • デメリット:乳糖を含むため、乳糖不耐症の方はお腹がゆるくなる場合がある

WPCは全8フレーバー展開。ALOEYOGURT(アロエヨーグルト)、CHOCOLATE(チョコレート)、ICHIGO OLE(いちごオレ)、CARAMEL LATTE(キャラメルラテ)、BANANA(バナナ)、MANGO(マンゴー)、PEACH(ピーチ)、MELON(メロン)から選べます。

WPI:高純度・低脂質・低糖質のハイスペック型

WPIは、WPCをさらにろ過して乳糖と脂質を限界まで除去した高純度タイプのプロテインです。たんぱく質含有率が高く消化吸収もWPCより速いため、減量期の方や乳糖不耐症で乳製品が合わない方から特に支持されています。

  • 1食30gあたり:たんぱく質25g超え
  • 製造国:ドイツ
  • メリット:脂質・糖質が極めて低い/乳糖がほぼ含まれない/吸収が速い
  • デメリット:WPCより価格が高め/コクは控えめ

WPIは全5フレーバー展開。ALOEYOGURT(アロエヨーグルト)、ICHIGO OLE(いちごオレ)、CHOCOLATE(チョコレート)、MANGO(マンゴー)、PEACH(ピーチ)から選べます。

GRASS-FED WPC:人工甘味料・保存料不使用のナチュラル志向タイプ

GRASS-FED WPC(グラスフェッドWPC)は、牧草だけで育てられた牛のホエイを原料にしたプレミアムタイプのプロテインです。通常のWPCより自然に近い飼育環境で育った牛由来のため、ナチュラル志向の方から特に支持されています。

  • 1食30gあたり:たんぱく質20.6g
  • 製造国:オーストラリア
  • メリット:人工甘味料・保存料・着色料・香料を使用しない/甘味料はステビアのみ/自然で軽やかな飲み心地
  • デメリット:通常WPCより価格が高め/フレーバー展開が少ない

現在はCARAMEL ESPRESSO(キャラメルエスプレッソ)の1フレーバー展開で、ほろ苦いコーヒー感と上品なキャラメルの香りが特徴です。

SOY(ソイ):乳製品が合わない方・腹持ち重視の植物性タイプ

SOY(ソイ)プロテインは、大豆由来の植物性タンパク質を原料にしたプロテインです。ホエイより吸収がゆっくりで腹持ちが良いとされ、ダイエット中の置き換えや乳製品が合わない方から支持されています。LYFTのソイは1食あたりたんぱく質21g以上を確保しつつ、アミノ酸スコア100%で必須アミノ酸をバランスよく補給できる設計です。

  • 1食30gあたり:たんぱく質21.8〜22.8g/脂質0.8〜1.0g/炭水化物2.9〜4.7g/110〜113kcal
  • 製造:厚生労働省が認可した国内工場で製造(原料の大豆たんぱくは中国製造)
  • メリット:乳糖を含まない/腹持ちが良い/ソイ特有のざらつきを抑えた滑らかな飲み心地
  • デメリット:WPIよりたんぱく質量は控えめ/吸収速度が遅いのでトレ直後には不向き

全3フレーバー展開で、MILKTEA(ミルクティー)、BROWN SUGAR KINAKO(黒蜜きなこ)、MATCHA(抹茶)から選べます。LYFTソイプロテイン3種類の詳細レビューとランキングは別記事にまとめているので、気になる方はあわせてご覧ください。

LYFT(リフト)ソイプロテイン3種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

目的別の選び方

コスパ重視で毎日飲みたい方 → WPC

WPIに比べて価格が抑えめで、コクのある飲みごたえもあるため、毎日のベースとして続けるならWPCが最適です。最初の1袋に迷ったら、味の評価が割れにくいICHIGO OLE(いちごオレ)かALOEYOGURT(アロエヨーグルト)から試してみるのがおすすめです。

減量期で脂質と糖質を絞りたい方 → WPI

WPIは脂質が0.2〜0.7g/食、炭水化物が1.6〜2.6g/食まで抑えられており、減量期に最適です。たんぱく質量もWPCより約4g多いので、効率重視で選ぶならWPI。フレーバーで迷ったらWPIでも満足度の高いICHIGO OLEかALOEYOGURTを選ぶと失敗しにくいです。

牛乳を飲むとお腹がゆるくなる方 → WPI

乳糖不耐症で乳製品が合わない方は、乳糖をほぼ取り除いたWPIを選ぶことで、トレーニング後にお腹がゆるくなるリスクを抑えられます。

甘いご褒美が欲しい方 → WPC CARAMEL LATTE/MANGO/CHOCOLATE

WPCのなかでも甘味レベルが高い3フレーバーは、ダイエット中の間食代わりやご褒美枠として最適です。デザートを飲んでいる感覚に近く、満足感の高さで選びたいタイプです。

さっぱり飲みたい方・夏場のジム後に → WPC ALOEYOGURT/PEACH/MELON

WPCのなかでもスッキリ系の3フレーバーは、汗をかいたあとでもゴクゴク飲み切れる軽い飲み口です。夏場のリピーターが特に多いタイプといえます。

ナチュラル志向で人工甘味料を避けたい方 → GRASS-FED WPC

人工甘味料・着色料・香料・保存料を口に入れたくない方には、甘味料がステビアのみで仕上げられたGRASS-FED WPCがおすすめです。牧草飼育牛由来の自然な軽さを楽しめます。

乳製品が合わない方・腹持ち重視の方 → SOY(ソイ)

乳製品でお腹を壊しやすい方や、間食代わりに腹持ちの良いプロテインを取り入れたい方にはSOYプロテインがおすすめです。詳しいフレーバー比較とランキングは LYFT(リフト)ソイプロテイン3種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド でまとめています。

【あなたに合う美味しいプロテインを見つけたい方へ】

とにかくあなたに合う美味しいプロテインを見つけたい方は、当メディアで試飲した複数ブランドプロテインを横断比較した 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 もあわせてご覧ください。

本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選

本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選

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