エクスプロージョン(X-PLOSION)プロテイン47種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド
累計33ブランド・301フレーバーのプロテインを試飲してきたFitOnlineが、今回は単独ブランド最多となる47フレーバーをエクスプロージョン(X-PLOSION)で一挙レビュー!同一ブランドでこれだけのフレーバー数を1本ずつ試飲しているのは、おそらく日本でFitOnlineだけ。味・溶けやすさ・泡立ち・ホエイの臭みなど6項目を星評価でランキング化しています。
エクスプロージョンは、3kg大容量による圧倒的なコスパで人気の国産WPCホエイプロテイン。1食(30g)あたりタンパク質21.1g前後・含有率約70%を確保しつつ、サワーヨーグルト・おしるこ・甘酒・ラムレーズンなど他ブランドでは見かけない個性派フレーバーまで揃えているのも大きな魅力です。
各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きで、実際の使用感をリアルにお届け。3kgで「ハズレ味」を引かないための、本気の選び方ガイドです。
※とにかくプロテインの「味」で失敗したくない方は、先に 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 で複数ブランドを横断比較した美味しいプロテインの総まとめ・味別ランキングをご覧いただくのがおすすめです。
この記事では以下の内容をお伝えします:
- エクスプロージョンプロテインのおすすめランキング
- エクスプロージョンプロテインの栄養成分と効果
- エクスプロージョンプロテインのこだわりと特徴
- 各プロテインフレーバーの種類と選び方
- プロテインの溶け具合と泡立ち(動画付き)
エクスプロージョンプロテイン おすすめランキング
エクスプロージョンプロテインおすすめのフレーバーをランキング形式でお届けします!
ランキング制作にあたり、FitOnlineで独自にプロテインを試飲して、47種類をレーティングしました。
各フレーバーセクションにはシェイク後の動画付きです!
| 順位 | フレーバー名 | 種類 | 溶けやすさ | 泡立ちにくさ | 甘味 | 酸味 | スッキリ | ホエイの臭み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 野菜ジュース | WPC | ||||||
| 2位 | 黒糖 | WPC | ||||||
| 3位 | フルーツオレ | WPC | ||||||
| 4位 | 練乳 | WPC | ||||||
| 5位 | フランボワーズ | WPC | ||||||
| 6位 | チーズケーキ | WPC | ||||||
| 7位 | ブラッドオレンジ | WPC | ||||||
| 8位 | はちみつ | WPC | ||||||
| 9位 | ぶどう | WPC | ||||||
| 10位 | 贅沢苺 | WPC | ||||||
| 11位 | モンブラン | WPC | ||||||
| 12位 | キャラメルホワイトチョコ | WPC | ||||||
| 13位 | バニラ | WPC | ||||||
| 14位 | ミルクチョコレート | WPC | ||||||
| 15位 | メープル | WPC | ||||||
| 16位 | 濃い抹茶 | WPC | ||||||
| 17位 | ストロベリー | WPC | ||||||
| 18位 | 濃いチョコレート | WPC | ||||||
| 19位 | はちみつレモン | WPC | ||||||
| 20位 | カシス | WPC | ||||||
| 21位 | ブルーベリー | WPC | ||||||
| 22位 | アップルミルク | WPC | ||||||
| 23位 | サワーヨーグルト | WPC | ||||||
| 24位 | 紅茶オレ | WPC | ||||||
| 25位 | マンゴー | WPC | ||||||
| 26位 | 杏仁豆腐 | WPC | ||||||
| 27位 | パイナップル | WPC | ||||||
| 28位 | ライチ | WPC | ||||||
| 29位 | レモン | WPC | ||||||
| 30位 | カフェオレ | WPC | ||||||
| 31位 | ココナッツミルク | WPC | ||||||
| 32位 | 抹茶オレ | WPC | ||||||
| 33位 | トロピカル | WPC | ||||||
| 34位 | 濃いピーチ | WPC | ||||||
| 35位 | さくら | WPC | ||||||
| 36位 | バナナ | WPC | ||||||
| 37位 | メロン | WPC | ||||||
| 38位 | 甘酒 | WPC | ||||||
| 39位 | キウイ | WPC | ||||||
| 40位 | ピーチ | WPC | ||||||
| 41位 | ピーナッツクリーム | WPC | ||||||
| 42位 | やさしいミルク | WPC | ||||||
| 43位 | おしるこ | WPC | ||||||
| 44位 | 甘さゼロ カフェオレ | WPC | ||||||
| 45位 | ラムレーズン | WPC | ||||||
| 46位 | 甘さゼロ ココア | WPC | ||||||
| 47位 | プレーン | WPC |
- 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
- 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
- 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
- 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
- スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
- ホエイの臭みレベル:ホエイの臭みをどれくらい感じられるかのレベル
1位 野菜ジュース
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
「野菜ジュース」という名前から青臭さやクセのある味を想像する人が多いはずですが、実際に飲んでみると完熟したフルーツの果汁を搾ったような甘さと、後味に残る程よい酸味が口いっぱいに広がります。ホエイ特有の粉っぽい臭みはほとんど感じず、シェイクすればダマもほぼ残らないため、プロテイン初心者でもストレスなく飲み切れる仕上がりです。筆者が47フレーバーを飲み比べた中で、甘さ・飲みやすさ・後味のキレを総合的に判断して堂々の1位に推せる完成度でした。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 116kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.3g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/乳化剤(大豆由来)、香料、酸味料、甘味料(スクラロース)、着色料(ベニコウジ色素、クチナシ黄)、微粒酸化ケイ素 |
2位 黒糖
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
一口飲んだ瞬間に、沖縄産の本物の黒糖を頬張ったような、コク深く優しい甘さが口に広がります。スッキリ系というより、しっかりとした甘さを楽しみたい人向けの仕上がりで、後味にも黒糖特有のコクが心地よく残ります。シェイクしてもダマがほぼ残らず、泡立ちもほとんど気にならないため、毎日飲む一杯として安定感は抜群。和スイーツが好きな人や、寒い時期にお湯で割って飲みたい人にも、自信を持って推せる完成度のフレーバーです。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.5g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、黒糖、マルトデキストリン、食塩、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)、カラメル色素、微粒酸化ケイ素 |
3位 フルーツオレ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
甘さと酸味のバランスが文字通り神がかっており、ミックスフルーツ牛乳をそのまま再現したような、口の中で広がる華やかさが魅力のフレーバーです。後味のキレも良く、運動後の渇いた喉に染み込むようにスッと入っていきます。溶けやすさは標準的で、シェイクの仕方によってはダマがやや残ることもありますが、それを差し引いても全フレーバー中3位に推せるほど完成度が高く、好き嫌いがほぼ分かれない万人受けの一本に仕上がっています。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 119kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.9g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.6g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(クチナシ黄)、微粒酸化ケイ素 |
4位 練乳
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
一口含んだ瞬間に、缶の練乳をそのままスプーンで掬って溶かしたような、濃厚で芯のある甘さが口いっぱいに広がります。香料っぽさは一切なく、まさに「本物の練乳」を再現したと表現するのがふさわしい味わいです。スッキリ系を求める人には甘すぎる可能性があるものの、甘党にとってはご褒美のような一杯。シェイク後はダマも泡もほぼ残らないため、ストレスなく毎日飲み続けられる、安定感抜群のフレーバーです。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 2.0g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.0g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、乳等を主要原料とする食品、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)、増粘剤(グァーガム) |
5位 フランボワーズ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
フランボワーズ(木苺)特有の甘酸っぱさを期待して飲むと、想像以上に「甘さ」が前面に出ているフレーバーです。酸味もしっかり感じられるものの、それを上回る甘味の主張があり、苺ジャムを牛乳で割ったような濃厚な味わいに仕上がっています。スイーツのような飲み心地で、おやつ感覚で楽しめる一本。溶けやすさは標準的なため、しっかりシェイクすればダマもほぼ気にならず、女性や甘いもの好きの男性にも受けが良い完成度だと感じました。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.7g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、カシスエキスパウダー、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/乳化剤(大豆由来)、酸味料、香料、甘味料(スクラロース)、着色料(ベニコウジ色素)、微粒酸化ケイ素 |
6位 チーズケーキ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
一口目はベイクドチーズケーキの甘いミルク部分のような優しい味わいから始まり、飲み込んだあとに鼻に抜けるチーズ特有のコクと甘さが余韻として残ります。プロテインの粉っぽさやホエイ感はほぼ皆無で、まるでスイーツドリンクを楽しんでいるかのような完成度です。溶けやすさも申し分なく、シェイク後の泡立ちもほぼ気にならないレベル。甘党で「プロテインをデザート代わりに飲みたい」という人には、特に強くおすすめできる一本に仕上がっています。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.3g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)、増粘剤(グァーガム)、着色料(クチナシ黄) |
7位 ブラッドオレンジ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
ブラッドオレンジ特有の濃厚な甘さと、突き抜けるような酸味のコントラストが見事に再現されており、本物の果汁100%ジュースを飲んでいるかのような華やかさが楽しめます。ホエイの粉っぽさはほとんど感じず、後味もスッキリと切れていくため、トレーニング後の喉ごしも抜群。溶けやすさ・泡立ちにくさ・甘味・酸味・スッキリ感のすべてが4以上で揃っており、欠点らしい欠点が見当たらない、まさに優等生タイプのフレーバーです。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 117kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.4g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.1g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(ベニコウジ色素、クチナシ黄)、微粒酸化ケイ素 |
8位 はちみつ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
純粋蜂蜜をそのままスプーンで一さじ加えたような、まろやかで芯のある自然な甘さが特徴のフレーバーです。砂糖系の甘さとは違い、蜂蜜独特の花のような香りが鼻を抜けていき、優雅な気持ちで一杯を楽しめます。スッキリ系というより、しっかり甘さを味わいたい人向けの仕上がりで、ホエイの粉っぽさもほとんど感じません。甘いものが好きで、毎日同じフレーバーでも飽きずに飲み続けたい人には間違いなくハマる、隠れた良作です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 114kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 3.6g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、乳等を主要原料とする食品、食塩、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、増粘剤(グァーガム)、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(クチナシ黄) |
9位 ぶどう
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
マスカット系の爽やかさよりも、巨峰やナガノパープルのような甘く濃厚なぶどう寄りの仕上がりで、後味にしっかり甘さと酸味のバランスが残るフレーバーです。ぶどうジュースを少し薄めたような優しい味わいで、好き嫌いが分かれにくい万人受けタイプ。溶けやすさと泡立ちは平均的なため、シェイクは少し長めに行うとダマが気になりません。果物系プロテインの中でも甘さを抑えて楽しみたい人に推せる、安定感のある一本だと感じました。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 116kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.5g |
| 1食当たりの脂質 | 1.6g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.0g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(ぶどう果皮色素) |
10位 贅沢苺
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
「贅沢」の名にふさわしく、コンビニで売っている濃厚いちごミルクをそのまま飲んでいるかのような、ねっとりと深い甘さが口いっぱいに広がります。果肉感のある苺の香りもしっかり立っており、デザート代わりに楽しめるレベルの完成度。酸味は控えめで、とにかく甘さを楽しみたい人向けの仕上がりです。溶けやすさも泡立ちにくさも申し分なく、ホエイの粉っぽさもほぼ感じないため、毎日のご褒美としてストレスゼロで飲み続けられる一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.7g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.7g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、乾燥苺パウダー、苺果汁パウダー、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(ベニコウジ色素、赤ビート色素) |
11位 モンブラン
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
一口含むと、ケーキ屋で食べる和栗モンブランのマロンクリーム部分をそのまま液体にしたような、濃厚で上品な栗の甘さが口に広がります。プロテインとは思えないほどスイーツ寄りの仕上がりで、デザートを我慢している減量期にこそ強い味方になってくれるフレーバー。スッキリ系を求める人には不向きですが、甘党には間違いなく刺さる味わいです。溶けやすさも泡立ちにくさも文句なしで、毎日のご褒美ドリンクとして安定感抜群の一本に仕上がっています。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 113kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.7g |
| 1食当たりの炭水化物 | 3.4g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、カラメルパウダー、乳等を主要原料とする食品、食塩、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、増粘剤(グァーガム)、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(クチナシ黄、ベニコウジ色素) |
12位 キャラメルホワイトチョコ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
ホワイトチョコのまろやかなコクと、こんがり焦がしたキャラメルのほろ苦い甘さが見事に融合しており、まるでカフェで提供されるキャラメルラテのスイーツ版のような味わいです。香料感はあるものの、それを差し引いても「キャラメル好きには絶対に試してほしい」と言いたくなる完成度。スッキリ系ではなく、甘さをしっかり堪能したい人向けの仕上がりです。溶けやすさ・泡立ちにくさも完璧で、ホエイの粉っぽさも気にならず、毎日飲み続けられる安定感が魅力です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 120kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.2g |
| 1食当たりの脂質 | 2.0g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.3g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、キャラメルパウダー、カラメルパウダー、乳等を主要原料とする食品、食塩、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア) |
13位 バニラ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
安価な香料っぽいバニラとは一線を画す、本物のバニラビーンズを贅沢に使ったような、濃厚で深みのある甘さが口に広がるフレーバーです。コンビニの濃厚バニラアイスを溶かして飲んでいるかのような芳醇さで、後味にも甘いコクがしっかり残ります。スッキリ感を求める人には重く感じる可能性がありますが、甘党には間違いなく刺さる味わい。溶けやすさも泡立ちにくさも完璧で、プロテイン特有の臭みもほとんど感じない、定番フレーバーらしい安定感が魅力です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.5g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、乳等を主要原料とする食品、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース、ステビア) |
14位 ミルクチョコレート
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
一般的なチョコ系プロテインがビターな大人向け路線に寄りがちな中、こちらは生クリームをたっぷり使った板チョコのような、なめらかでクリーミーな甘さが特徴のフレーバーです。バニラの香りもほのかに感じられ、ミルクチョコレートとしての完成度は文句なし。スッキリ系ではなく、まろやかな甘さを楽しみたい人向けの一本です。溶けやすさも泡立ちにくさも完璧で、ホエイの粉っぽさもほぼ感じないため、初心者が初めて飲むチョコ系プロテインとしても特に推せる仕上がりです。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 116kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.0g |
| 1食当たりの脂質 | 1.9g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.4g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、ココアパウダー、マルトデキストリン、麦芽パウダー、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)、酸味料、増粘剤(グァーガム) |
15位 メープル
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
本場カナダ産メープルシロップをパンケーキにたっぷりかけたような、芯のある優しい甘さと特有の香ばしさが口に広がるフレーバーです。砂糖系の単調な甘さとは違い、メープルならではの深みと木の香りを感じさせる仕上がりで、朝食代わりに飲むと満足感が高まる一本。スッキリ系ではなく、しっかり甘さを楽しみたい人向けです。溶けやすさも泡立ちにくさも文句なしで、ホエイ特有の粉っぽさもほぼ感じないため、毎日のローテーションに気軽に組み込める安定感が魅力です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 117kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.0g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、乳等を主要原料とする食品、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(クチナシ黄、ベニコウジ色素)、増粘剤(グァーガム) |
16位 濃い抹茶
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
「濃い」の名にふさわしく、抹茶ラテよりも一段深い、宇治の濃茶を彷彿とさせる芯のある渋みと旨みがしっかり感じられるフレーバーです。甘さは控えめで、抹茶本来の苦味と香りを楽しみたい大人向けの仕上がり。お湯やホットミルクで割るとさらに香りが立ち、和カフェのような満足感が得られます。溶けやすさも文句なしで、ホエイの粉っぽさもほとんど感じないため、抹茶好きで「甘ったるいプロテインに飽きた」という人には間違いなく刺さる、本格派の一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 119kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.0g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.6g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、抹茶、クロレラ、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース) |
17位 ストロベリー
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
コンビニのいちご牛乳をそのまま飲んでいるかのような、馴染み深く優しい甘さが特徴のフレーバーです。苺特有の酸味もほどよく感じられ、贅沢苺ほどの濃厚さはないものの、毎日でも飽きずに飲み続けられる安心感のある仕上がり。プロテイン初心者の女性が初めて選ぶフレーバーとしても、特に推せる定番です。溶けやすさも泡立ちにくさも申し分なく、ホエイの粉っぽさもほとんど感じないため、シンプルに「飲みやすいいちご系」を求める人には間違いない選択肢になります。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 115kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.7g |
| 1食当たりの脂質 | 1.5g |
| 1食当たりの炭水化物 | 3.9g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(ベニコウジ色素) |
18位 濃いチョコレート
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
ミルクチョコレート味よりもカカオの主張が強く、ビターチョコをそのまま溶かして飲んでいるかのような、深く濃厚な味わいが口に広がるフレーバーです。甘さは控えめでビター系に振ったバランスのため、甘ったるいチョコが苦手な人や、コーヒーと一緒に楽しみたい人にぴったり。溶けやすさも泡立ちにくさも完璧な仕上がりで、ホエイ特有の臭みもほとんど感じません。チョコ好きでも「もう少し大人っぽい味が欲しい」という人には、間違いなくこちらを推せる一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 113kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.0g |
| 1食当たりの脂質 | 2.2g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.0g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、ココアパウダー、乳等を主要原料とする食品、マルトデキストリン、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)、酸味料、増粘剤(グァーガム) |
19位 はちみつレモン
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
はちみつのまろやかな甘さと、レモンの突き抜けるような酸味が絶妙なバランスで融合しており、運動部時代に部活終わりに飲んだはちみつレモンドリンクの記憶を呼び覚ましてくれる味わいです。酸味と甘味のどちらも主張しすぎず、お互いを引き立て合うように仕上がっているため、ゴクゴク飲める後味の良さが魅力。溶けやすさも泡立ちにくさも完璧で、ホエイの粉っぽさも気にならないレベル。汗をかいた後の一杯として、暑い時期には特に重宝するフレーバーです。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.6g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、レモン果汁パウダー、食塩、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(クチナシ黄)、微粒酸化ケイ素 |
20位 カシス
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
カシスリキュールのような大人びた酸味と、奥に潜む甘さの組み合わせが、ベリー系プロテインの中でもひときわ印象的な仕上がりのフレーバーです。果実の皮ごと噛んだような渋みと酸っぱさがクセになり、甘いだけのフレーバーに飽きた人にこそ試してほしい一本。ただし溶けやすさはやや弱く、シェイクを長めにしないとダマが残りやすい点だけは注意が必要です。それを差し引いても、酸味系プロテインの中では完成度が高く、ヨーグルトやソーダと割っても楽しめる懐の深さがあります。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 115kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.5g |
| 1食当たりの脂質 | 1.6g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.0g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、ブルーベリー果汁パウダー、カシスエキスパウダー、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース)、着色料(ぶどう果皮色素)、微粒酸化ケイ素 |
21位 ブルーベリー
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
ブルーベリージャムをヨーグルトに混ぜたような、ミルキーで優しい甘さと、ベリー特有のキュッとした酸味のバランスが楽しめるフレーバーです。果汁感の強い飲料というよりは、デザート寄りの仕上がりで、朝食代わりに飲むと満足感が高い一本。溶けやすさは標準的で、しっかりシェイクすればダマも気になりません。甘さは控えめで、酸味のキレで後味を整えてくれるため、甘ったるいベリー系が苦手だった人にも試してみてほしい、隠れた優秀フレーバーといえます。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 115kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.5g |
| 1食当たりの脂質 | 1.5g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.1g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、ブルーベリー果汁パウダー、カシスエキスパウダー、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース)、微粒酸化ケイ素 |
22位 アップルミルク
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
名前から想像するミルク感は控えめで、青森産りんごをそのまま絞ったかのような、フレッシュなアップルジュースの甘酸っぱさが主役のフレーバーです。後からほのかにミルク感が追いかけてくるイメージで、全体としてはジュース寄りの軽やかな仕上がり。喉ごしが良く、運動後の渇いた身体にスッと染み込みます。溶けやすさも泡立ちにくさも申し分なく、ホエイの粉っぽさもほとんど感じないため、こってりした甘さが苦手な人にこそ試してほしい爽やか系の一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 116kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 20.6g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.8g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア) |
23位 サワーヨーグルト
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
飲むヨーグルトの酸味と甘さをそのまま再現したような、ミルキーで爽やかな仕上がりが魅力のフレーバーです。後味はスッキリしており、トレーニング後にゴクゴクと喉を鳴らして飲める軽やかさがあります。溶けやすさと泡立ちは標準的なため、シェイクは少し長めに行うとダマが気になりません。プロテインの粉っぽさもほとんど感じず、こってり系のスイーツプロテインに飽きた時の口直しとしても優秀。乳酸菌系のドリンクが好きな人には間違いなくハマる一本だと感じました。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 117kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.4g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、乳等を主要原料とする食品、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース、ステビア) |
24位 紅茶オレ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
専門店で出てくるロイヤルミルクティーをそのままシェイカーに注いだような、ミルクのコクと紅茶の渋みのバランスが見事に取れたフレーバーです。香料っぽさは控えめで、本物の茶葉を煮出したかのような香りが鼻に抜けていきます。甘さは中程度で、後味も重すぎず、休憩中に一杯飲みたくなる落ち着いた仕上がり。溶けやすさも泡立ちにくさも文句なしで、ホエイの粉っぽさもほとんど感じません。紅茶好きには間違いなく刺さる、上品系プロテインの代表格です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.7g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.6g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、紅茶エキスパウダー、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/乳化剤(大豆由来)、香料、増粘剤(グァーガム)、甘味料(スクラロース、ステビア)、環状オリゴ糖 |
25位 マンゴー
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
完熟マンゴーの甘酸っぱさと南国らしい芳醇な香りが、口に広がった瞬間にリゾート気分を呼び覚ましてくれるフレーバーです。甘さも酸味もスッキリ感もすべて中程度で、極端な主張がない分、好き嫌いがほとんど分かれない万人受けタイプの仕上がり。溶けやすさは標準的なため、シェイクは長めに行うとダマが気になりません。マンゴー好きなら期待を裏切らない味で、夏場にロックグラスで冷やして飲むと、より南国感が引き立つ一本になってくれます。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 117kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.7g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.5g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(クチナシ黄、ベニコウジ色素) |
26位 杏仁豆腐
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
中華料理屋のデザートで出てくる杏仁豆腐をそのまま飲み物にしたような、優しいアーモンドの香りと、ミルクの甘さが融合した本格派の仕上がりのフレーバーです。香料感はあるものの「これは杏仁豆腐そのものだ」と即座に分かるレベルの再現度で、デザート好きには感動レベルの完成度。スッキリ系ではなく、後味にも甘さがしっかり残るため、甘党向けです。溶けやすさも泡立ちにくさも文句なく、ホエイ特有の粉っぽさもほとんど感じない、隠れた名作といえる一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 119kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.9g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.4g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、乳等を主要原料とする食品、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、酸味料、甘味料(スクラロース、ステビア)、増粘剤(グァーガム) |
27位 パイナップル
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
缶詰のパイナップルジュースをそのまま再現したような、南国らしい甘さと爽やかな酸味が口に広がる、夏向きの一本です。後味も比較的スッキリしており、運動後の喉ごしも申し分ありません。ただし溶けやすさだけは課題があり、しっかり長めにシェイクしないとダマが残りやすい点には注意が必要。シェイカーに氷を入れて長めに振ると改善します。それを差し引いても、フルーツ系プロテインの中では爽快感が高く、暑い季節にこそ重宝する季節型のフレーバーだといえます。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 116kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.7g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.4g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(クチナシ黄) |
28位 ライチ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
一口含んだ瞬間に「これはライチだ」と即答できるほど、本物のライチの甘く芳醇な香りがしっかり再現された、香り重視タイプのフレーバーです。甘さも酸味も中程度のバランスで、ライチサワーやライチカクテルが好きな大人にこそ刺さる仕上がり。後味も比較的軽く、こってりしないため食事中にも合わせやすい一本です。溶けやすさも泡立ちにくさも申し分なく、ホエイ特有の粉っぽさもほとんど感じません。果物系の中では珍しく、エキゾチックな雰囲気を楽しめる隠れた良作です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.7g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、食塩、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/乳化剤(大豆由来)、香料、酸味料、甘味料(スクラロース) |
29位 レモン
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
国産レモンを丸ごと絞ったような、突き抜ける酸っぱさが主役のフレーバーで、酸味系プロテインの頂点に立つ仕上がりです。甘さもしっかりあり、レモネードを飲んでいるかのような爽快感が口に広がります。後味のキレも抜群で、運動後の渇いた喉に染み込む感覚は、他のフレーバーでは味わえない満足感。溶けやすさは標準的なため、しっかり長めにシェイクすると安心です。クエン酸補給を兼ねて、夏場のトレーニング後のリカバリードリンクとして特に推せる一本になります。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 116kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.3g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、レモン果汁パウダー、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(クチナシ黄)、微粒酸化ケイ素 |
30位 カフェオレ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
コーヒー専門店で出てくる本格カフェオレに近い、甘さ控えめでコーヒーの苦味がしっかり主張する大人向けのフレーバーです。ミルクのコクとコーヒーのキレのバランスが取れており、甘ったるいプロテインに食傷気味の人にこそ試してほしい一本。朝のコーヒー代わりに飲むのもよく合います。溶けやすさも泡立ちにくさも申し分なく、ホエイの粉っぽさもほとんど感じません。スイーツ系ではなく「飲み物としてのカフェオレ」を楽しみたい、コーヒー好きの方には間違いなく刺さる仕上がりです。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.3g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、コーヒー、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース) |
31位 ココナッツミルク
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
本場のココナッツミルクのような濃厚さもなく、ココナッツウォーターのような爽やかさもなく、その中間に位置する正直やや中途半端な味わいに感じました。香りは確かにココナッツのものですが、後味の重さに対して香りの主張が弱く、特徴がぼやけてしまっている印象です。溶けやすさや泡立ちにくさは申し分ないため、飲みづらさはありませんが、わざわざこれを選ぶ理由を見つけるのが難しい一本。タイ料理店の本物のココナッツミルクが好きな人ほど、期待値とのギャップに戸惑うかもしれません。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 120kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.9g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.5g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、ココナッツミルクパウダー、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア) |
32位 抹茶オレ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
京都の和カフェで出てくる本格抹茶ラテのような、甘さ控えめで抹茶の渋みと旨みが前面に出た大人向けのフレーバーです。ミルク感もしっかり加わっており、抹茶単体よりは飲みやすく、初めての抹茶系プロテインとしても入りやすい仕上がり。後味は適度なほろ苦さが残り、和スイーツとの相性も抜群です。溶けやすさも泡立ちにくさも文句なしで、ホエイの粉っぽさもほとんど感じません。甘ったるいフレーバーに食傷気味で「落ち着いた一杯」を求める人には、間違いなく推せる一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 117kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.0g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.4g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、抹茶、クロレラ、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース) |
33位 トロピカル
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
パイナップルやマンゴー、パッションフルーツが入り混じった南国フルーツの香りは確かに感じられますが、何の味と問われると即答しにくい、つかみどころのない仕上がりに感じました。香料の重なりが多すぎて、それぞれのフルーツの個性が打ち消し合っている印象です。決してまずいわけではなく、甘さや酸味のバランスは取れているため、トロピカル系を初めて飲む人にとっては「南国感のある飲み物」として違和感なく楽しめます。明確な好みがある人ほど、単一フルーツのフレーバーを選んだほうが満足度は高くなりそうです。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 118kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.7g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.8g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(ベニコウジ色素) |
34位 濃いピーチ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
名前から缶詰の白桃のようなねっとりとした甘さを期待して飲むと、想像以上にあっさりした味わいで、「濃い」を冠している割には主張が控えめな仕上がりに感じました。桃の香り自体はしっかりしているものの、コクや余韻が物足りず、リピートしたくなる強さは正直ありません。溶けやすさや泡立ちにくさは申し分なく、飲みづらさは皆無なので、安定した一杯として飲み続けることはできます。桃好きでも、より甘い贅沢苺やフルーツオレといった上位フレーバーに流れてしまう可能性が高い一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 117kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.7g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/増粘剤(グァーガム)、乳化剤(大豆由来)、香料、酸味料、甘味料(スクラロース)、着色料(ベニコウジ色素、クチナシ黄) |
35位 さくら
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
春の和菓子に使われる桜の葉や桜餅を思わせる、独特の渋みと塩気を伴った和テイストのフレーバーで、好みがはっきり分かれる一本です。フルーツやスイーツ系の甘さを期待して飲むと裏切られる可能性が高く、桜あんや桜餅が好きな日本人にこそ刺さる仕上がり。香りはしっかり立っていますが、後味の渋みが残るため、スッキリ系を求める人には不向きです。溶けやすさや泡立ちにくさは文句なしのため、和スイーツが好きで、季節限定的な気分で飲みたい人には記念に試してほしい一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 119kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.9g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.6g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、食塩、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(ベニコウジ色素) |
36位 バナナ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
バナナそのものの甘さと香りはしっかり再現されており、フレーバー単体としては「ちゃんとバナナ」と感じられる完成度です。ただしプロテインとして飲んだ際の後味の重さや、ミルクと混ざった時のもったりした飲み口が気になり、リピートしたくなる軽快さに欠けます。溶けやすさは標準的なため、しっかりシェイクするとダマは抑えられます。バナナ好きなら一度試す価値はありますが、定番フレーバーとして毎日飲むには重く、たまの気分転換用に向いている一本という位置づけになりそうです。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 119kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.6g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、食塩、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース)、着色料(クチナシ黄) |
37位 メロン
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
メロンソーダのような明るく爽やかな甘さを期待して飲むと、香料感が強い割に甘さが弱く、後味に独特の人工的な余韻が残る、正直惜しい仕上がりに感じました。香り自体は確かにメロンですが、本物の高級メロンの芳醇さや、赤肉メロンの濃厚さには及びません。溶けやすさは標準的で、しっかりシェイクすればダマは気になりません。メロン系のドリンクが純粋に好きな人ほど、再現度とのギャップに違和感を覚えやすく、フルーツ系の中では優先順位を下げて選んでも問題ない一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 119kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.6g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、乳等を主要原料とする食品、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、酸味料、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(ベニバナ黄、クチナシ青) |
38位 甘酒
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
米麹由来の甘酒特有の優しい甘さや、独特の発酵香を期待して飲むと、何を狙っているのかぼやけた印象が残る一本でした。プロテインの乳臭さと甘酒の風味がうまく噛み合っておらず、「これが甘酒だ」と確信して飲める仕上がりにはなっていません。溶けやすさや泡立ちにくさは申し分なく、飲みづらさそのものはありません。本物の甘酒が好きで「冬場のホットプロテインとして甘酒風を試したい」という気分で飲むなら面白い選択肢ですが、定番として毎日選ぶには印象が弱い一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 116kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.7g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.2g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、香料、甘味料(スクラロース、ステビア)、乳化剤(大豆由来) |
39位 キウイ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
グリーンキウイの爽やかな酸味と、ミルクの甘さが半ば混ざった、いわゆるキウイミルクのような仕上がりですが、ミルク感が中途半端でキウイ単体としても物足りず、どっちつかずの印象が残るフレーバーです。果実そのものを再現したストレート系を期待していると、想像とは違うかもしれません。溶けやすさや泡立ちにくさは文句なしで、飲みづらさはありません。キウイの香り自体はしっかり感じられるため、「フルーツ牛乳寄りのキウイ」を求めている人にとっては、ハマる可能性のある一本だといえます。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 116kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.3g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/酸味料、乳化剤(大豆由来)、香料、甘味料(スクラロース、ステビア)、着色料(ベニバナ黄、クチナシ青) |
40位 ピーチ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
桃そのものの甘さと、ほのかな酸味のバランスは取れているものの、香料が前面に出すぎている印象で、本物の桃や白桃ジュースを飲んでいるような満足感までは得られない仕上がりです。「濃いピーチ」と比べても明確な差別化が感じづらく、立ち位置がぼやけた中途半端な印象が残ります。溶けやすさや泡立ちにくさは申し分なく、飲みづらさはありません。桃系のプロテインが純粋に飲みたい場合でも、上位の贅沢苺やフルーツオレを選んだほうが満足度は高くなりそうな一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 119kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.7g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/乳化剤(大豆由来)、酸味料、香料、甘味料(スクラロース)、着色料(ベニコウジ色素) |
41位 ピーナッツクリーム
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
ピーナッツバターをそのまま溶かして飲んでいるかのような、香ばしさと油っぽさが共存する独特のフレーバーで、好き嫌いが大きく分かれる一本です。ピーナッツの再現度自体は高く、香りもしっかり立っていますが、プロテインに溶かすと粉っぽさが残り、後味も重いため、軽やかさを求める人には正直おすすめしにくい仕上がり。溶けやすさは申し分ないものの、ホエイ特有の臭みもやや顔を出します。ピーナッツバター愛好家が「飲み物でも楽しみたい」という気分で試す、ニッチ向けの一本といえます。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 119kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.9g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.4g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、乳等を主要原料とする食品、食塩、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、増粘剤(グァーガム)、甘味料(スクラロース)、着色料(クチナシ黄、ベニコウジ色素) |
42位 やさしいミルク
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
「やさしい」の名のとおり甘さは抑えめで、ミルク本来の優しい風味を楽しむ方向の仕上がりですが、肝心のミルク感が薄く、薄めた牛乳を飲んでいるかのような印象が残るフレーバーです。さらに、ホエイ特有の粉っぽい乳臭さが他のフレーバーよりも目立ちやすく、香料でカバーされていない分だけ素材の弱点が出やすい一本。溶けやすさや泡立ちにくさは文句なしのため、飲みづらさそのものはありません。シンプルにミルク系を求める場合でも、紅茶オレや贅沢苺の方が満足度は高くなりやすいと感じました。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 119kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.7g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、乳等を主要原料とする食品、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(ステビア、スクラロース) |
43位 おしるこ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
一口目はあんこの甘さを思わせる和テイストの優しい味わいですが、後を追って鼻に抜ける香りが食品由来というよりは香料的で、口と鼻のギャップに違和感を覚える人も多いと感じました。甘さ自体はしっかりあり、おしるこ風の風味も再現されているため、和スイーツが好きな人にとっては気分転換になる一本。スッキリ系ではないため、寒い時期にお湯割りやホットミルク割りで楽しむのが特におすすめです。溶けやすさや泡立ちにくさは申し分なく、飲みづらさは感じません。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 117kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.3g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.2g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、小豆粉末、マルトデキストリン、食塩、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/乳化剤(大豆由来)、香料、増粘剤(グァーガム)、甘味料(スクラロース、ステビア) |
44位 甘さゼロ カフェオレ
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
商品名のとおり甘味料が一切入っていないため、ほぼ無糖のカフェオレに近い、限りなくフラットな飲み口に仕上がっているフレーバーです。コーヒーの苦味もそこまで主張せず、ミルクとコーヒーのバランスが取れた、くどさゼロの仕上がり。糖質を気にするダイエット中の人や、甘いプロテインに完全に飽きた人、ブラック寄りの飲み物が好きなビジネスパーソンには、まさに待望の一本といえます。溶けやすさや泡立ちにくさも文句なく、ホエイ特有の粉っぽさもほとんど感じない、毎日のコーヒー代わりに飲める実用性の高さが魅力です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 117kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.3g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.1g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、コーヒー、乳等を主要原料とする食品、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/乳化剤(大豆由来)、香料 |
45位 ラムレーズン
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
ラムレーズンアイスのような、洋酒の香りと甘いレーズンの組み合わせを期待して飲むと、香料の主張が強すぎて口の中に違和感だけが残る、正直に言って厳しい仕上がりに感じました。ラム酒風の香りは確かにありますが、プロテインのミルク感と噛み合わずちぐはぐな印象で、リピートしたくなる魅力に乏しい一本。溶けやすさや泡立ちにくさそのものは申し分ありませんが、味の方向性で大きく評価を落とします。よほどのラムレーズン好きでない限り、優先順位は思い切り下げて選んだほうが安全なフレーバーです。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 117kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 21.1g |
| 1食当たりの脂質 | 1.8g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.4g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、食塩、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース、ステビア) |
46位 甘さゼロ ココア
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
甘味料を完全にカットしたぶん、ココアらしい風味自体もかなり薄く、ホットミルクで割らない限り「味がほとんどしない液体」に近い飲み口になってしまうフレーバーです。甘さゼロのカフェオレと違って、ココアは甘さがあってこそ完成する飲み物なので、無糖化との相性が今ひとつな印象です。溶けやすさや泡立ちにくさは完璧で、飲みづらさはありません。糖質をどうしても抑えたいけれどチョコ系を諦められない人にとっては選択肢になりますが、それ以外の人にはあえて選ぶ理由を見つけにくい一本といえます。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 116kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 20.8g |
| 1食当たりの脂質 | 1.9g |
| 1食当たりの炭水化物 | 4.6g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.1g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、ココアパウダー、マルトデキストリン、麦芽パウダー、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/香料、乳化剤(大豆由来) |
47位 プレーン
実際のプロテイン動画
| 溶けやすさレベル | |
| 泡立ちにくさレベル | |
| 甘味レベル | |
| 酸味レベル | |
| スッキリレベル | |
| ホエイの臭みレベル |
香料も甘味料も完全に取り除かれた素のホエイそのものの味で、プロテイン本来の粉っぽさや独特の臭みがダイレクトに口に届く、上級者向けすぎる仕上がりです。シェイク後の泡立ちも目立ち、純粋に「飲み物として味わう」のは正直厳しい一本。一方で、調理用に他の素材と混ぜたい人や、自分でフルーツやはちみつを足してオリジナルの一杯を作りたい上級者にとっては、ベース素材として使い勝手の良いフレーバーでもあります。素のままで毎日飲み続けるのはおすすめできない、用途特化型のラインナップといえる一本です。
| 内容量 | 3kg |
| 1食当たりのエネルギー | 123kcal |
| 1食当たりのたんぱく質 | 22.6g |
| 1食当たりの脂質 | 2.6g |
| 1食当たりの炭水化物 | 2.3g |
| 1食当たりの食塩相当量 | 0.2g |
| 原材料名 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、コラーゲンペプチド(豚皮由来ゼラチン)/乳化剤(大豆由来) |
FitOnlineが47フレーバー試飲して見えた、エクスプロージョンの総評
これまで26ブランド・265フレーバーのプロテインを試飲してきた当メディアの目線で、エクスプロージョン47種類を実際に飲み比べた率直な総評をお届けします。ランキングの細部に入る前に「全体としてどんなプロテインなのか」を把握できる内容です。
① 47種類中、明確な「ハズレ味」はほぼ無し
47フレーバーを試飲した率直な感想として、明確に「これは飲めない」と感じる外れ味はほとんどありませんでした。元々自分の苦手な系統(甘いものが苦手な人がスイーツ系を選ぶなど)を意図的に避けさえすれば、47種類のどれを選んでも一定以上の満足度が得られる印象です。
実際、ホエイ特有の生臭さに関しては47種類中44種類が当メディアの臭みレベルで最低の「★1(ほぼ感じない)」評価。国産WPCならではの口当たりの良さが、フレーバー全体のクオリティを底上げしています。
② 溶けやすさはフレーバーで差あり、ランキングチャートでの事前確認がおすすめ
ひとつ注意点として、「溶けやすさ」はフレーバーごとに明確な差が出ました。47種類中30本(約64%)が当メディアの溶けやすさレベルで最高の「★5」を獲得した一方、★3以下が11本存在します。特に柑橘系・フルーツ系(カシス・パイナップル・ぶどう・ストロベリー・サワーヨーグルトなど)は、原材料に含まれる果汁パウダーや果糖の影響でやや溶けにくい印象でした。
気になる方は、本記事冒頭のランキングチャートで「溶けやすさ」列をチェックしてから3kgを購入するのがおすすめです。
③ 圧倒的なフレーバー数で、他ブランドでは飲めない選択肢が豊富
これまで26ブランド・265フレーバーのプロテインを試飲してきた当メディア目線でも、エクスプロージョンほど挑戦的なラインナップを揃えるブランドは他に思い当たりません。甘酒・おしるこ・サワーヨーグルト・ラムレーズン・野菜ジュース・ピーナッツクリーム・さくら・ココナッツミルクといった、国内・海外を問わず他ではまず展開されない個性派フレーバーが当たり前のように並んでいるのは、エクスプロージョンならではの強みです。
④ 味の再現度が高く、新しいフレーバーへのチャレンジが楽しい
もうひとつ印象的だったのが、各フレーバーの「再現度」の高さです。野菜ジュースは本当に完熟野菜の果汁感、黒糖は和菓子のようなコク、おしるこは小豆のほっこり感など、フレーバー名から想像する味わいが素直に口の中で再現されます。
「次はどんな味なんだろう」と新しい1袋に手を出すワクワク感があるのは、47フレーバー揃うエクスプロージョンならではの楽しみ方。プロテイン継続のモチベーションを維持する上で、味の選択肢の広さと再現度の高さは想像以上に効いてきます。色々チャレンジしてみるのも、ぜひおすすめしたい飲み方です。
エクスプロージョンプロテインの特徴
エクスプロージョン(X-PLOSION)は、パワーリフティング日本記録保持者の大谷憲弘氏が代表を務める国産ホエイプロテインブランドです。Amazonや公式ストアで展開されており、業界トップクラスのフレーバー数と、3kgサイズによる高コスパが大きな魅力です。主な特徴は次のとおりです。
- 1食(30g)あたりタンパク質21.1g前後、含有率約70%のホエイプロテイン
- 業界最大級のフレーバーラインナップ(当メディアでは47種類を試飲レビュー)
- 3kgの大容量パックを軸にした、毎日続けやすい圧倒的な価格設定
- WPC(ホエイプロテインコンセントレート)製法+コラーゲンペプチド配合の国産設計
- パワーリフティング日本記録保持者・大谷憲弘氏が代表を務めるアスリート発ブランド
- 栃木県小山市の自社プロテイン専用工場で製造され、徹底した品質管理のもとで安心して飲み続けられる
1食21.1g前後のタンパク質、含有率約70%
エクスプロージョンは、1食30gあたりタンパク質21.1g前後(フレーバーにより20.6〜22.6g)を確保しており、含有率にすると約70%とWPCホエイプロテインとしては安定した水準です。トレーニング後のリカバリーや日常のタンパク質補給を、1杯でしっかりカバーできる設計になっています。
業界最大級のフレーバー数!当メディアでは47種類を試飲レビュー
エクスプロージョン最大の特徴は、同一ブランドで圧倒的な数のフレーバーを展開していることです。スイーツ系・フルーツ系・和風・カフェ系・甘さゼロタイプなど方向性が大きく異なるラインナップが揃っており、毎日違う味を楽しみたい方や、自分の好みにぴったりハマる1本をじっくり探したい方にとって、他にない選択肢の広さが魅力。当メディアではその中から47種類を1本ずつ試飲し、本記事でランキング形式にまとめています。
3kgの大容量で圧倒的なコストパフォーマンス
エクスプロージョンは3kgの大容量パックを基本サイズとしており、1食あたりの単価を国内ホエイプロテインの中でも最安クラスに抑えています。価格を最優先しながらも、しっかりタンパク質を摂りたい筋トレ初心者から、消費量の多い中・上級者まで、毎日の継続コストを軽くしたい方にぴったりです。
WPC製法+コラーゲンペプチド配合の国産設計
原材料はWPC(ホエイプロテインコンセントレート)を主軸に、コラーゲンペプチドをブレンドしたバランス型の処方です。乳化剤(大豆由来)を加えることで溶けやすさにも配慮されており、シェイカーで軽く振るだけでなめらかに混ざります。シンプルな原材料構成で、甘味料や香料などの添加もフレーバーごとに最小限に抑えられています。
パワーリフティング日本記録保持者・大谷憲弘氏が代表のアスリート発ブランド
エクスプロージョンは、パワーリフティング日本記録保持者の大谷憲弘氏が代表を務めるブランドです。現役競技者の目線で「毎日飲み続けられる味」「現実的な価格」「必要十分な栄養」を追求しており、競技者から一般のトレーニーまで幅広い層に支持されています。
栃木県小山市の自社プロテイン専用工場で安心の国内製造
製造は栃木県小山市にある自社プロテイン専用工場(2023年4月操業開始)で行われており、原料の受け入れから袋詰めまで一貫した品質管理体制のもとで生産されています。毎日口にするものだからこそ、製造工程が見える国産ブランドにこだわりたい方にも安心して選んでいただけます。
エクスプロージョンプロテインの種類と選び方
エクスプロージョンは業界最大級のフレーバー数が強みである一方、初めての方にとっては「どれを選べばよいか」が一番迷いやすいポイントでもあります。ここでは、当メディアが試飲した47種類を味の方向性ごとにグループ分けし、それぞれの特徴と選び方の目安を整理します。
味のタイプ別フレーバーガイド
①フルーツ・ジュース系:ごくごく飲める爽やかな甘酸っぱさ
野菜ジュース・フルーツオレ・フランボワーズ・ブラッドオレンジ・贅沢苺・ストロベリー・はちみつレモン・カシス・ブルーベリー・アップルミルク・マンゴー・パイナップル・ライチ・レモン・トロピカル・濃いピーチ・バナナ・メロン・キウイ・ピーチ・ぶどうなど、フルーツ系ラインナップが特に充実しています。
なかでも当メディアの試飲で評価が高かったのは、本物の野菜ジュースに近い完成度の野菜ジュースと、ヨーグルト風のまろやかな酸味が魅力のフルーツオレです。トレーニング直後にさっぱり飲み切りたい方や、ジュース感覚でプロテインを楽しみたい方に向いています。
②スイーツ・デザート系:濃厚な甘さでご褒美感のある味わい
練乳・チーズケーキ・モンブラン・キャラメルホワイトチョコ・バニラ・ミルクチョコレート・濃いチョコレート・メープル・ピーナッツクリーム・ラムレーズンなど、王道のデザート系フレーバーが揃っています。
甘党の方には、まろやかな練乳の甘みが広がる練乳や、ホワイトチョコ×キャラメルの濃厚さが楽しめるキャラメルホワイトチョコがおすすめ。間食代わりや夜のご褒美ドリンクとしても満足感の高い1杯になります。
③和風・季節系:日本人の口に合う上品な甘さ
黒糖・濃い抹茶・抹茶オレ・杏仁豆腐・甘酒・おしるこ・さくら・はちみつなど、和テイストや季節感のあるフレーバーが豊富に揃っているのもエクスプロージョンならではの魅力です。
当メディアの試飲ランキングでも、コクのある甘みとミルク感が絶妙な黒糖が上位にランクイン。和菓子のような風味が好きな方や、洋風の甘さに飽きた方に新鮮な選択肢として活躍します。
④カフェ・ティー系:朝食代わりやリラックスタイムにぴったり
カフェオレ・紅茶オレ・甘さゼロ カフェオレ・甘さゼロ ココアなど、コーヒーや紅茶ベースのフレーバーも展開されています。
ミルクで割ると本格的なカフェメニューに近い満足感が得られるため、朝食代わりや作業の合間のリフレッシュにおすすめ。甘さを抑えたい方は後述の甘さゼロシリーズと組み合わせるのも有効です。
⑤甘さゼロ・無糖系:糖質を抑えたい・甘いのが苦手な方向け
甘さゼロ カフェオレ・甘さゼロ ココアの2種は、甘味料を加えず素材本来の風味だけで仕上げた、エクスプロージョンならではの個性派フレーバーです。
減量中で糖質や甘味料の摂取をできるだけ抑えたい方、強い甘さが苦手で「甘くないプロテイン」を探している方に最適。逆に普段からスイーツ系フレーバーが好きな方には、最初の1袋としてはおすすめしません。
⑥ミルク・素材ベース系:アレンジやシンプル志向の方向け
やさしいミルク・ココナッツミルク・プレーンといった、味付けを最小限に抑えた素材ベースのフレーバーも用意されています。
特にプレーンは、香料・甘味料を完全に省いた素のホエイそのものの味で、そのまま飲むのは上級者向けですが、コーヒー・ココアパウダー・きな粉・はちみつ・フルーツなどと組み合わせて自分好みにアレンジしたい方には便利な1本になります。
選び方のポイント
エクスプロージョンを選ぶ際は、次のポイントを押さえておくと自分に合うフレーバーが見つかりやすくなります。
1. 飲むシーン・目的で選ぶ
- トレーニング直後にさっぱり飲みたい:野菜ジュース、フルーツオレ、はちみつレモン、ブラッドオレンジ
- 朝食代わりや忙しい日のごはん代わりに:カフェオレ、紅茶オレ、ミルクチョコレート、バニラ
- 間食・夜のご褒美ドリンクに:練乳、キャラメルホワイトチョコ、モンブラン、おしるこ
- 減量中で甘さや糖質を抑えたい:甘さゼロ カフェオレ、甘さゼロ ココア、プレーン
- 毎日違う味を楽しみたい:レビュー済み47種類すべてが選択肢。3kg×複数フレーバーのまとめ買いがおすすめ
2. 味の好みで選ぶ
- フルーツ系が好き:野菜ジュース、フルーツオレ、贅沢苺、ストロベリー、はちみつレモン、ピーチ
- スイーツ・チョコ系が好き:練乳、キャラメルホワイトチョコ、ミルクチョコレート、濃いチョコレート、モンブラン
- 和風・お茶系が好き:黒糖、濃い抹茶、抹茶オレ、杏仁豆腐、甘酒、おしるこ、さくら
- カフェ・ティー系が好き:カフェオレ、紅茶オレ、甘さゼロ カフェオレ
- 甘さ控えめが好き:甘さゼロ カフェオレ、甘さゼロ ココア、プレーン、サワーヨーグルト
3. 割り方に合わせて選ぶ
- 水で飲む場合:野菜ジュース、フルーツオレ、はちみつレモン、ブラッドオレンジ、サワーヨーグルト
- 牛乳で飲む場合:練乳、ミルクチョコレート、バニラ、カフェオレ、抹茶オレ、モンブラン
- アレンジ前提で使う場合:プレーン、やさしいミルク、ココナッツミルク
4. 初めての方におすすめのフレーバー
エクスプロージョンを初めて飲む方には、まず当メディアの試飲ランキングで上位に入った野菜ジュースか黒糖から始めるのがおすすめです。野菜ジュースはフルーツ系の中でも完成度が高く、ホエイの臭みもほとんど気になりません。黒糖はミルク感とコクのある甘みが日本人の口に合いやすく、毎日飽きずに続けやすい王道フレーバーです。3kgを1袋まるごと買うのが不安な方は、まずトライアルサイズや小容量パックで試してから、お気に入りを大容量サイズで買い足していく流れが安心です。
【あなたに合う美味しいプロテインを見つけたい方へ】
とにかくあなたに合う美味しいプロテインを見つけたい方は、当メディアで試飲した複数ブランドプロテインを横断比較した 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 もあわせてご覧ください。
※本コンテンツはFitOnlineコンテンツ制作・運営ポリシーに沿って作られています。コンテンツに関するお問い合わせはこちらよりお願い致します。
この記事を書いた人
フィット
- 2014年7月 筋トレスタート(歴12年)
- 2018年5月 パーソナルトレーナースタート(歴8年)
- 2019年6月 社内で最速級の速さで店長へ就任
- 2020年4月 フリーランスパーソナルトレーナーとして独立
- 2022年7月 株式会社FITONLINE設立
- 2026年3月 FitOnline Labを開発。2,000以上のフィットネス関連論文を査読。
- 2026年7月 FitOnlineで試飲したプロテイン33ブランド・301フレーバー
- パーソナルトレーナーとして最高月収150万円達成
- 実際に飲んで試してきたサプリメント30種以上
- ANYTIME、JOYFIT、FASTGYM、ゴールドジム、FIT PLACE、東急スポーツオアシスなど計10以上の大手ジム利用経験あり
- 通算1,000名以上のお客様へカウンセリング・セッション
- お客様の最高減量幅34kg

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