バルクスポーツ(BULKSPORTS)ビッグホエイプロテイン8種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

バルクスポーツ(BULKSPORTS)ビッグホエイプロテイン8種類を徹底比較!おすすめランキングと選び方完全ガイド

バルクスポーツ(BULKSPORTS)のビッグホエイプロテインを実際に試飲してランキング形式でレビュー比較しました!

バルクスポーツのビッグホエイプロテインは、日本国内工場で加工・製造されたWPC製法のホエイプロテインで、1食あたり約20g前後のたんぱく質をしっかり補給できる長年日本で愛されている定番プロテインです。

ランキング制作にあたりFitOnlineで独自にプロテインを試飲して、8種類をレーティングしました。味わい、溶けやすさ、泡立ち具合など、様々な観点から徹底評価しています。

各フレーバーセクションにはシェイク後のイメージアニメーション付きで、実際の使用感をリアルにお伝えします!

この記事で分かることは以下の通りです。

※各ブランドの味を横断比較した本当に美味しいプロテインの総まとめ・味別ランキングは、先に 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 でチェックしてみてください。

この記事では以下の内容をお伝えします:

  • バルクスポーツビッグホエイプロテインのおすすめランキング
  • バルクスポーツビッグホエイプロテインの栄養成分と効果
  • バルクスポーツビッグホエイプロテインのこだわりと特徴
  • 各プロテインフレーバーの種類と選び方
  • プロテインの溶け具合と泡立ち(アニメーション付き)

バルクスポーツ(BULKSPORTS)ビッグホエイプロテイン おすすめランキング

バルクスポーツビッグホエイプロテイン比較

ホエイプロテインおすすめのフレーバーをランキング形式でお届けします!

ランキング制作にあたり、FitOnlineで独自にプロテインを試飲して、8種類をレーティングしました。

各フレーバーセクションにはシェイク後のイメージアニメーション付きです!

順位 フレーバー名 種類 溶けやすさ 泡立ちにくさ 甘味 酸味 スッキリ ホエイの臭み
1位 バナナジュース WPC
2位 ストロベリーシェイク WPC
3位 チョコミルク WPC
4位 バニラクリーム WPC
5位 チョコアーモンド WPC
6位 ストロベリーケーキ WPC
7位 ブルーベリークリーム WPC
8位 ナチュラル WPC
スクロール可→
  • 溶けやすさレベル:10秒間シェイクした後にダマがどれくらい残らないかのレベル
  • 泡立ちにくさレベル:シェイク後に泡がどれくらい残らないかのレベル
  • 甘味レベル:甘味をどれくらい感じられるかのレベル
  • 酸味レベル:酸味をどれくらい感じられるかのレベル
  • スッキリレベル:喉越しよく、スッキリ飲めるレベル
  • ホエイの臭みレベル:ホエイの臭みをどれくらい感じられるかのレベル

1位 バナナジュース

バルクスポーツ バナナジュース

出典:Amazon バルクスポーツ公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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まるで本物のバナナジュースをそのままプロテインにしたような、フレッシュな香りとほんのり感じる酸味が魅力のフレーバーです。甘さは控えめで口当たりも軽く、トレーニング後でも朝でもスッと飲みやすい味わいに仕上がっています。

ほのかなバナナ風味と酸味でごくごく飲める軽さがあり、毎日続けても飽きにくい万能フレーバーです。フルーツ系が好きな方や、初めてプロテインを飲む方にも自信を持ってすすめられます。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 110.3kcal
1食当たりのたんぱく質 20.2g
1食当たりの脂質 1.5g
1食当たりの炭水化物 4.1g
1食当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 濃縮ホエイたんぱく(アメリカ製造)、バナナパウダー、果糖、食塩、乳化剤、甘味料(ステビア)、香料、(一部に乳成分・大豆・バナナを含む)

2位 ストロベリーシェイク

バルクスポーツ ストロベリーシェイク

出典:Amazon バルクスポーツ公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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なめらかなミルクのコクに、やさしいストロベリーの香りが重なった王道のいちご系フレーバーです。甘さはほどよく抑えられており、後味がベタつかないのでトレーニング後でもデザート感覚で楽しめます。

甘さ控えめのストロベリー味で、いちごミルクのようなまろやかさがありつつ、水で割っても薄くならず飲みやすい仕上がりです。スイーツ感は欲しいけれど、甘すぎるプロテインが苦手な方にぴったりです。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 111.9kcal
1食当たりのたんぱく質 20.2g
1食当たりの脂質 1.8g
1食当たりの炭水化物 3.7g
1食当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 濃縮ホエイたんぱく(アメリカ製造)、イチゴパウダー、粉末油脂、食塩、乳化剤、甘味料(ステビア)、クエン酸、香料、(一部に乳成分・大豆・豚肉を含む)

3位 チョコミルク

バルクスポーツ チョコミルク

出典:Amazon バルクスポーツ公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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濃すぎないチョコレート感と、ミルクのまろやかさのバランスが心地よいフレーバーです。チョコ系ですが甘さは控えめで、毎日飲んでも飽きにくい落ち着いた味わいに仕上がっています。

甘さを抑えたミルク感の強いチョコフレーバーで、ココアドリンクのようにするすると飲める軽さが特徴です。チョコ味は好きだけれど砂糖菓子のような重さが苦手な方におすすめの一杯です。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 112.3kcal
1食当たりのたんぱく質 20.5g
1食当たりの脂質 1.7g
1食当たりの炭水化物 3.7g
1食当たりの食塩相当量 0.3g
原材料名 濃縮ホエイたんぱく(アメリカ製造)、ココアパウダー、食塩、乳化剤、甘味料(ステビア)、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

4位 バニラクリーム

バルクスポーツ バニラクリーム

出典:Amazon バルクスポーツ公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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まろやかなバニラの香りに、ほんのりとしたコクを感じるやさしいフレーバーです。甘さは強すぎず、後味もすっきりしているため、食事の邪魔をしないデイリーユース向きのバニラ味になっています。

甘すぎず飲みやすいバニラ風味で、水でも牛乳でも安定しておいしく仕上がるのが魅力です。どのフレーバーにするか迷ったときの“基準”として選びやすい、万人向けの味です。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 112.3kcal
1食当たりのたんぱく質 20.3g
1食当たりの脂質 1.9g
1食当たりの炭水化物 3.5g
1食当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 濃縮ホエイたんぱく(アメリカ製造)、粉末油脂、砂糖、食塩、乳化剤、甘味料(ステビア)、香料、(一部に乳成分・大豆・豚肉を含む)

5位 チョコアーモンド

バルクスポーツ チョコアーモンド

出典:Amazon バルクスポーツ公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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濃厚なチョコレートの満足感に、後味でしっかりとアーモンドの香ばしさが広がるデザート寄りのフレーバーです。甘さはありつつもくどさは控えめで、ナッツ系の香りが全体を引き締めています。

後味としてしっかりアーモンドを感じられるのが特徴で、普通のチョコ味とは一線を画す香りの良さがポイントです。ナッツチョコのようなご褒美感があり、牛乳で割るとスイーツ感が増してトレーニング後の楽しみにもなります。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 112.9kcal
1食当たりのたんぱく質 20.4g
1食当たりの脂質 1.8g
1食当たりの炭水化物 3.8g
1食当たりの食塩相当量 0.1g
原材料名 濃縮ホエイたんぱく(アメリカ製造)、ココアパウダー、乳化剤、甘味料(ステビア)、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

6位 ストロベリーケーキ

バルクスポーツ ストロベリーケーキ

出典:Amazon バルクスポーツ公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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ふんわりとしたスポンジケーキとホイップクリームを思わせる、スイーツ感の強いストロベリーフレーバーです。いちごの甘酸っぱさは控えめで、クリーミーさとデザートらしい香りが際立つ仕上がりになっています。

ケーキ味のプロテインの中では甘さが重すぎず、牛乳で割るとデザートドリンクのように楽しめるバランスの良さも魅力です。甘いものが好きな方や、トレーニング後にちょっとしたご褒美感を味わいたい方に向いたフレーバーです。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 113.9kcal
1食当たりのたんぱく質 20.9g
1食当たりの脂質 1.7g
1食当たりの炭水化物 3.8g
1食当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 濃縮ホエイたんぱく(アメリカ製造)、イチゴパウダー、チーズパウダー、乳化剤、甘味料(ステビア)、香料、(一部に乳成分・大豆・卵・オレンジを含む)

7位 ブルーベリークリーム

バルクスポーツ ブルーベリークリーム

出典:Amazon バルクスポーツ公式ストア

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溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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ブルーベリーの爽やかな風味がふわっと広がりつつ、全体としてはミルキーでまろやかな印象のフレーバーです。フルーツ感が強すぎないため、ベリーが苦手な方でもチャレンジしやすいバランスになっています。

フルーツ感というよりミルク感が強い味わいで、ヨーグルト風デザートのように飲みやすく、香りはしっかりありながら後味はすっきりとしています。ベリー系×ミルクの組み合わせが好きな方におすすめの一本です。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 111.5kcal
1食当たりのたんぱく質 20.4g
1食当たりの脂質 1.5g
1食当たりの炭水化物 4.1g
1食当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 濃縮ホエイたんぱく(アメリカ製造)、ブルーベリー果汁パウダー、食塩、乳化剤、甘味料(ステビア)、香料、(一部に乳成分・大豆・オレンジを含む)

8位 ナチュラル

バルクスポーツ ナチュラル

出典:HALEO公式ストア

実際のプロテイン動画

溶けやすさレベル
泡立ちにくさレベル
甘味レベル
酸味レベル
スッキリレベル
ホエイの臭みレベル
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味付けを極力抑え、ホエイとミルク本来のまろやかさをダイレクトに感じられるプレーンタイプのフレーバーです。甘さや香りによるごまかしがない分、人によっては飲みやすさよりも「素材感の強さ」をはっきり感じる味わいです。

そのままストレートで楽しむよりも、コーヒーやココアパウダー、フルーツ、オートミールなどと組み合わせてアレンジしてこそ真価を発揮します。甘い味のプロテインが苦手な方や、自分好みにカスタマイズして栄養補給したい方に向いたベースフレーバーです。

内容量 1kg
1食当たりのエネルギー 111.7kcal
1食当たりのたんぱく質 21.5g
1食当たりの脂質 1.7g
1食当たりの炭水化物 2.7g
1食当たりの食塩相当量 0.2g
原材料名 濃縮ホエイたんぱく(乳成分を含む、アメリカ製造)/乳化剤(大豆由来)

バルクスポーツ(BULKSPORTS)ビッグホエイプロテインの特徴

バルクスポーツのビッグホエイは、HALEO×バルクスポーツ公式ストアで展開されている、日本発のロングセラーWPCホエイプロテインです。甘さ控えめでゴクゴク飲める味わいと、毎日続けやすい価格帯が魅力のスタンダードモデルです。

  • WPC(ホエイプロテインコンセントレート)製法で、1食あたり約20g前後のたんぱく質をしっかり補給できる高コスパ設計
  • 数秒軽くシェイクするだけでよく溶けて泡立ちも少なく、ダマになりにくいなめらかな飲み口
  • 水は125〜150ml程度の少ない量でもOKで、トレーニング後でも無理なく飲み切りやすい
  • 低糖質・低脂質・低カロリーを意識し、「余計なものは入れない」シンプルな原料構成
  • 人工甘味料不使用で、植物由来のステビアを使った自然な甘さ(BIG WHEY 2.0フレーバー)
  • バナナジュース・ストロベリー系・チョコ系・ブルーベリー・ナチュラルなど、飽きずに続けやすい8種類前後のフレーバーラインナップ
  • しっかり閉まる強力ジップと柄の長いスプーン、広い袋口など、毎日の使いやすさにこだわった機能的パッケージ
  • TSP(True. Safe. Pure)など第三者機関の検査体制のもと、日本国内工場で加工・製造される高い安全性

高コスパなWPCホエイプロテイン

ビッグホエイは、WPC製法ならではの「価格とたんぱく質含有量のバランス」に優れたプロテインです。1食あたり約20g前後のたんぱく質を確保しながら、毎日継続しやすい価格に抑えられているため、筋トレ初心者から上級者まで、長期的なボディメイクの相棒として使いやすい一袋です。

よく溶ける・少ない水で飲みやすい

画像のとおり「よく溶ける・泡立たない」ことを重視して開発されており、125〜150ml程度の少なめの水でもサッと溶けます。シェイク後の泡立ちやダマが少ないので、疲れきったトレーニング直後でも喉に残りにくく、ストレスなくゴクゴク飲み切れるのが大きなメリットです。

自然由来の甘味料とシンプル処方

ビッグホエイ 2.0シリーズでは人工甘味料を使わず、植物由来のステビアを甘味料として採用しています。たんぱく質の含有量を最優先にしつつ、過度な甘味料やデキストリン、増粘剤などは極力省いた「余計なものは入れない」設計で、毎日のたんぱく質補給にフォーカスしたプロテインです。

続けやすいフレーバーと機能的パッケージ

味はどれもすっきり飲みやすく、人工的な甘さを抑えたやさしいフレーバーに統一されています。飽きずに続けられる8種類前後のフレーバーに加え、袋は強力ジップと長柄スプーン、広い開口部でパウダーをすくいやすく、毎日の計量や保存がストレスなく行える点もビッグホエイならではの魅力です。

TSPプログラムと国内製造による安全性

HALEO×バルクスポーツ製品は、TSP(True. Safe. Pure)プログラムに基づき、原料選定から第三者機関による禁止物質検査まで一貫した品質管理が行われています(TSPの詳細はこちら)。日々カラダに入るものだからこそ、ビッグホエイも含めた製品は日本国内工場で加工・製造されており、安全性と透明性を重視したプロテインを求める方にも安心しておすすめできるブランドです。

バルクスポーツ(BULKSPORTS)ビッグホエイプロテインの種類と選び方

ビッグホエイは同じシリーズ内でも複数のフレーバーが用意されており、それぞれ味の方向性や飲みやすさが少しずつ異なります。ここでは、代表的なフレーバーの特徴と、目的別の選び方のポイントをまとめました。

各フレーバーの特徴

①バナナジュース:フレッシュで毎日飲みやすい王道フレーバー

本物のバナナジュースを思わせる香りと、ほどよい酸味がアクセントになったバナナ系フレーバーです。甘さは控えめで口当たりも軽く、水でも牛乳でも飲みやすいため、初めてビッグホエイを試す方にもおすすめしやすい1本です。

②ストロベリーシェイク:いちごミルク系のバランスの良い甘さ

なめらかなミルクのコクにストロベリーの香りが重なった、王道のいちごミルク系フレーバーです。甘さと酸味のバランスがよく、デザート感はありつつも後味はすっきりしているので、トレーニング後でも重くなりすぎません。

③チョコミルク:甘さ控えめのココア寄りチョコ味

ココアドリンクのような、濃すぎないチョコレート風味が特徴のフレーバーです。ミルク感が強く、甘さもほどよく抑えられているため、チョコ系が好きだけれど甘ったるい味が苦手な方に向いています。

④バニラクリーム:クセが少なくアレンジしやすい定番

まろやかなバニラの香りとコクを感じる、王道のバニラ系フレーバーです。水でも牛乳でも安定しておいしく、コーヒーやフルーツと組み合わせたアレンジもしやすいため、毎日飲むベースフレーバーとして選びやすい味わいです。

⑤チョコアーモンド:ご褒美感のあるナッツチョコ

満足感のあるチョコの風味に、後味でしっかりとアーモンドの香ばしさが広がるデザート寄りのフレーバーです。牛乳で割るとスイーツ感が増し、トレーニング後のご褒美ドリンクとして楽しみたい方に適しています。

⑥ストロベリーケーキ:スイーツ感の強いストロベリー系

ふんわりとしたスポンジケーキとホイップクリームを連想させる、甘めのストロベリーフレーバーです。いちごの甘酸っぱさよりも、クリーミーさとデザートらしい香りが前面に出るため、甘いプロテインが好きな方に向いています。

⑦ブルーベリークリーム:ベリー×ミルクのまろやか系

ブルーベリーの風味がふわっと香りつつ、全体としてはミルク感が強いまろやかなフレーバーです。ヨーグルトデザートのような印象で、ベリー系×ミルクの組み合わせが好きな方におすすめです。

⑧ナチュラル:アレンジ前提のプレーンタイプ

味付けを最小限に抑えたプレーンタイプで、ホエイとミルク本来の風味をダイレクトに感じるフレーバーです。そのままだと風味の主張が強く、人によって好みが分かれますが、コーヒーやココアパウダー、フルーツ、オートミールなどと組み合わせることで、自分好みの味を作りやすいベースとなります。

選び方のポイント

ビッグホエイを選ぶ際は、次のポイントを押さえておくと自分に合ったフレーバーを見つけやすくなります。

1. 飲むシーンで選ぶ

  • トレーニング直後にさっぱり飲みたい:バナナジュース、ストロベリーシェイク、ブルーベリークリーム
  • 間食やご褒美として楽しみたい:チョコアーモンド、ストロベリーケーキ
  • 朝食代わりや汎用的に使いたい:チョコミルク、バニラクリーム

2. 味の好みで選ぶ

  • フルーツ系が好き:バナナジュース、ストロベリーシェイク、ストロベリーケーキ、ブルーベリークリーム
  • チョコ・デザート系が好き:チョコミルク、チョコアーモンド
  • できるだけ甘さを抑えたい:ナチュラル(アレンジ前提)、チョコミルク

3. 初めての方におすすめのフレーバー

ビッグホエイを初めて飲む方には、まずバナナジュースバニラクリームから始めるのがおすすめです。どちらもクセが少なく、プロテイン特有の風味が気になりにくい王道フレーバーなので、毎日続けやすい1本として選びやすいでしょう。

【あなたに合う美味しいプロテインを見つけたい方へ】

とにかくあなたに合う美味しいプロテインを見つけたい方は、当メディアで試飲した複数ブランドプロテインを横断比較した 本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選 もあわせてご覧ください。

本当に美味しいプロテインおすすめランキング|味別で厳選

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