DNSソイプロテイン2種類を徹底比較!味の違いとどっちがおすすめか

DNSソイプロテイン2種類を徹底比較!味の違いとどっちがおすすめか

ソイプロテインは体に良さそうだけど、粉っぽくて飲みにくい。そんな理由で続かなかった経験はありませんか。新原料でザラつきを抑えたというDNSソイプロテインなら解決できるのか。期待して飲んでみると、意外な結果に。チョコレート風味とプレーンを実際に飲み比べて、正直な感想をお伝えします。

DNSソイプロテインは、大豆由来の植物性たんぱく質を主原料にしながら、独自開発の新原料「スムースソイ」でソイ特有のザラつきや苦味を抑え、製薬会社の第一三共ヘルスケアが国内で製造した、飲みやすさにこだわったプロテインです。

記事制作にあたりFitOnlineで独自にプロテインを試飲して、全2種類をレーティングしました。味わい、溶けやすさ、泡立ち具合、ソイ特有の風味など、様々な観点から徹底評価しています。

各フレーバーセクションにはシェイク後のイメージ動画付きで、実際の使用感をリアルにお伝えします!

※プロテインを「味」で選びたい方は、まず 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 全タイプを横断比較した美味しいプロテインの総合・味別ランキングをご覧ください。ソイプロテインだけで選びたい方は ソイプロテインおすすめランキング|全部飲んで美味しいものだけを厳選 もあわせてどうぞ。

  • DNSソイプロテイン2フレーバーの比較とおすすめ
  • DNSソイプロテインの栄養成分と効果
  • DNSソイプロテインのこだわりと特徴
  • 各プロテインフレーバーの味の違いと選び方
  • プロテインの溶け具合と泡立ち(動画付き)

DNSホエイプロテインの比較記事はこちらをご覧ください: DNSプロテイン15種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

DNSプロテイン15種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

DNSプロテイン15種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

DNSソイプロテイン 2フレーバー徹底比較

DNS ソイプロテイン
フレーバー名 種類 溶けやすさ 泡立ちにくさ 甘味 酸味 スッキリ ソイの臭み
チョコレート風味 ソイ
プレーン ソイ
スクロール可→
  • 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
  • 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
  • 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
  • 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
  • スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
  • ソイの臭みレベル:ソイの臭みをどれくらい感じられるかのレベル

チョコレート風味

DNS チョコレート風味

出典:Amazon DNS公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ソイの臭みレベル
AMAZON DNS公式ストアで詳しく見る

ココアの風味がしっかり感じられる、甘さのあるフレーバーです。甘味は星4つで、ソイプロテインとしては飲みやすくまとまっています。なお、FitOnlineでは溶けやすさを10秒間のシェイクで確かめていますが、その基準だと新原料スムースソイでもソイ特有のざらざら感がわずかに舌に残りました。ただ、このざらつきはココアの香りがうまく和らげてくれるので、飲みにくさにはつながりません。ソイの臭みは控えめなので、大豆っぽさが苦手な人でも比較的飲み進めやすい味わいです。すっきり感はやや控えめで、甘めのチョコレートドリンクのような満足感があります。

内容量 630g
1食当たりのエネルギー 100kcal
1食当たりのたんぱく質 16.1g(無水物換算値16.7g)
1食当たりの脂質 1.3g
1食当たりの炭水化物 6.3g(糖質5.5g、食物繊維0.8g)
1食当たりの食塩相当量 0.8g
原材料名 大豆たんぱく(国内製造)、ココアパウダー、果糖、デキストリン、食塩/香料、乳化剤、クエン酸、甘味料(ステビア)、増粘剤(グァーガム)

プレーン

DNS プレーン

出典:Amazon DNS公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ソイの臭みレベル
AMAZON DNS公式ストアで詳しく見る

余計な味付けをしていない、大豆本来の風味を楽しむプレーンタイプです。甘味は星2つと控えめで、飲み物というより素材そのものに近い味わいです。ソイの臭みは星4つとはっきり感じられ、大豆特有の風味が前面に出ます。FitOnline基準の10秒シェイクだと、スムースソイでもソイ特有のざらざら感がわずかに感じられますが、飲みにくいというほどではありません。プレーンのソイプロテインとしては美味しく仕上がっているものの、大豆感がそのまま伝わるぶん好みは分かれる一杯です。甘い味に慣れている人よりも、素材感のあるプレーンを求める人や、自分で味を足してアレンジしたい人に向いています。

内容量 630g
1食当たりのエネルギー 98kcal
1食当たりのたんぱく質 16.8g(無水物換算値17.7g)
1食当たりの脂質 0.9g
1食当たりの炭水化物 5.8g(糖質5.6g、食物繊維0.2g)
1食当たりの食塩相当量 0.6g
原材料名 大豆たんぱく(国内製造)、デキストリン、果糖/乳化剤、クエン酸、甘味料(ステビア)、増粘剤(グァーガム)

DNSソイプロテインの特徴

DNSソイプロテイン(スムースソイ)は、大豆由来の植物性たんぱく質を主原料にしながら、独自開発の原料でソイプロテイン特有の飲みにくさを抑えたプロテインです。製薬会社である第一三共ヘルスケアが手がけており、FitOnlineで2種類のフレーバーを実際に試飲してわかった、選ぶ前に知っておきたい特徴をまとめました。

  • 新開発原料「スムースソイ」でザラつきや苦味を抑えた飲み口
  • 独自ノウハウで溶けやすく、泡立ちを抑えた設計
  • 果糖と植物由来ステビアによる自然で優しい甘み
  • 1食(26g)あたりたんぱく質16g以上・脂質1.3g以下・100kcal以下
  • 製薬会社が国内製造し、全製品でアンチ・ドーピング認証を取得

新開発原料「スムースソイ」でザラつきや苦味を抑えた飲み口

ソイプロテインは、口の中のザラつきや苦味、大豆特有の風味で飲みにくいと感じることがあります。DNSはお客様の声をもとに約5年をかけて新しい原料「スムースソイ」をゼロから開発し、従来のソイプロテインと比べてザラつきや苦味を大きく抑えました。実際に試飲しても、チョコレート風味はソイ特有のざらざら感が少し残るものの、全体としてはさらりと飲みやすくまとまっていました。ただし、FitOnlineが基準にしている10秒間のシェイクだと、スムースソイでもソイ特有のざらざら感がわずかに残りました。従来品よりは明らかに軽減されているものの、まったくのゼロではない点は正直にお伝えしておきます。

独自ノウハウで溶けやすく、泡立ちを抑えた設計

DNSが20年にわたって積み重ねてきたプロテインづくりのノウハウをもとに、溶けやすさを高めながら泡立ちを抑えています。実際にシェイクしても、2種類とも溶けやすく、泡立ちも少なめでした。溶かす手間や飲みにくさが少ないので、毎日続けやすいのはうれしいポイントです。

果糖と植物由来ステビアによる自然で優しい甘み

甘みには果糖と植物由来のステビアを使い、自然で優しい甘さに仕上げています。人工的な甘さが強すぎず、チョコレート風味はほどよい甘さ、プレーンは甘さ控えめと、好みに合わせて選べます。甘さがきついドリンクが苦手な人でも取り入れやすい味づくりです。

1食(26g)あたりたんぱく質16g以上・脂質1.3g以下・100kcal以下

主原料は大豆から取り出した植物性のたんぱく質で、1食(26g)あたり16g以上のたんぱく質がとれます。エネルギーは100kcal以下、脂質も1.3g以下と控えめなので、動物性の原料をなるべく控えたい人や、脂質やカロリーを抑えたい人にも向いています。植物性のプロテインを選びたい人の選択肢になります。

製薬会社が国内製造し、全製品でアンチ・ドーピング認証を取得

DNSは、製薬会社である第一三共ヘルスケアのプロテインブランドです。国内の指定工場で製造し、徹底した衛生管理のもとでつくられています。さらにアクセサリー製品を除く全製品で、禁止物質が入っていないかを検査するアンチ・ドーピング認証「インフォームドチョイス」を取得しているので、競技に取り組む人や品質を重視する人でも選びやすい安心感があります。

DNSソイプロテインの種類と選び方

DNSソイプロテインは全2種類。今回どちらも試飲しましたが、いずれもソイプロテインとしては飲みやすく仕上がっていました。それぞれ以下のような特徴があります。

①チョコレート風味:ココアの香りで飲みやすい定番

チョコレート風味は、ココアの風味がしっかり感じられる甘さのあるフレーバーです。ソイの臭みは控えめで、少しざらつきは残るものの、ココアの香りが大豆特有の風味をうまく和らげています。甘めで飲みやすいので、どちらを選ぶか迷ったらまず選びたい味わいです。

②プレーン:大豆本来の風味を楽しむアレンジ向き

プレーンは、余計な味付けをしていない、大豆本来の風味を楽しむタイプです。甘さは控えめで、大豆感がはっきり感じられるぶん好みは分かれます。牛乳やジュース、料理に混ぜて自分で味を足したい人や、素材感のあるプレーンを求める人に向いています。

選び方のポイント

DNSソイプロテインを選ぶ際は、以下のポイントを参考にすると自分に合ったフレーバーが見つかりやすいでしょう。

1. 味の好みで選ぶ

  • 甘くて飲みやすいほうがよい:チョコレート風味
  • 甘さ控えめで大豆本来の味を楽しみたい:プレーン
  • ジュースや料理に混ぜてアレンジしたい:プレーン

2. 甘さ・ソイの臭みの感じ方で選ぶ

  • ソイの臭みが控えめなほうがよい:チョコレート風味(ソイの臭みレベル2)
  • 大豆感をしっかり味わいたい:プレーン(ソイの臭みレベル4)
  • 甘さがしっかりめが好き:チョコレート風味(甘味レベル4)

3. 初めての方におすすめ

DNSソイプロテインを初めて飲む方は、まずチョコレート風味から始めると良いでしょう。ココアの風味で大豆のクセが和らぎ、ソイの臭みも控えめで飲みやすくまとまっています。甘さ控えめで大豆感をしっかり味わいたい方や、自分で味付けしてアレンジしたい方は、プレーンもぜひ試してみてください。

【あなたに合うソイプロテインを見つけたい方へ】

ソイプロテインだけで味を比べたい方は、当メディアが試飲したソイプロテインを横断比較して美味しい順にまとめた ソイプロテインおすすめランキング|全部飲んで美味しいものだけを厳選 をご覧ください。ソイにこだわらず全タイプから味で選びたい方は、各ブランドを横断比較した 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 もあわせてどうぞ。

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ソイプロテインおすすめランキング|全部飲んで美味しいものだけを厳選

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DNSクレアチンを毎日飲み続けた正直レビュー!使用感と品質を徹底評価

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